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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


【Fender Mustang その10】
8/28にライブも決まり、ムスタングを弾く手に一層力の入る昨今ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?(笑)

あ! 明日はCharのライブじゃないですか!

なにかの間違いでaCharを発見したならば
ぜひ声を掛けて見てくださいね。(爆)


さて、自分での調整を余儀なくされた1号機のアームユニットですが、
結局、自分で弦高を調整した後もチューニングは大して狂わないんですよ。

なにが違うんでしょうね?(笑)

その証拠に、「Smoky」のデビューライブはこの1号機を使って
結構アームも使って演奏したはずなんですが、聞くに堪えないような
状態にはなってなかったはずなんですよ。

ここでアームを使った際に、チューニングが狂う原因を確認してみましょう!

ま、そんな事はみなさんご存知かとは思いますが…(笑)

アームダウンをするという事は、一気に弦を緩めるって事になるわけです。
そうすると、アームを元に戻したとしても、「摩擦のかかる部分」全てが
完全にアームダウンする前の状態に弦を戻す事を阻止しようとするんですね(笑)

糸巻きの部分で、たわみが残り…
ナットの部分で、摩擦が起こり…
ブリッジの部分でも、緩みが残り…

よってたかった、弦が元の状態に戻るのを拒むわけですよ。
そりゃチューニングも狂うわけです。

そのあたりのたわみを解消しようとして
生まれたのが「ロックシステム」ですからね。

この事からも、摩擦やたわみを少なくすれば狂いは少なくなるってな
図式が導き出されますよね。

ナットの部分の滑りを良くする為に、
「鉛筆の芯の粉を振り掛けるといい」
とか
「味の素を振り掛けるといい」
とか
いろんな話がありますが、実際にやる気にはなりません(笑)
鉛筆の芯なんて汚れそうでやだもん!(爆)

とは言え、非常に細かい事ですが、
「弦はきっちりときれいにある程度の回数巻いてあげる」
とか
「チューニングは糸巻き部に緩みが出ないように徹底的にやる」
とか
「ナットの部分はいつもきれいにしてあげる」
とか
「ブリッジの部分もみがいてあげる」
とか
そんな事も結構影響するんじゃないかな?と思っているんですね。

で、このあたりはある意味「予防策」

もうひとつ、アームを使った後に人為的に弦が元に戻る手伝いを
してあげるという方法があります。

A Long time ago in a galaxy for, far away...

昔… 昔…

の話です。「ヤングギター」なる雑誌の増刊号…
「ロックギター教室」だと思ったのですが、
かのリッチー・ブラックモア師匠は、
「アームを使ったあと、必ずチョーキングを入れている」
という、解説があったのですよ。

つまり、アームの後のたわみを無理やりチョーキングで
元にもどしてやろうって事なんですね。

なかなか理屈にあったテクニックですよね(笑)

更に、Charのインタビューで
「アームダウンした後は、軽くアームアップしている」
と言っていたというウワサをどこかで読みました(笑)

これも、チョーキングと理屈は同じ…
チョーキングよりも、全ての弦を一度に処理できるわけですから
こちらの方が理に叶ってるような気もします。

もしも、この話が本当なら、Charのムスタングは
アームダウンもアームアップもできる状態という事ですよね?

なぜこんな事を言うのかといいますと…

いろんなムスタングの解説をしているサイトなどを読みますと必ず出て来るのが、

「アームダウンしか出来ない状態が一番チューニングが狂わない」

という話なんですよ。
更に、どこかには「Charもそうしている」みたいな事が書かれていたような
気もするんですね。

上の話と矛盾しますよね(笑)

どっちが本当なのでしょうか?(悩)

ムスタングの場合、アームユニットの張力を調整する事によって、
アームダウンしか出来ない状態にも、
アップダウンどちらも出来る状態にもする事ができるんですね。

で、どちらもできる状態を「フローティング状態」と言うわけです。
前回の記事で出てきましたよね(笑)

1号機は最初から、この「フローティング状態」になっていたんです。

所が!

2号機は最初にケースを開けたときは、「アームダウンしか出来ない状態」
にされていたんです。

さて、困りました。(笑)

自分なりの結論をだし、きちんと1号機、2号機とも
調整しなければなりません。

う~~~む… なんせ40年も前のギターですからね。
あんまりいじりたくなんいんだよな…(笑)

という事で、次回はこの疑問に結論を出すお話…
と言っても、間にCharのライブのレポートが入るんでしょうね。(笑)

つづく
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by smoky_achar | 2005-07-22 11:28 | Fender Mustang
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