<<*** [Smoky(アチャー) ライブ情報!! ] ***>>

[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






<<*** [ゆうと君ライブ情報!! ] ***>>

[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「闘牛士 by aChar」

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「Smoky by aChar」


<   2005年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
【目指すは「Charのフレーズ、完全コピー」】
今回のライブに関して、コメントやら、メッセージやら、感想やら、
ほんとうにたくさん、いろんな方からいろんな所で頂きました。

とんでもなく励みになりました。ありがとうございました。(謝謝)

連休も控えておりますので、今日あたり更新しちゃいますね。(笑)


「ライブレポート」の中に書きました、セットリストの括弧の中の話です。


これは単に自分の個人的な好み、嗜好、やり方であって、
同じやり方でないからと言って否定するわけではない事を
まずお断りしておきますね。


Charに限らず、誰かのコンサートを見に行く一番の魅力はなんでしょう?
それはやはり、普段から聞いている自分の好きな曲を生で聞けるからですよね?

ライブに行ったらそれだけではない、いろんな付加価値も当然付きますが、
たぶん、これが一番の目的ではないでしょうか?

聞きなれた好きな曲のイントロが、生音で目の前で演奏されたら
単純に感動します。歌声だって生なんですから、歌が始まったら更に感動です。

そこに来て、ギターソロになった途端、聞きなれたフレーズとは違う
メロディが流れてきたら、とても違和感を感じてしまいませんか?
間奏(ギターソロ)含めての一曲ですよねぇ?(苦笑)

元々のCDに入っているオリジナルバージョンからして、
大してメロディアスではない、なんだかグチャグチャとしたギターソロだったら
別に気にもならないのですが…

Charの場合は、ギターソロ自体がまるでひとつの曲の様に
メロディアスで展開があって、、ついつい口ずさんでしまうようなソロが
多いから始末が悪い(笑)

だから、歌も一緒に歌って、ギターソロだって耳慣れたフレーズを
口ずさみたいと言う欲求がどうしても生まれる訳です。

更に、これとは全く相反する矛盾した状況も、
Charの場合には存在してしまう事は皆さんもご存知でしょう!!

そう…、Charの即興演奏(アドリブ)は、時としてオリジナルを
超えてしまうような、カッコイイフレーズが飛び出してくる事があるんですね。

「かぁ~~!そうきたかっ!」

なんて、ついつい思わせられてしまうと「アドリブの魅力」ってのは
Charに限っては、俺でも充分理解できる所であったりするわけです(笑)

アイドルとしての全盛時代…
毎週の様に「紅白歌のベストテン」に出演してました。
毎週違うギターソロを弾くんですね。でも、全部がカッコイイ!

「どれをコピーしたらい一番カッコいいんだよ!」って事です。(笑)
(その割にはアルバム盤「闘牛士」は俺としてはイマイチ(汗))

さて、これを踏まえたところで! コピーバンドをやる側として考えて見ましょう!

ひとつの方法として、Charのアドリブプレイを研究し尽くして、
ギターソロに関してはCharの様に即興演奏をすると言う手があります。

しかし、一人で悦に入っている分にはいいのですが、やはりお客さんに
見てもらうと言う事を考えると、Charと同等のセンス…
あるいはCharを超えるセンスのあるソロを弾かなければ意味がありません。
一応お金を払っていただく訳ですし…(苦笑)

でも、そんなの無理(笑)それが出来るんなら、とおの昔にプロになってます。

オリジナルの曲をやるんだったら何をやってもかまいません。
そのオリジナル性に対する対価になるわけですからね。
でも、あくまでコピーバンドですからねぇ

自分達のエッセンスもちょっと加えた所謂「カヴァーバンド」ではありません。

早い話が、
「自分が見る側になったときに何を求めるか?」
を、自分で具現化(大袈裟だな(笑))したいだけなんです。

だから、敢えて「完全コピー」にこだわります。
同じ譜割、同じポジションに可能な限りこだわります。

「なんだよ、いつも聞いてるCDのソロとは違うぞ」

と言う、ソロもあるかもしれませんが、それは必ずChar本人が
どこかで弾いたソロを再現しています。
「あのライブ盤」のバージョンかもしれません…(笑)
「あのTV番組に出た時」のバージョンかもしれません…(笑)

上にも書いたように、結構オリジナルよりカッコイイソロをどこかで
弾いていたりします。それを再現すると言うのはトリビュートバンドとしての
ひとつの手かな?とも思っておりまして…
(どっちがいいか?ってのは好みもありますけどね)

歌のバッキングに関しては、オーバーダビングやら、オーケストラ、キーボードが
入っていたりする部分を、多少聞きやすいように
アレンジする事があるかもしれませんが、
ギターソロに関してはこだわりたいと思っているんですよ。

だから、セットリストもどのバージョンをコピーしたのかを
明示することにしました(笑)それが括弧の中なんですね。


そんな所も踏まえて、「Smoky」のライブに期待していただくもよし、
「イマイチだな」と思っていただくもよし…(笑)

兎にも角にも「Smoky」ってのは、
そういう方針でやっているバンドなんだと言うのを認識していただければ、
「バージョン表記」の甲斐もあるってもんです!(笑)

日本のミュージシャンだからと言って、
そうそうライブを見られるもんじゃありません。
これだけ長い間一線で活躍していれば、「自分の聞きたい曲」がライブで
演奏されるとは限りません。

そんなジレンマを、例え偽者であったとしても、少しでも解消できたら
いいなと思って「Smoky」を作りました。

「ほんとにそんな事ができるのか?」…ある意味挑戦です(笑)

上に書いたようなジレンマをホントに解消できるお客さんが
一人でも増えたらいいな…を課題に努力していきたいと思っています。

だって、「20周年記念コンサート」の「闘牛士」だってイントロからして、
本人でさえ、アイドル時代のTVとは違う事やってますからね。(笑)
ちょっとがっかりですよ。(残念!)

自分でCDをコピーし直したんじゃないの?って感じ…
「Smoky」は完全アイドル時代再現です(笑)

ですから、「そこ違うんじゃねぇの?」と言う、お叱りの言葉も大歓迎です。

って事で、括弧の中身の説明を簡単にさせて頂きました。(爆笑)<つっこみどころ

おしまい!
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-28 16:21 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【Smoky ライブレビュー 05/04/24】
c0032353_1743237.jpg
ご来場頂きました皆々様、本当にありがとうございました。
前回(4/2)のリベンジ、ほぼ達成という感じです。(笑)

それでは、簡単にライブレビュー等を書かせていただきます。

大井町から徒歩五分、丁度到着時刻が同じ位だった、ベースのとっつあんと、
駅で落ち合い会場を目指します。

しかし、入ってびっくり(笑)
なんと、会場はビルの5F…エレベーター無し!
しかも、階段の途中の景色は「廃病院」を彷彿させる様な感じ…(笑)

機材抱えて、5Fに辿り着くと息があがってました。
「はぁはぁ」言っちゃいましたよ!(笑)


まず、リハの為に出演バンドが一旦全員集合です。
所が、すでにここでトラブル発生!!

これから、「シブヤ楽器」さんのイベントに出る方!
又は、出る予定のある方!!
よおーーく聞いておいてくださいよ。

通常、ライブハウス等では、当日窓口でチケットを買ったお客さんでも
「どのバンドを見に来たか?」を集計して、チケットノルマ代から差し引く形で
清算が行われるのです。

ところが、「シブヤ楽器」さんではこの当日の集計を一切しないと言うのです。
つまり、当日に来たお客さんはどのバンドを見に来ても全部
「シブヤ楽器」さんの売り上げだと言うのですね。(焦)

聞いてません(笑)

事前に、渡されたチケットを全部手売りで裁く以外は、バンドの売り上げにならない
と言うわけです。そんなシステム聞いた事もありませんし、
そんな事、学生が「パー券」さばく訳じゃないんですから、物理的に不可能です。

しかも、お金絡みのそんな重要な事を当日になって言うなんて…

納得できませんでした。(笑)
そりゃそうですよね。それじゃ、完全に二重取りです。

「徹底的な話し合い」の結果、一応納得する形で収まりましたが、
これから、イベントに出る方、ほんとに注意が必要です。
事前にチケットを持っていないと、バンドの売り上げにはなりません。

バンド専属の受付を一人用意して、受付の前にチケットを
買っていただく様にするしかないのです。
どう考えても変なシステムですよね(笑)
事前に説明があったのならまだしも…

さて、気を取り直してリハーサルです。
本番は残念ながら見る事ができなかったので、
リハーサルからの印象で、タイバンのご紹介…

○KGD

当日まで全くその詳細がわからなかったこのバンド…
実は「Guns N' Roses 」のコピーバンドでした。

リハーサルからして、その足元にならんだ機材のすごさに圧倒…(笑)
ベースはアンプのヘッドごと取り替えると言う懲りよう…
更に、ドラムのテクニックがなんか凄い…
テクニックの名前は知らないんだけど、ロールの超高速版…
「ダラララララララ」ってのの、早いこと早い事…びっくりです。

リハーサルでの、段取りもどうにいっているし、気おされそうな感じでした(笑)
というか、実際の演奏もなかなかのレベルでして、「気おされそう」じゃなくて
「気おされてました」(笑)

しかも、見るからに「おやじ」とは言えないオーラ、肌の感じ…
ここぞとばかりに突っ込みました。
「全然おやじじゃないじゃない?」
すると、
「いや、やっている曲がそういう感じなんで…」
だって、卑怯だあ~~(笑) 完全な反則ですよね。
実際、20代半ばだそうでして、若く見えるわけだよ!

しかし、それであの演奏…話してみると今日が始めてのライブだとか…
なかなか有望な若者達がタイバンのようです(冷汗)

ファッションなんかもちょっとそれっぽい感じをしているのですが、
まあ、礼儀正しい事…びっくりですわ!
「今時の若い連中」だって、ちゃんとしてるヤツはちゃんとしてるんですね。



○ドラコン クエスト

リハーサルの時から、重厚なサウンド全開です。
この音の後はさすがにやりにくすぎます。(笑)

リハのサウンドチェックの時も妥協しない姿勢がすごかったし、
なんといっても、その余裕の貫禄ある演奏は圧倒されました。

楽屋でもずいぶんとお話させて頂きましたしね。
(ありがとうございました)

ギターの方が使っていたSGモデルは特注品らしく、
うちのとっつぁんも一目見た瞬間から、目をギラつかせ
ギター談義に華を咲かせていました。(笑)

いろんな部分にこだわった逸品の様でして、話は尽きません…
予備のストラトでさえ、スルーネックと言う変り種…
とにかく、「すごい」と言う言葉しか思い尽きませんでしたね。


さて、それでは最後に今回の【Smoky】のセットリストを載せます。

MCでも言いましたが、恒例の「夜のヒットスタジオ」のコーナー…
若干「大磯ロングビーチ」に近いと言う事で、
「紅白歌のベストテン」に変更させて頂きました(笑)
c0032353_175550.jpg



SE:「Stories」

「Wasted」(Brain Massage Ver.)
「Head Song」(1992/1/10 日本テレビ「Rock鳴缶」Ver.)

「All Around Me」(20周年記念コンサート Ver.)
「You Keep Snowin’」(オリジナル Ver.)

「逆光線」(オリジナル シングル Ver.)
「闘牛士」(オリジナル シングル Ver.)

「Song In My Heart」(オリジナル Ver.)
「からまわり」(1982/9/19 日本テレビ「ザ・ライヴ」Ver.)

「Smoky」(オリジナル Ver.)


以上9曲でした。
大体の想像は付くと思いますが、括弧の中の内容に付いての説明は
又別記事にて…(笑)


途中、ピックを落とす失態があったのです。
いや、ピックを落とすなんて事は、スタジオで3時間弾いていたって
めったにある事じゃありません(笑)
「Song In My Herat」の途中の事でした。

「さて、どこで拾ったものか…」

と、ギターを弾きながら、歌を歌いながら、悩みに悩んでいたのですが、
ここで、脇からスルスルとベースのとっつあん登場…
なんと、ピックを拾ってくれました。
そのとき、会場からは拍手が…(笑)
俺ってば、とんでもなく感動…(笑)あやうく歌が歌えなくなるところでした(泣)

二度目の失態は、「からまわり」のイントロ…
ちょっとエフェクターに足がひっかかった途端音がでなくなりました(怒)
せっかく、この為にエフェクターBOXも新調して、ケーブルもいいヤツに
買い換えたのに意味がありません(大泣)

一旦演奏をやめようかと思ったのですが、
ここはドラムのやまさんの機転で、ドラムのリズムは続いております。
手で、シールドを押さえると音はすぐ復活…

そのまま、頭から曲に復活する事ができました。
ここもちょっと感動…
俺ったら、めちゃめちゃ支えられてライブやっているのね。(大泣)
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-25 17:07 | LIVE レビュー
【バンド名… それは「Smoky」】
さていよいよライブ前、最後の更新になりました。

ですので、今回は「バンド名」に付いて少々お話したいと思います。

当「SMOKY」も「Char Tribute Band」と
名乗っておりますが、この「トリビュートバンド」と言う世界も
マイナーではあるかもしれませんが、ひとつの世界を形成しています。

俺もメンバー探しでお世話になった
「刈り掘る庭 ジャム」と言うイベントに行きますと、
最初から最後まで、この「トリビュートバンド」が
楽しい演奏を聞かせてくれます。

ホームページのリンクのコーナーに並ぶバンドは、
名前を見ているだけで楽しくなる位です。

この「トリビュートバンド」の名前ですが、
大きく分けると2つのパターンがあります。
(もちろん例外はありますが…)

ひとつは、元になっているバンドの名前をモジルもの…

・Queen
   Gueen
   BoweeN
   Kween
・KISS
   KIZZ
・TOTO
   OTTOTTO
・UFO
   UFQ
・ジョニー、ルイス & チャー
   ジャーにライス&茶

等々…

更にメンバーも、オリジナルメンバーの名前をもじったりする事が多いですね。

その中でも今だに一番印象深いのが、
「B’z」のトリビュートバンド「C’z」…
メンバーは
「稲葉物置」と
「松本引越しセンター」

これには笑いました(笑)
だれが聞いたってわかりますからね。

そう、この「だれが聞いてもわかる」と言うのが非常に大事なわけですよ。

もうひとつは、そのバンドの有名な曲をバンド名にするパターン…

でもこれは、よほど有名な曲じゃないとわかりませんよね?

俺ってば、まだメンバーも集まらない内からこんな事ばかり
考えていたんですよ(笑)

バンド名はさすがに、メンバーの同意も得られないと決められませんからね。
とりあえず、俺の名前だけ先に決めてしまおうと思ったんです。

元ネタが「Char(チャー)」ですからね。いじり甲斐がありそうです(笑)

頭になにかつけるか?後ろに何かつけるか?
形容詞的なものをつけて「○○○チャー」なんてのも行けそうです。

でも、単純なのがいいですからね。
すぐに思いつくのが、

「アチャー!!」とか…
「オチャー!!」とか…

「お茶」系は上に書いたバンドの他にも見た事あったんですね。
「これは使えん」と…(笑)

それに比べて「あちゃ~」だと、あのブルース・リーの雄たけびでも
ありそうだし、失敗した時に思わずでる言葉でもありそうだし…

表記も簡単ですからねえ。
「これで行こう!」と思いましたね。(笑)
若干おこがましいような気もしましたが、ま、よしとしましょう!

くどいようですが、これを考えていたのはまだメンバー募集もしてない
時からですからね。やばいですよね(笑)

ですから、メンバー募集の掲示板への書き込み等はすべて
「aChar」と言う名前を使っています。
不思議と、類似商品がなくて良かった(笑)
更に、一般的な「英単語」としても存在しない表記なんですね。

これは、ネットの検索には非常に有利なんですよ。

と言うわけで、自分の名前は決まった、次はバンド名です。
メンバーが集まった時に提案しようと思っていたバンド名が
既にこの時にはありました。

上に書いた「曲名からとるパターン」です。

「Smoky」…

これなら、そんなに詳しくない人でも知っているでしょう?

他にも「ジョニー、ルイス&チャー」や「Pink Cloud」を
もじろうかとも思ったんですが、
「歌謡曲時代」をやりたいと言う思いが強かったんで、
ある一時期の名前を使ってしまうのも、なんか気乗りがしなかったんです。

集まったメンバーに提案すると割りとすんなり賛同してもらえました。

でも、この名前…
結構だれでも考え付きそうだし、既にありそうじゃないですか?(笑)

一応ネットで検索しまくりました(笑)
「aChar」も「Smoky」も該当なし…

「トリビュートバンド」と名乗るにふさわしい名前を付ける事が出来て
大満足でした。(笑)

自分だって、なにかにつけて「Smoky」って単語を見つけると
「Char関係かな?」って思いますもの…

このBlogのURLもそのまま「smoky」が使えていますし、
なんと言っても、「Char」「Smoky」をキーワードにして
ネットの検索エンジンを使いますと。

殆ど、一番上に表示されるんですね。
「Charのオフィシャルサイト」を押さえてですよ?(笑)

こんな事も俄然やる気をおこさせてくれます。
名前負けしない演奏をしなきゃ!って事ですよ。

と言うわけで、ライブ前に、バンド名のお話でした。

日曜は、こちらをご覧のみなさまにどれ位お会いできるか楽しみです。
くれぐれも移動にはご注意ください。

ではライブでお会いしましょう!!
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-22 15:22 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【3人の飲み会】
さて、ライブをいよいよ今週末に控えた所で、

【3人の出会い】

の続きをお話しましょう(笑)

その前に、しつこいようですが一応ライブの案内もしませんと…


**********************************************************
  「Char tribute Band SMOKY LIVE ]

日時:4/24(日) 開場 17:30
場所:大井町 シブヤ楽器 LIVE SPACE428

Smokyの出番は19:30の予定
詳細はこちらの記事で…

**********************************************************


さて、実際に初めてスタジオに入る前に、何度かメールでのやり取りが
あったわけですが…

三人三様、不安半分あるものの、顔合わせをそれぞれ楽しみしていたわけです。
そんな中、やまさんのメールには…

「スタジオも楽しみですが、なんと言ってもその後の飲み会が楽しみです」

なんて書いてあるんですね(笑)

言葉に違わず、このやまさんと、とっつあん、
めちゃめちゃ「いける口」なんですねえ。

まあそれの方が安いのでいいのですが、一杯ビールで乾杯が終わりますと、
もう、焼酎をボトルで頼んでるんですね。(汗)

「俺はあんまり飲めない!」って言っているのに…(笑)

いやいや、俺の飲む量なんか関係ありません。
あっという間に、二人で焼酎のボトル空けちゃいました。

Jhonny,Louis&Charの出会いを歌にした「Stories」と言う曲がありますが、
その中の一節…

「♪おでんでひやざけ♪」

なんてもんじゃありません。

「♪つぼ八でボトルの焼酎♪」

ですよ(笑)

しかもまあ、とっつぁんを筆頭にしゃべるしゃべる…(笑)
なにかひとつの話題が出た所で、みんなそれぞれに

「今まで聞いた音楽」
「今までのバンド経験」
「楽器について」

それぞれ一過言持っているわけですから、
まるで蜘蛛の子を散らすように、一斉に違う方向に話が発散してしまうんですね。

よく言えば、「豊富な知識とボキャブラリ」(笑)(俺除く)
悪く言えば、「まったく話にまとまりがない」(爆)

丁度先日の土曜日(4/16)もライブに向けての最終リハだったわけですが、
その後の飲み会だって

「○○○について決めましょう!!」

って言ったって、一気に話があらゆる方向、
あらゆるジャンルに広がりますからねえ。

数分後には、既に元はなんの話だったかわからなくなっている位です。(爆笑)
それを指摘して三人で大笑いしてるんですから、なんとも…(笑)

更に、「歩く音楽名鑑」のとっつあんが乗って来ると大変です。

聞いた事もない、バンド名やらミュージシャンがいっぱい出てきます。

「え?それだれですかあ?」と聞くと…
「だめだよ、それ位知らなきゃ、ウハハハ…」と怒られたり(笑)

やまさんはやまさんで、散々やりたいって言ってた曲を…

「あ、あれ? あれはもういいや…」
「あっちの曲の方が出来てるから、満足…」

とか言い出すし…

とにかくハチャメチャ(爆)

そんなトリオ漫才の「Smoky」ですが、

どんな音を出すのかちょっと興味が出てきません?(笑)

そしたら、4/24(日)は、ぜひ大井町の方へお出かけくださいませ。

3人とも、心よりご来場をお待ちしております。

さて、これを出すとせっかくライブに行こうと思っていた方が
行く気をなくすかも知れないと、多少発表を悩んでいたのですが、
本人の許可も得たので、公表いたします。

スタジオリハを終えて、「つぼ八」に向かう、

On Bass!! 「凸庵(とっつぁん)」の勇士です!!(大・爆・笑)

c0032353_1657085.jpg
本人…
「一文字隼人っぽいでしょ?」
と、盛んに申しておりました。

あ!ほんと演奏はちゃんとやる人ですから…(爆笑)
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-18 16:59 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【Fender Mustang その2】

さて、「Smokyライブ」までほぼ一週間となりました。

4/24(日)のライブの詳細は当該記事をご覧下さい。


と言うことで、先週の続きです。(笑)

70年代のムスタングを見たお店を一旦出ると、
すぐ脇に地下のお店の入り口があります。

階段を下りたそのお店は、あきらかに上の楽器屋さんとは
一線を画した雰囲気なんですね。

上のお店が「中古楽器屋」さんなら、
地下のお店は「ビンテージギターショップ」と言った感じです。

あえて店の奥のほうから、ぐるっと回って見ますと、
ありましたありました。ムスタングのコーナーです。

白のムスタングは3本ぶら下がってました。
既にこの時は「白」しか目に入っていませんでした(笑)

やっぱり、白ですよ。ムスタングは!
「青」ファンの方ごめんなさい(笑)

どれ位思い入れがあるかと言いますと…

ギターを始めた当時、たかがムスタングと言ったって、
そうそう手のでる代物ではありませんでしたからね。

いくらChar本人が、当時から
「高いギターではない」
と明言してようが、それは比較の問題です。

触る事は叶わない、憧れのギターだったわけです。

いたいけなギター少年だったaChar少年は、
そんな憧れのギターを絵にする事でその思いを
ちょっとだけ解消していたんです。

絵といっても、Fenderのカタログやら、雑誌に載っている
写真やらをレポート用紙の様なちょっと薄めの紙でトレースするんです。

そして、ピックガードの部分を赤くするんですね。
そうすると、白に赤いピックガードのギターがそこに表れるんです。

なんだかこれを眺めているだけで、目がキラキラしてしまう位の
イタイケ度だったわけです。

そんなわけで、とにかくムスタングは白に赤いピックガードなんです!

一番上方にぶら下がっているのは、「フルオリジナル」って事で
19万超えた値段が付いてました。
やはり、塗装もかなり剥がれ結構な「ボロ」(笑)

それでも、上で見た白のムスタングよりはかなりマシな感じなんですね。

「なんだ、全然こっちの方がいいじゃん」と思いました。
こっちのお店のほうが高級なイメージがあったのでちょっと拍子抜け、
でもなぜ上のお店の「ボロ」はあんなに高かったのか今でも不思議…

「最初からこっちにくればよかった」と、ひそかに思いましたよ(笑)

さて、他の二本は見た目割ときれいだったんです。
にもかかわらず、「フルオリジナル」よりは、それなりに安い値段設定です。

一応試奏させてもらう事にしました。

一本は、ピックアップ自体ともう一箇所どこかいじってあるとの事…
値段的には、上の楽器屋で見た70年代のギターとほぼ同じ…

もう一本は、スイッチが交換されているのと、ストリングガイドがひとつ追加
されているとの事…
値段は、ちょうど両者の中間…

その二本のギターを持って、試奏室に通されます。
初めての経験でしたよ。「試奏室」などと言うのは…

恐る恐る両者を引き比べました。
その歴然たる差に驚きました。

ピックアップを交換されてしまっている方は微妙に
音に雑音ぽい「ジャリジャリ」した様な感じが混ざるんです。
(こちらを一号と呼びます)

それに比べてもう一方は、なんとも言えない温もりある音。
スイッチをいじってみると、なんだかそれこそCharの音っぽく
聞こえてくるじゃありませんか?
(こちらを二号と呼びます)
c0032353_1123813.jpg


見た目の状態は若干1号の方がよかったかもしれません。
それに、なんと言っても値段が「予算範囲内」

二号は「完全予算オーバー」とは言え、この音…

なんどもなんでも、1号と2号を取り替えては
「闘牛士」のイントロなんぞを弾いてみるわけです。

やっぱりギタリストの端くれだったんですね。
この音の違いという誘惑には勝てませんでした。
それと、もうひとつ気が付いていた事があるんです。

元々、オリジナルは白いスイッチが付いているんですが、
このムスタングは黒いスイッチに交換されていたんですね。
更にストリングガイドが、3,4弦用に追加されていたわけです。

それで、少しだけ「フルオリジナル」より値段が安かったわけですが、
実は、この改造あきらかにCharの使っていたムスタングを意識している
としか思えないのです。
なんと言っても、俺の知っているCharの白ムスタングはスイッチが黒、
ストリングガイドが2個付いていると言うイメージだったわけですから…

そうなんです、値段が安くなる原因が自分に取っては好みの改造だったと言う
実にラッキーな話…
別にコレクターじゃありませんから、「フルオリジナル」に拘る理由は
ほとんどありません。
この改造を施した持ち主も、Charのムスタングに憧れてたのかな?
なんて思うと、微笑ましくもありますからね。

決めました!
多少予算オーバーですが、それだけの価値ありと判断しました!

70年代のムスタング…上の店で買わなくて良かったあ(笑)

不足分を下ろしに、ATMへ走りました(笑)

こうして、20数年前から憧れていた「白のムスタング」を
ほんとうに手にする事になったのでした。

では、次回はこのムスタングの詳細に付いて書いてみます。
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-15 14:29 | Fender Mustang
【Char tribute Band 『Smoky』 ライブ 詳細!!( 05/04/24 )】
4/24のライブの詳細が決定しましたのでお知らせします。


日時:4/24(日) 開場 17:30
場所:大井町 シブヤ楽器 LIVE SPACE428
木戸銭:前売/当日 の区別なく一律¥1050
    別途ドリンク代 ¥300が必要となります。
    とはいえ、一般的なライブハウスに比べますとなかなかリーズナブル!
    ぜひこの機会に一度「Smoky」をご覧くださいませ(笑)


18:00~ KGD
18:45~ ドラコンクエスト(Uriah Heep tribute)
19:30~ Smoky(Char tribute)
20:10 終演予定

最終的には3バンド出演となります。
一応希望としては、前半を希望したのですが
なぜか最後になってしまいました(笑)

KGDさんの詳細は不明…

ドラコンクエストさんは、調べますとUriah Heepのボーカリスト
John Lawton氏の日本でのイベントにて演奏した経験もお持ちの
バンドだと言うことが判明いたしました。

そして、Smoky…

なんか、「異色の組み合わ」って言葉がぴったりかもしれませんね。(笑)

さて、今回の『Smoky』ですが、

「Brain Massage」
「20周年コンサート」

あたりを復習していただきますと、
より楽しんでいただけるかもしれません。

追記(4/14)
宇治茶屋のよっすぃ~さんにご提供いただいた、
ライブ会場付近の駐車場マップです。

車でお越しの方は参考にしてください。
重ね重ねありがとうございました>よっすぃ~さん
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-12 13:37 | LIVE 情報
【Fender Mustang その1】
c0032353_1123813.jpg
一度火が付いてしまうと、なかなか消せないものですね。
Charのバンドをやりたいという思いは日増しに強くなる一方でした。

しかし、Charをやるからにはどうしても譲れない部分があります。
それは、楽器…ギターですね。

「もし、メンバーが集まっても楽器はどうしよう?」

という事なんです。
もちろん、何本かのギターは所有していましたが、
「Char Tribute Band」
と名乗るからには、やはりギターにはこだわらなければなりません。

今持っているギターの中にはその大役を果たせそうなものは見当たりませんでした。
それなりのギターもないのに、メンバー募集などしてしまったら、
それこそ、【3人の出会い】 の中で言っていた、
「楽器はありませんが、やる気はあります」状態になってしまいます。

「早急にギターの手配をしなければ…」と言うのが、最初の命題でした。

最悪「Fender Japan Mustang」かな?とも思っていました。
しかし、Charをやると言う前提ではこの楽器、いまひとつ評判が良くありません。

「どうしたもんか?」と多少アンテナを張り巡らしていますと、
某音楽雑誌の中古楽器屋さんの広告が目に止まりました。

「77(78?)フェンダームスタング ナチュラルカラー デッドストック ミント」

値段も15万ちょっとでした。
「デッドストックか…いいな…」と思い始めたが最後、
すっかり購入する気になってきました。(笑)

さっそく楽器屋さんに電話をして、実物を見に行って見る事にしたのです。
確かにいい!まったくの新品と言っていいほどでした。
タグまで付いている状態でしたからね

触らせてもらいました、弾かせてもらいました。
でも、何かが違うんです。
膝に乗せて、上からギターを見下ろすと、ボリュームノブが違う…
左手のポジションを見る為にネックを見ると…やっぱり違う…

そう、なにが違うってやっぱり、Charのムスタングと言えば、
やっぱりTVで見たあれなんですね。

ムスタングは時代時代で微妙にデザインやらが違うんです。
だから、ボリュームのノブもネックの色もCharの弾いていた
60年代物と今見ている70年代物では全くといっていいほど違うんですね。

そんなわけで、
「俺の欲しかったのはこのムスタングじゃない!」
と思い始めてしまったのです。

しかも、ふと上を見上げると丁度展示されているたくさんのギターの中の
ムスタングコーナーにいたんです。
そこには、60年代の物と思われる、あの憧れの白いボディに赤いピックガードの
ムスタングがぶら下がっていました。

でも、ボロボロ…ほんとにボロボロでした。
ゴミと言っても差し支えない位にボロボロだったんです。

それでも、付いている値段は20万近いんですね。
その場でうずくまりたい気分でした(笑)

悩みますよ…これ…
「なにか違う」と言う違和感を抱きながら、このきれいな70年代物にするのか?
ボロボロで高価な60年代物にするのか?

しかし、折角の一本です。
最初に手にした時の違和感を抱えたまま、いくらきれいだからと言っても
この70年代のムスタングを買う気は既になくなっていたのです。

いくらボロボロでもあの色…TVで見たあのギターと同じ色…
そっちの方に心動かされる自分に気付いてしまったんですね。(笑)

そこで、ふと思いついた事が…
「この店、地下にも別の中古楽器屋さんがあったよなあ?」

ご存知の方は、もうどこのお店かわかっちゃいましたよね?(爆)

とにかく、70年代のムスタングを購入しない事だけは決めました!
もう少し他も見てみる事にしたわけです。

まずは、地下のお店を訪ねることにしてみましょう…

という事で、続きは又来週(笑)
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-08 11:24 | Fender Mustang
【Smoky ライブレビュー 05/04/02】
【Smoky】ライブ第二弾も無事終了いたしました。

ご来場頂いたみなさま、ほんとうにありがとうございました。(謝謝)

ほんとライブに来て頂けるお客様と言うのはありがたいものです。
しみじみと感じ入りました。

にも、関わらず、俺と来たら…
前回の第一弾ライブと比べますと緊張度200%増しでございまして…

参りました(苦笑)俺とした事が、若干凹んでおります。


更に輪をかけますが、今回画像も、セットリストもありません(笑)

画像がない理由は簡単でして、専属カメラマンが欠席だったからなんですね。

セットリストがない理由も簡単でして、
次回のライブもほぼ同じだからなんですね(笑)
(事前にセットリストがわかっていた方が楽しめるという方は
メールでもしてください(笑))

とは言えですね。
この連続ライブ…お客様の負担という事を考えますと、
【Smoky】としてもちょっと考えなきゃいけないと思ったわけですよ。

いやいや、「両方きてくださいね」なんて、そんな恐れ多い事を考えていた
わけではありませんよ。

ま、その事については、4/24のライブが終わったあとにでも
詳しくご説明させていただきましょう(笑)


前回と大きく変わった点と言えば、俺のギターが代わった所でしょうか?(笑)
前回は、66年製(かなり前期) 白のFender Mustang を使用したわけですが、
今回は、なんと! 66年製(後期) 白のFender Mustang 二号機
を使用いたしました(爆)

楽器についても、又機会を改めまして詳細に語りたいと思っておりますが、
この二号機! 先日手に入れたのですが、非常にいいんですよ。
関連記事に乞うご期待、と言ったところでしょうか?

どんな感じのライブだったのかは、今回特に、来ていただいた方の特権って
事にさせてもらってよろしいでしょうかね?(笑)

その代わりと言ってはなんですが、
ライブ第三弾 4/24のシブヤ楽器さんにぜひ足をお運びくださいませ。(笑)


さて、ここで自分たちの事はそっちのけで、言っておきたい事があります。
それは、今回タイバンさせていただいた「ザボンインテリジェンス」についてです。

このバンドいいです!
俺ってば、正直言って、すっかりファンになってしまいました。
ライブ終了後もずっと「ザボンインテリジェンス」のメンバーと話し込んでた位です。

ドラムの方が作った曲はドラムの方が、ギターの方が作った曲はギターの方が歌う
という、システムになっているんだそうで、非常に曲もバラエティ豊かなんですね。

また、ドラムの方が上手い!なんともいえないグルーブ感があるんですよ。
で、この方の作る歌ってのが非常に日常的な題材を取り上げてまして、
親近感が持てる上に、独自の視点から見てまして、まあおもしろい、
楽しいんですね。

ギターの方はちょっと雰囲気がアンガールズの右側…と言った感じなんですが、
俺が見た事もないような変わったギターを使っているんですよ。

リハでこのギターの音を聞いたときは
「あまり好みの音じゃないな…」と思ったんですが、
これが聞いているうちに、どんどん「このバンドはこの音じゃなきゃだめだな」位に
思い始めてしまってですねえ、非常によい!

更に、ベースの方は…なんと女性の方なんですね。
かなり痺れました。いや、ほんとに…

「CD作ったら絶対買うから!」

と、言っておきましたので、たぶん近々作ってくれると思います。
ほんと普段聞いても楽しくなれそうで…(笑)

今回の思わぬ収穫が「ザボンインテリジェンス」でした。

デボラさんをメインの箱にしているようなので、要チェックですね。
たぶん俺も又見に行っちゃうと思います。

と言うわけで、4/24のライブ…
更にパワーアップできるように、練習に励むといたします。

だから、お時間とお暇のある方、遊びに来てくださいね。
「オヤジ達」を見に…(爆)
[PR]
by smoky_achar | 2005-04-04 13:50 | LIVE レビュー