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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


【Fender Mustang その2】

さて、「Smokyライブ」までほぼ一週間となりました。

4/24(日)のライブの詳細は当該記事をご覧下さい。


と言うことで、先週の続きです。(笑)

70年代のムスタングを見たお店を一旦出ると、
すぐ脇に地下のお店の入り口があります。

階段を下りたそのお店は、あきらかに上の楽器屋さんとは
一線を画した雰囲気なんですね。

上のお店が「中古楽器屋」さんなら、
地下のお店は「ビンテージギターショップ」と言った感じです。

あえて店の奥のほうから、ぐるっと回って見ますと、
ありましたありました。ムスタングのコーナーです。

白のムスタングは3本ぶら下がってました。
既にこの時は「白」しか目に入っていませんでした(笑)

やっぱり、白ですよ。ムスタングは!
「青」ファンの方ごめんなさい(笑)

どれ位思い入れがあるかと言いますと…

ギターを始めた当時、たかがムスタングと言ったって、
そうそう手のでる代物ではありませんでしたからね。

いくらChar本人が、当時から
「高いギターではない」
と明言してようが、それは比較の問題です。

触る事は叶わない、憧れのギターだったわけです。

いたいけなギター少年だったaChar少年は、
そんな憧れのギターを絵にする事でその思いを
ちょっとだけ解消していたんです。

絵といっても、Fenderのカタログやら、雑誌に載っている
写真やらをレポート用紙の様なちょっと薄めの紙でトレースするんです。

そして、ピックガードの部分を赤くするんですね。
そうすると、白に赤いピックガードのギターがそこに表れるんです。

なんだかこれを眺めているだけで、目がキラキラしてしまう位の
イタイケ度だったわけです。

そんなわけで、とにかくムスタングは白に赤いピックガードなんです!

一番上方にぶら下がっているのは、「フルオリジナル」って事で
19万超えた値段が付いてました。
やはり、塗装もかなり剥がれ結構な「ボロ」(笑)

それでも、上で見た白のムスタングよりはかなりマシな感じなんですね。

「なんだ、全然こっちの方がいいじゃん」と思いました。
こっちのお店のほうが高級なイメージがあったのでちょっと拍子抜け、
でもなぜ上のお店の「ボロ」はあんなに高かったのか今でも不思議…

「最初からこっちにくればよかった」と、ひそかに思いましたよ(笑)

さて、他の二本は見た目割ときれいだったんです。
にもかかわらず、「フルオリジナル」よりは、それなりに安い値段設定です。

一応試奏させてもらう事にしました。

一本は、ピックアップ自体ともう一箇所どこかいじってあるとの事…
値段的には、上の楽器屋で見た70年代のギターとほぼ同じ…

もう一本は、スイッチが交換されているのと、ストリングガイドがひとつ追加
されているとの事…
値段は、ちょうど両者の中間…

その二本のギターを持って、試奏室に通されます。
初めての経験でしたよ。「試奏室」などと言うのは…

恐る恐る両者を引き比べました。
その歴然たる差に驚きました。

ピックアップを交換されてしまっている方は微妙に
音に雑音ぽい「ジャリジャリ」した様な感じが混ざるんです。
(こちらを一号と呼びます)

それに比べてもう一方は、なんとも言えない温もりある音。
スイッチをいじってみると、なんだかそれこそCharの音っぽく
聞こえてくるじゃありませんか?
(こちらを二号と呼びます)
c0032353_1123813.jpg


見た目の状態は若干1号の方がよかったかもしれません。
それに、なんと言っても値段が「予算範囲内」

二号は「完全予算オーバー」とは言え、この音…

なんどもなんでも、1号と2号を取り替えては
「闘牛士」のイントロなんぞを弾いてみるわけです。

やっぱりギタリストの端くれだったんですね。
この音の違いという誘惑には勝てませんでした。
それと、もうひとつ気が付いていた事があるんです。

元々、オリジナルは白いスイッチが付いているんですが、
このムスタングは黒いスイッチに交換されていたんですね。
更にストリングガイドが、3,4弦用に追加されていたわけです。

それで、少しだけ「フルオリジナル」より値段が安かったわけですが、
実は、この改造あきらかにCharの使っていたムスタングを意識している
としか思えないのです。
なんと言っても、俺の知っているCharの白ムスタングはスイッチが黒、
ストリングガイドが2個付いていると言うイメージだったわけですから…

そうなんです、値段が安くなる原因が自分に取っては好みの改造だったと言う
実にラッキーな話…
別にコレクターじゃありませんから、「フルオリジナル」に拘る理由は
ほとんどありません。
この改造を施した持ち主も、Charのムスタングに憧れてたのかな?
なんて思うと、微笑ましくもありますからね。

決めました!
多少予算オーバーですが、それだけの価値ありと判断しました!

70年代のムスタング…上の店で買わなくて良かったあ(笑)

不足分を下ろしに、ATMへ走りました(笑)

こうして、20数年前から憧れていた「白のムスタング」を
ほんとうに手にする事になったのでした。

では、次回はこのムスタングの詳細に付いて書いてみます。
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by smoky_achar | 2005-04-15 14:29 | Fender Mustang
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