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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


【 阿久 悠さん ありがとう! 】
訃報です。

あの 阿久 悠さんが他界されました。
俺なんぞが、「安らかに…」なんて言うのさえも
おこがましく感じるほど、偉大な方のような気がします。

あの Charのアイドル時代の 阿久 悠さん関係の曲を
あげて見ますと…

・気絶するほど悩ましい
・ふるえて眠れ
・逆光線
・闘牛士
・Girl
・マドンナを堕落させよう
・Blue Christmas

と、まあどれをとっても名曲揃い…
印象に残る歌詞の数々ではありませんか!

とまぁ、普通ならそれで終わるところではありますが、
俺がやっているのは、Charのトリビュートバンド。
しかも、「アイドル時代の曲にも力を入れてやりたい」
と言うのが、最初からのコンセプトとしてあるバンドです。

バンドを始めてからと言うもの、何度上記の曲を歌ったことでしょう。

まずは、歌詞を覚えるところから始まって、
家でシコシコと練習する時、
スタジオに入ってメンバーと練習する時、
そして、ライブ…

ここ数年、本当に毎日の様に聞き、毎日の様に歌ってきた作品達です。

メロディーや、ギターソロももちろん最大の魅力ではありますが、
これらの作品の歌詞の卓越したセンスやそこに広がる情景、心情…

そう言ったものを感じられるからこそ、やっぱりこれらの曲を
コピーしたい、演奏したい、みんなに生で聞かせたいって
思ってコピーバンドをやってるんだと思うんですね。

もしかしたら、Char本人よりここ数年これらの作品に触れてきた
時間が長いかも知れないわけですよ。

なんかそれを考えると、この訃報は喪失感が非常に大きいです。

加えて、Charの作品に限らず、なんと数多くの名作を
世に送り出したことでしょうか?

歌謡曲全盛期の あの歌、この歌、みんな阿久 悠さん作詞ですよ!

まさに「不世出」と言う言葉がぴったりだと思います。
もう、こんな偉大な作詞家は出てこないんじゃないかな?
だって、今はもう音楽業界も仕組みや、構造が
全く変わってしまっているじゃないですか?

作曲家がいて、作詞家がいて、歌手がいて、誰もが口ずさむ大ヒット曲が生まれる
と言う構図は、もうありませんよね。

本人があまり生で演奏しなくなった名曲達を、語り継いでいくことができる
と言うのは、コピーバンドの存在意義のひとつだと思っています。

そういう意味で、これらの作品に携わっている事を
ちょっとうれしく感じてしまう程です。

今月控えているライブでも、これらの曲のいくつかを当然演奏します、歌います。

阿久 悠さん、あなたの詞は、こんなたかだかアマチュアのコピーバンドにさえも
影響を及ぼすほど、凄いんですよ。

おかげで、人生変わるくらいにいろいろな事を体験させてもらってます。

なので、やっぱり「ありがとう!」と言いたいです。

ご冥福をお祈りいたします。
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by smoky_achar | 2007-08-02 10:24
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