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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


【Fender Mustang その7】

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とうとう、自分の物になった「二号機」…

言い忘れましたが、「リナット」「リフレット」は施されているんです。
「オリジナルパーツの価値」と言う観点からすると、「ダメ」らしいですが(笑)

実戦機となると話は別です。
もし、オリジナルのまま手に渡ってきて、ステージで使うのには、
「リナット、リフレット」が必要となったら、更にお金がかかるわけですからね。

それ込みの値段だと思うと、実は本当に安い買い物だったのかもしれません。
このあたりは意見の分かれるところかもしれませんがね。(苦笑)

同じレベルで、ボディの塗装がリフィニッシュであったとしても、
それはそれでいいとも思っていました。
やっぱり、綺麗に越した事はありません。


ほんとの事と言いますと、「クラック」やら「ウェザーチェック」って言う言葉には
まったく魅力を感じないのです(笑)

ツルツルのピカピカがいいに決まっています。
それが手に入らないが為の自分を納得させる言い訳…
又はそれで商売しなければならない人の「売り文句」にしか聞こえないんです(爆)

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でもね、塗装に関してコメント頂いたりしますと、ちょっと心配と言うか
「真実への探究心」と言うか…(笑) フツフツと頭をもたげたのも事実…

いくら、「クラック」がないと言ってもですね。
それなりの「打痕」はあるわけなんです。ちょっと強く打ち付けたんでしょう、
塗装が落ちている「打痕」もあります。

そこの所をよおく見て見ましても、直接木肌が見えるだけで、
二重になった塗装跡とかは見られないんですね。

所謂オーバーラッカーではなく、きちんと前の塗装をはがした上で
リフィニッシュしたという可能性もありますが、
「Mustang」にそこまでするかなぁ?と言うのがあったんです。

そこまでしたからには、それなりの値段で市場に出るはずです。
そうじゃありませんでしたからね。


とにかく、下手したら数年適当に扱ったFenderJapanモノより
全然状態がいいかもしれない位なんですよ。(大喜)

思わず撫でたくなりますよ。
もう少し柔らかかったら…と、本当に思います。(爆笑)

眺めているだけでも、溜息です。

一体どんな人たちの手を渡ってここに辿り着いたんでしょうね。
そんな事を考えると不思議でなりません。

最後に「1号機」と「2号機」のアップ画像を載せますが、
あまりに状態が良すぎて逆にちょっと不安ってのも若干残るんです(汗)

見れば見るほど、同じ塗装をしたとは思えないんですね(笑)

塗装の色、質感、雰囲気…

同じ年代に作られてこれ程違うものなのでしょうか?

「じゃ、楽器屋に行って確認すればいいんじゃないの?」

との声も聞こえそうですが、このモヤモヤ感がまたいいじゃないですか!(笑)

だって、このムスタング… 塗装が綺麗なだけじゃなかったんですから(笑)
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つづく…
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by smoky_achar | 2005-06-14 15:22 | Fender Mustang
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