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からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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【Fender Mustang その5】
奇しくも、ちょうど「no-zone」さんからも前回の「その4」にコメントを
頂いていますので、この「二号機」のオークションについて、
その詳細を話してみたいと思います。

「そうなんですよ!」 > no-zoneさん!

俺なんぞのビンテージにそんなに詳しいわけでもない人間でさえ、
「ほんとうに大丈夫なのかな?」
と言うのは、当然思いました。(笑)

そりゃそうですよね。
多少、市場より低い金額で落札した所で、どっちにせよ安い買い物じゃありません。

ましてや、「クラック」がないと言われても、
どんな状態なのか判ったもんじゃありませんからね。

この年代のモノで「クラックがない」なんて逆におかしいわけですから…(笑)

「不安」が「不安」を呼びます。
「どうしたものか…」と…

そんな中考える事は同じなんですね。
ある方から、出品者に対して質問が出されました。
Yahooオークションを使った事のある方ならお分かりでしょうが、
出品者に質問ができる仕組みになってるんですね。

「裏面とかの状態はどうなのよ? リフィニッシュじゃねぇの?」

みたいな質問が出ました。

するとですね。

「リフィニッシュした形跡はない。 裏面もツルツルである」と…

「う~~~む…」って感じじゃありません?(笑)
出品者だって鑑定士じゃありませんから、100%信用するわけにはいかないものの
ひとつの答えは出たんですね。ま、不安ではありますが…

更に、ここで「奇跡」とまでは行かないかもしれませんが、
とんでもない偶然が俺に襲い掛かるのです。(爆笑)


「1号機」の購入前後には、結構インターネットのムスタング関連サイト
と言うものも見てみたんですよ。

すごいですよね。みなさん…(笑)

そこには、まさに「先人の知恵」とも呼べるムスタングについての
ありとあらゆる知識が惜しげもなく披露されていたんですね。

「ムスタングとは?」
「年代別の違い?」
「買うときのポイント」
「調整方法」

等々…

更に、「俺のムスタング自慢」みたいなページもいくつかあるわけですよ。

今回、オークションで見つけたこのムスタング…
シリアル番号も上二桁が書いてありますし、そうやってインターネットで
見つけることの出来る、いろんなムスタングと比べてみようと思ったわけなんです。

「近いシリアル番号だと、どんな感じなのか?」とか…
「クラックなしなんて、どの位あるものなのか?」とか…

あ、そうそう、Charの使っているムスタングのシリアル番号や特徴なんかも
ネットで探せば見つかったりしますからね。

「比べながら、【出モノ】を吟味しよう」と言う魂胆なわけです(笑)


あるページを見ていた時の事…
なんか見覚えのあるムスタングが…

あれれれれれれ????

まさに狐につままれた感触ですよ(笑)

確認できる写真の全てで、オークションのムスタングとの
共通点を発見してしまいました。つまり同じものって事…(爆笑)


しかし、ほんと不思議な事があるもんですね。
この広いインターネットの世界で、出品されているムスタングの持ち主を
特定できてしまったんです。(笑)


そのムスタングがどんな経路で出品者の手元に届いたのかもわかってしまいました。

ほくそえみましたね。

「出元はたしかだ…」と…(ニヤリ)

no-zoneさんが仰るように、プロが分解してやっとわかると言うような次元の
話でしたら、これはもうお手上げです。
元々ビンテージやら、骨董なんてものは賭け事みたいなもんです。(笑)

これだけの情報を揃えて、それでもダメってんなら仕方のない事と思い始めて
いたんですね。

後は、自分の持ち玉を設定するのみ…
更に、ネットを駆使して「相場」を探ります。

通常サイズの写真だと、「クラック」ってほんと確認できなんですよね(泣)
結構クラックがあっても、細かく均一に入っていると、写真ではツルツルに
見えたりするモノなんです。
とすると、説明文に「クラックが入っています」と言う文言でもないと、
結構判りづらいんです。

ま、それもちゃんと踏まえた上で、写真、説明文、価格等から判断するに、
「クラックなし」「多少の打痕あり」の「エクセレント」~「エクセレント+」、
または「ミントー(マイナス)」辺りのムスタングだと、

25万~位の値段の様なんですね。

クラックはあるが、かなり状態のいいもので、20万近辺…

パーツ交換等が明らかなもや、
塗装禿げ等の劣化が激しいモノので、15~17万程度…

ってな、感じらしいんですわ。

あ、全部ホワイトカラーでの話です(汗)


となると、俺の設定金額もだいたい想像つくんじゃないでしょうかね?(笑)

「それ以上出すのなら、楽器屋で買っても同じ」

って言う、設定金額が…


さて、オークション終了間際…
この設定金額を上限に、畳み掛けました。(笑)


ここまで来たら、当然落札できたと思うでしょ?
所が… 残念ながら落札できなかったんです。(大爆笑)

上限まで、入札した時点で既にどんどんと「自動入札」により
「入札価格」が上がっていきました。

こうなると、他人もこのムスタングの価値を認めている事になりますからね。
「あと一万円で、あとあと後悔しないのなら…」
と、思って設定金額をオーバーしたにもかかわらず、入札を続けました。

しかし、無理…(笑)
「いくらまで上げればいいんだよ!」
と思った瞬間に、時間切れになりました。


愕然ですよ。呆然ですよ。がっかりですよ。(笑)

「縁がなかったんだな」とあきらめるしかなかったのです。(大号泣)


つづく…
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by smoky_achar | 2005-05-30 14:06 | Fender Mustang
【Fender Mustang その4】
予定変更です(笑)

前回予告した「アームとチューニング」の話ですが、後回しにします!(爆)


先に「2号機」の話をした後じゃないと、どうもじっくりとこの話題を
語れない事に気がつきました。

ですので、先に「2号機」のお話をさせていただきます。(笑)

「1号機」の時にも言いましたが、俺はコレクターじゃありません。
ですので、何本もムスタングがあってもしょうがないんですね。(笑)

実戦向きの、ちゃんとしたのが一本あれば充分!

ライブだって、予備としてもう一本用意するのに越した事はないのですが、
なかなかライブの度に二本のギターを持って移動するのも大変です(笑)

で、「一号機」はですねえ、その「ちゃんとした一本」の条件を
充分満たしているんじゃないかな?と思っていたわけです。

後はほんとに練習用というか、予備と言うか…
「Fender Japan」のムスタングでもあればいいかな?…
なんて思っていたわけです。

まあ、Charと言えばムスタングじゃない他のギターも使ってます。
特にPink Cloud時代のストラトにも食指を動かされなくもないのですが、
俺としては、どうしても
「ムスタングを持ったChar」
にこだわりたいんですね。
更に、ストラトだと22フレットがないですからねぇ~

しかも!
オールドのストラトとなると、
Charの使っているモノに近づこうとすればするほど、
家庭崩壊を招きかねない事情が発生しますしね。(笑)

なんにしても、持ち替えが発生するのは好ましくないんです。
とすると、ムスタング一本で通すのがいいのかな?って話ですよね(笑)

尚更「白のムスタング」への思いは深まるって事になるわけです。

「ちゃんとした一本」を所有し、それで満足しているんですが、
どうにもこうにも「ムスタング市場」と言うのも気になる…
そういう事って男性諸氏なら察していただけるのではないでしょうか?

「どれ位のものがどれ位で取引され、
どれくらいの頻度でどんな状態のモノが出て来るのか?」

なあんか気になってしまうわけなんですね。(笑)


「ヤフーオークション」、「デジマート」を基本に…
割とムスタングの扱いが多い中古楽器屋さんというのもあるみたいで、
その辺りをほぼ毎日チェックしたりするわけです。

ハッキリ言いますが、これだけでもなかなか楽しい(笑)

そんな中、とうとう運命の出会いが待っていました。

本当は心の中でそういう事を期待していたのかもしれません。(笑)

メチャメチャ状態のいい66年製、白のムスタングがヤフーオークションに
出品されているのを発見してしまったのです。

そのムスタング…
一番の特徴としては、なんと「クラック」がないと言うのです。
商品の説明には割りと詳しい状態が書いてありまして、
読めば読むほどいい感じなんですね。シリアル番号も上二桁が表記してあります。

写真を見る限りでもかなり状態はよさそうなんです。

激戦が予想されました。しかも開始価格がかなり安い値段で設定されてましたからね。
終了間際の、争奪戦は相当なヒートアップを覚悟しなければならないと思いました。

というか、その前にこの争奪せんに参加するかどうかを
決めなければいけませんよね(笑)

考え込みました。
だって、すでに「ちゃんとした一本」があるのですから…

しかし、どうみてもこの「出モノ」は一生で何度出会えるか?ってな代物…
(と思えた)

決めました。
「一号機を手放してでも、この出モノを手に入れるべきだ」と…

しかし、市場価格を越えるような値段で落札しても意味がありません。
だって、下衆な話ですが、金さえ積めばかなり状態のいいものは
手に入る可能性があるんです。(笑)

市場価格も毎日の勉強のお陰でだいたい判るようになっています。
「これ以上出すんだったら楽器屋で買っても同じ」
と言うギリギリの線で落札してこそ意味があるのです。

もっと安ければ、それに越した事はないのですが、
そうそう甘くはないでしょう…(笑)

という事で、寝ても覚めてもこのムスタングの事が頭から離れなく
なる日々を迎える事になるのでした。

つづく…
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by smoky_achar | 2005-05-24 13:13 | Fender Mustang
【Smoky ライブレビュー 05/04/02 セットリスト】
すいません。
間違えました(笑)

前回は、「ムスタング」の話なんぞしている場合ではありませんでした。(汗)

4/2のライブのセットリストの話を書くつもりでした。


実際の【Smoky ライブレビュー 05/04/02 】では、
「次回もほぼ同じ」と言う理由でセットリストは書かなかったのです。

その「次回」も終わったところで、記事にするつもりが「ムスタング」で
盛り上がってしまって…(笑)



【4/2 Smoky セットリスト】

SE:「Stories」

Introduction:「荒城の月」

「Wasted」
「Head Song」

「All Around Me」
「Why Aren’t You Ready」

「タモリの音楽は世界だ!」より
「Charのテケテケ講座」再現コント
~ 「Diamond Head」(ベンチャーズ)

「逆光線」
「闘牛士」

「Song In My Heart」
「からまわり」

「Smoky」

アンコール:「You Keep Snowin’」

※バージョンは4/24表記したモノと同じです。


さて、「4/24分 セットリスト」とは若干違っている事が
おわかりいただけると思います(笑)

「4/2」のライブレビューにも書きましたが、
お客さんの負担と言う部分を考えますと、

この2回のライブを全く同じセットリストでやるって
訳にはいかないな…とふと思ってしまったんですよ。

いや、両方に来てくださいという事ではなくてですね(笑)

4/2は ¥1500+ドリンク代 2バンド
4/24は ¥1000+ドリンク代 3バンド

やっぱり同じって訳にはいきません(笑)

考えた結果、上記の様なセットリストになりました。


Charのライブでのイントロダクションと言えば、
「君が代」がお決まりの様な気もしますが、
1979年12月の武道館ライブでは、「夕焼け小焼け」なんぞを
やっているんですね。
そのあたりちょっと踏襲しまして、
季節感もばっちり「荒城の月」をやってみました。

最初は、「春が来た」をやろうと思ったのですが、
「荒城の月」のしっくり度と来たら、ちょっとびっくりする位でして…(笑)

そこからの、「Wasted」…想像しただけで、
ちょっといい感じじゃありませんか?(笑)

いや、俺的には結構想像しただけで…だったもので…(汗)


4/24に「You Keep Snowin’」の所で
「Why Aren’t You Ready」をやりました。

アンコールは「Finger」ってのも考えたのですが、
その場での話し合いの結果、「You Keep Snowin’」


途中に、「Charのテケテケ講座」の再現なども含めた上で、
ベンチャーズの「Diamond Head」なんぞ、
お遊びでやってみました。

でもって、これは完全に俺のアドリブ…(^^;
「Diamond Head」だってなんの打ち合わせも練習もなく
いきなり始めたにも関わらず、曲になってしまいました(^^)


この日は結構MCもダラダラと喋ってました(笑)
基本的にはMC… 好きです(爆)

と言うわけで、既に一月以上経ってしまいましたが、
4/2のセットリストご紹介でした。

おしまい
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by smoky_achar | 2005-05-16 11:56 | LIVE レビュー
【Fender Mustang その3】
【その2】を書いてから随分と時間が経ってしまいました。(笑)

しかし、俺、やべえ~~~~~~~~!! かも?(笑)

連休中…
4時間も、5時間も、6時間も、7時間もギター弾いてる日がありました。(大馬鹿)

ギター始めたばかりの頃、「Highway Star」の「タラリリ、タラリリ…」ばっかり
何時間も弾き続けていた頃と同じ位にギターを弾く事にはまってしまったようです。

ムスタング抱えて、コードを押さえて、ジャラーンと弾くだけで、妙にうれしい(喜)
ギターを弾ける事のうれしさがヒシヒシと…

ギタースタンドに置いてあるムスタングを見ては、「う~~ん、カッコよすぎる!!」
と一日何度も、見るたびに、思う。

「C6(9)」なんてわけのわからんコード押さえて、ジャーンとやった時の響き…
「これこれこれよぉ!!」
と叫びたい衝動!(笑)

チョーキングした時に、弦が指に食い込む感覚がたまらん!!
2音半位チョーキングして、更にチカラ入れて「弦きれたらおもれぇ」位に思ったり…

巻き弦で思いっきりスライドかまして、「指先が焦げたんじゃねぇの?」って
感覚が更にたまらんかったり…

あきらかにやばいです。(爆笑)
(でもMではありません。Sです(爆))

ギター始めたばかりの中学生の様な感覚に戻ってしまいました。

一分でも空いた時間があったら、ギター弾いていたいです。(大袈裟)


それもこれもオマエのせいかよ! ムスタング!
実際にはそれだけじゃないんですけどね(笑)
ま、責任の大きな部分を占めているのは間違いありません。


で、そんなムスタング(1号機)の詳細…

ここからは結構マニアックな話でして、
ムスタングに興味のない方は「なんの事やら」って感じでしょう(笑)
ま、多少の解説はいたしますが、流してくれちゃってもいいです。
詳しい方は間違いの指摘などしていただけるとありがたかったり(笑)

シリアル番号は 13xxxx台でして、
1966年製にしては結構初期モノだと思われます。

「オフセットコンターボディ」のデカール有り!
c0032353_13432116.jpg


「ボディーコンター」なし!
こんな言葉、俺も知りませんでしたよ(笑)

「ボディーコンター」ってのは ギターの淵の角が体に当たらないように
滑らかなカーブに削る事です。今のエレキギターなら殆ど
この加工がしてありますし、それが当然だと思っていたので、
そんな言葉さえ知りませんでした。(爆)

ネックデートは「66 Apr」になっているのを購入時の確認で見ました。
これも驚きだったんですが、ヴィンテージなんて呼ばれるギターは
購入の時に、全部ばらして中身を見せてくれるんですね。初体験!!

ダイナミックトレモロユニットには「パテント出願中」の刻印があります。
c0032353_1344664.jpg



ペグは「Fキイペグ」
ペグってのは糸巻きね。
さすがにね、ちょっと曲がってる所があるのか、回し難い弦があります(笑)
ちょっとだけだけどね。


表面塗装は所謂「ウェザーチェック」とか「クラック」とか言われる「塗装のヒビ」が
全体に均一に入ってますね。
c0032353_134503.jpg

所が、表面には目立った傷はないんですよ。
これがなんともこのムスタングの気に入った所。
c0032353_1123813.jpg



裏面にはベルトのバックル傷がかなり大々的に入って地肌が見えてたり、
お尻部分のストラップピン周辺は亀甲模様に入った「クラック」のお陰で
パラパラと塗装が剥げたりするのですが、
前から見て大きな傷がないってのはいいですよね。
「塗装の剥げも渋い雰囲気を出しています」
なんてプラス思考をしなくても、単純に傷が少ないってのはいいです(笑)

金属部分のサビ等も全くと言ってイイほどありません。
ピッカピッカです。

ネックの裏部分の塗装の減りもなく、フレット自体の減りも少なく、
そのままCharを体感できる、中々の掘り出し物だったと
自負しているんですね。このムスタング…

これに、前にも言ったようにストリングガイドが追加され、
スイッチが黒色のモノに交換してあります。

サウンド的には、ほんと「枯れた」と言う表現がまさにそのままと言った感じ。

自分で言うのもなんですが、いいです! このムスタング!(笑)

抱きしめても、固いだけで全然気持ちよくないので抱きしめはしませんが、
まったくもって愛しいギターちゃんになってしまいました。(爆笑)

次回は、ここに続けて書くと異常に長くなってしまうので次回に回す事にした
トロモロアームとチューニングの話でもしましょうかね。

おしまい
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by smoky_achar | 2005-05-09 13:03 | Fender Mustang