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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「Smoky by aChar」


【「おやじバンドフェスティバル」ご報告】
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価格.COM Presents
日刊スポーツ主催
「第一回おやじバンドフェスティバル」

にご来場いただきました皆様ありがとうございました。

正直に言います。

いくら2000人規模の会場とは言え、
500人位入ればいいんじゃないかな?

と思っていました。(苦笑)
それが、開場まえより長蛇の列…
司会のエド山口さんのおっしゃるには、

1500人

もの方が駆けつけてくれたらしいんですよ。
ほんとうにびっくりしました。
ありがたい事です。

全てがすばらしい経験でした。
書きたい事一杯あります。(笑)

そのあたりは追々ご報告いたしますので
今日はまず結果の発表から…

【優勝】
「The Drop Traps」

【準優勝】
「クッキーサトナカ&ヘンデルとグレーテル」

【審査員特別賞】
「SWETT PAPA」

と言う結果になりました。
「Smoky」は残念ながら入賞には至りませんでしたが
得るものは大きかったですよ。ほんとに…

審査項目に「オリジナリティ」と言うのがありまして
やはり「コピーバンド勢」は若干のビハインドが
あった様に思いました。

では、出演順に各バンドの感想を…

いやね、出演ギリギリまで完全に単なる「お客さん」に
なってたんですよ(笑)

楽しませていただきました。

★DOMESTIX
トリオ編成のインストバンドでした。
ギターの方、中々のテクニシャンでしたねぇ
しかも!人前でこのバンドで演奏するのは始めてだとか…
初めてのステージが「中野サンプラザ」ですよ?
凄いですよね。
トップバッターと言う重責にもかかわらず、
そつのない演奏を披露していました。
・SPINNING TOE-HOLD
・READY TO FLY

★しんごと六弦の仲間たち
もうこれぞ「老舗の味」と言った感じでしょうか?
一般的に「おやじバンド」と言ったら、こちらの皆さんの様な
事を形容する言葉なんだろうな、と思うくらいです。
なんか、その筋では結構有名なバンドの様でして、
はっきり言って、演奏はプロレベルでした。
優勝戦線に絡むと思っていたのですが…
・若大将メドレー

★ASGARD
控え室をざっと見渡しますと、
「一番それっぽい」と言う感じで目に付いたのが
このバンドのメンバーさん達でした。
他のみなさんはまぁ普通の「おじさん」と言った
出で立ちなのですが、こちらのメンバーは
いわゆる「ヘビメタにいちゃん」でして、
「おじさん」と言う言葉はほんと似つかわしくなかったですね。
トリオ編成のヘビメタ系インストバンドでした。
司会のエドさんにも突っ込まれていましたが、
フロントのお二人は上にも書いたような出で立ちなのですが
ドラムの方だけは、ほんと「おじさん」って感じでして…
異色のバンドでもありました。
早弾き主体のギターでしたが、ちょっと歪ませ過ぎかな…
せっかくのテクニックも音が混ざってしまって
よく聞き取れませんでした。それが残念。
・暗闇のクラウン(オリジナル)

★The RACCOONDOGS
女性ボーカルバンドでした。
リハーサルが終わった直後から、
メンバー全員、入念なメイクをしてステージに
望んでいました。
・Give It Away
・Me&My Friends

★ブラック・アイズ
コーラス隊の入った大人数所帯のバンドでした。
その分音は重厚でしたね。
3人のうちらから見ると、
その音の厚さは「それは反則でしょぉ~」
なんて言いたくなるくらいでしたね。
・Funk # 49
・Life In the Fast Lane

★海馬(カイバ)
トリオ編成のバンドです。
違うバージョンの同じ曲を2曲演奏すると言う
趣向で勝負してきました。
ギターの方のテクニックをかなり強調したバンドで
曲間には、ライトハンド奏法等も取り入れた
ギターソロをかましてくれていました。
・ハートブレイカー
・ハートブレイカー

★音女ばんど(OTONA BAND)
「おやじバンドフェスティバル」なんですが、
なぜか「ロックねぇちゃん」の集団がいまして…(笑)
それが、「音女バンド」でした。
HRナンバーのオリジナル曲で勝負してきました。
一番わかりやすいイメージは「SHOW-YA」ですね。
まぁ~ステージ慣れしてること…
アクションもばっちり!
ベースとギターの位置を入れ替えて、観客を煽ったりなんて言う
その系のバンドでは王道ともいえるパフォーマンスを非常に
自然に、無難に決めていました。
ただですねぇ、やはり、ギターちょっと歪ませすぎでしょうか…
せっかくのテクニックも早弾きも音がつぶれて聞こえないんですよね。
もったいないです。
ドラムの方、なかなか迫力あって上手かったですね。
・Empty Fight(オリジナル)
・HURRY UP(オリジナル)

★THE BELVETS(ザ・ベルベッツ)
きっと一次審査の時はたくさんいただろうと思われる
ビートルズバンドの代表です。
世代的に、絶対そうですよね?(笑)
コーラスがよかったですね。
うちのとっつぁん@ベースも言ってました。
「ビートルズバンドはそこが命だからねぇ」と…
かっちりと決めていました。
・NOWHERE MAN
・PLEASE PLEASE Mr. POSTMAN

★"クッキーサトナカ&
   ヘンデルとグレーテル"
「異色」と言っていいのか…(笑)
一応エレキなんですが、アコースティックサウンドに近いですね。
ドラムと言っても、普通のドラムセットは使用せず
前に3人椅子に座った形で、スネアとシンバル、
それと音源を使ったバスドラ…
ほとんどがブラシを使ったプレイでした。
だって、担当楽器にも「スネア」って書いてある位ですから…
「BEGIN」+「クレイジーキャッツ」
って感じかな(笑)
コーラスばっちり、演奏レベルも高い…
でも、やってる曲は「おじさんの哀愁」みたいなのを
ちょっとコミカルに表現した感じの曲…
「オリジナリティ」って意味ではダントツでしたね。
初めて聞いても飽きない、不快じゃない、楽しい…
「もちょっとききたいな」って思うんですから、
相当ですよね?
・星のキラメク夜だから(オリジナル)
・Have You Seen Your Father baby, 
    standing in the Shadow

★シャープサウンズ
こちらも「その筋」では結構有名みたいです。
テケテケサウンドの代表の一角…
楽器がすごいですね。なにやらすごく貴重で高い楽器らしいです。
演奏もそつなく決めてくれました。
・ついておいで
・ツゴイネル ワイゼン

★アクアマリン
数年前にやはり同じ様な「おやじ系企画コンテスト」で
優勝経験がある「おねぇさまバンド」でして…
朝、会場入りする所からどこかのテレビ局のカメラが
付き切りで取材をしていました。
個人的には「優勝候補か?」思っていたんですよ。
ボーカルの方上手かったですねぇ
ギターの方も「ハイウェイスター」完璧に弾きこなしてました。
・SEPARETE WAYS
・HIGH WAY STAR

★SWEET PAPA
出場者の中で最高年齢のメンバーがいるバンドでした。
・バッドマンのテーマ
・ワイプアウト
★The Drop Traps
・しらけちまうぜ
・YOKOHAMA HONKEY TONK BLUES
この二つのバンド共入賞バンドなんですよね。
と言うか「The Drop Traps」は
優勝バンドですからね。
でも、残念なことに出番が控えていた俺達は
二つとも見る事ができなかったんですよ(泣)

「The Drop Traps」は応援団が凄かったですね。
物凄い歓声が飛び交っていました。
バンド自体に固定のお客さんがついているのでしょうか?
うらやましいです!

★Smoky
Charトリビュートバンドです。(笑)
存分に楽しませていただきました。
・Smoky
・VoodooChil~からまわり

と言うわけで、駆け足で紹介しましたが、
もちろんこのイベントの話題はしばらく続きます(笑)
乞うご期待…と言う事で…
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by smoky_achar | 2007-02-25 11:54 | LIVE レビュー
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