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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


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【Fender Mustang その8】
そろそライブの告知もしたい所なのですが…
もう7月ですもんね。

8月には無理やりにでも、どこかにねじ込んでもらっちゃおうかな(笑)


そうそう、今Yahooオークションに白ムスタングの中々状態の
いい物が出てますね。


と言うわけで、やっと「アームとチューニング」のお話…

1号機を購入して、家で最初に弾いた時、

「なんちゅう弾き難いギターなんじゃ!」

ってのが、正直な感想…(苦笑)

ショートスケール故の特徴なんですかねぇ?
なにしろ、妙に弾き難いんですね。

俺自身そんなに手が大きいわけではありませんから、
むしろショートスケールなんて弾き易いのかも?
位に思っていたのですが、なんのなんの…

Charの曲の特徴である所の1弦22フレットの音なんて、
かなりデリケートにご機嫌伺いしながら押さえないと
音がきちんと出なかったりしてね(笑)
出ても、あまり長く伸びない…

これが、よく言われてる「音詰まり」ってやつなんですね。

弦の一本一本に対して弦高の調整ができないと言うのも、
このギターの特徴でして、ブリッジをある程度の高さにしても、
ネックの若干のR(アール、曲面ね)の角度と、
1弦と6弦のブリッジの駒の大きさが他の現に比べてちょっと
小さめに出来ている分のずれから、この二本の弦の弦高が微妙に
低くなってしまうんですね。

これのひとつの解消法として、ブリッジの1弦、6弦のサドルの下に
「スペーサー」と呼ばれる上げ底を仕込んであげるってのがあるんですが、
この1号機ったら、既にその対処がしてあったんですよ。

ま、それでも尚、1弦と6弦は下がり気味なんですけどね(笑)

この微妙に弾き難いギター…

「よくもまあ、敢えて使っているよね Charは!」

って言う事ですよ。

そりゃまぁ、独特のサウンドって魅力はありますが、
普通はプロだって、使い易い道具を使いますよねぇ?
楽器に限らずですよ。

「弘法だって筆は選ぶよ」

っていうコトワザもあるくらいですからね(笑)

この弾き難いギターをさらっと弾きこなすんだからねえ、
ほんとCharは凄いなってのを又見せ付けられてしまったりして…


普通に弾くだけでもこの始末…
更にこの後には、あの悪名高き「アームの調整とチューニング」と言う
難関が立ちはだかってると思うと、ちょっと臆病風に吹かれましたよ(笑)


散々あちらこちらのHPを見させてもらって、
先人の方々の苦労とか読みますと、今更俺なんぞのヒヨッコが
偉そうに語る事はないんですがね。

ま、実際に使ってみた体験談程度に見てください(笑)

しかし、このムスタングのアームって気持ちいいですよね。(喜)

ウニウニ感がなんとも言えない。
過去には、Grecoのインチキストラトのアームやら、
ESPの「フリッカー」なんていうアームやら、
展示されているギターの「ケーラー」なんて言うアームやらを
使った事あるのですが、やっぱりこの「ダイナミックトレモロ」の感触は独特…

先ずは、大事な最初のチューニングです。
アームを結構力強くダウンして、チューニング…
ちょっとアップして、チューニング、
またまた、ダウンしてチューニング、
これをある程度落ち着くまで繰り返します。

さて、いよいよ本番!

適当なフレーズを弾いた後に、

ギュィ~~~~ンン!!

とCharをまねてアームダウンしてみます。

で、ジャラ~~ン♪とチューニングの確認をしてみますと…


って事で、つづく…(笑)
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by smoky_achar | 2005-06-29 13:39 | Fender Mustang
【3人でカラオケ】
「ムスタングの話」…まだまだ、続きそうなので(笑)
ちょっと、息抜きでもいたしましょうか?

「ムスタングの話」も、微妙に「単なる自慢」みたいな感じもしてですね、
ほんの少しだけ、ほんとに少しだけ、躊躇しながら書いてるんですよ(笑)
ま、「みたいな感じ」じゃなくて、「そのものずばり」なんですけどね。(汗)

ちょうど一年位前になりますか…
バンドとしてスタジオに入るのも3回目を数えた頃のお話…

ちょっと練習場所を変える事になりまして、
当然、スタジオも変わりますよね。
そのスタジオはちょっと高級なスタジオでして、
値段分の価値はあるかな?といった趣…
綺麗だし、機材もいい、なんといってもVocalが良く聞こえる。

ちょっと贅沢をした気分になれるスタジオなんですね。(笑)
「NOA」って所なんですが…
別に、駅前留学とかやっているわけではありません(侘)& (爆)

つまりその時はそのスタジオを始めて使った日、気分いいわけですよ(笑)
演奏できる曲も増えたし、それなりにまとまり始めてるし…

さらに、そのスタジオの後に行った飲み屋がなかなかのいいお店でして…

やまさん@ドラムの行きつけのお店って事で行ったんですが、
店の前に、縁台みたいな席がありまして、
通行人の視線を若干浴びながらも、外の気持ちいい風に吹かれながら
一杯やれるお店なんですね。

また、そこは料理もうまくてですね、
更に更に気分が良くなってしまったわけですよ。


そうしましたら、ご想像の通りみなさん饒舌になりまして、
通りに面した席にもかかわらず、大騒ぎなわけですよ!(笑)

俺以外の二人は、さっさと焼酎のボトル開けてるしさ…

まあ、そこまではよくある風景です…(笑)
さして珍しくもありません。
最近は特におじさんバンドが増えてるとかいう話もききますから、
尚更、普通の事かもしれません。

盛り上がるだけ盛り上がったものの、一日には終わりと言うものがあります。

「さて、じゃそろそろ…」

と、なりかけた時に…

とっつあん@ベースが…

「いやぁ~~めちゃめちゃ楽しいねぇ」
「よしゃ、このままカラオケに行こう!」

といい始めました(笑)

俺としては「えぇぇぇぇぇ???」ですよ。

だって、3時間も今スタジオで生バンドをバックに歌ってきたんですよ?
俺も、それなりの年月ギター弾いてますからね。
この「Smoky」が始めてのバンドじゃありません。
いくつかバンドの経験もあります。

でも、スタジオの後にメンバーだけでカラオケに行くなんて話は、
やったこともないし、発想自体ありませんでした。(笑)

で、このあたり思うだけでなく、ストレートに言えちゃうのも
このバンドのいいところかな…

「いやいやいや、そんな話聞いた事ないってぇ!(笑)」

「俺も、バンドいくつかやったけど、そんなん話が出た事もないっすよ!(笑)」

「普通そんな話にならないって!(笑)」

「いま、3時間も演奏して、歌ったじゃないですか!(笑)」


と、「えぇぇぇぇ??」と言う雰囲気を醸し出しながらも、
じつはちょっと嬉しそうな俺…(爆)

そんな、突っ込みだけで更に盛り上がります。

だって、ほんとバンドのメンバーでカラオケなんて普通いかないよねぇ?
ん?みんな行くのかな?

とっつぁんの、
「いいじゃんいいじゃん、いこうよいこうよ、いきたいんだよぉ」
と言う言葉にほだされ、近くのカラオケBOXを探しに向かいます(笑)

しかも、さらには…

「アニメソングと洋楽限定だからね」だって!


変なバンド…(大笑)

そこから、更に2時間…

「アニメソング」と「洋楽」のカラオケを3人で歌いまくりました。


でも、俺…「洋楽のカラオケ」なんて知らない…(笑)

「アニメソングだけで、許してね。」と言う感じでした…


男三人、カラオケBOX、

アニメの歌を入れては…

「おぉ~~~、それ来たかぁ~~!」

「う~~ん、その選曲はいいねぇ!」

「それは悪いけどハモっちゃうよぉ!」

等々… 等々…


すばらしいバンドになる予感たっぷりでした(嘘)


2003年2004年 7月の出来事でございます。(笑)
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by smoky_achar | 2005-06-20 11:46 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【Fender Mustang その7】

c0032353_1517851.jpg
とうとう、自分の物になった「二号機」…

言い忘れましたが、「リナット」「リフレット」は施されているんです。
「オリジナルパーツの価値」と言う観点からすると、「ダメ」らしいですが(笑)

実戦機となると話は別です。
もし、オリジナルのまま手に渡ってきて、ステージで使うのには、
「リナット、リフレット」が必要となったら、更にお金がかかるわけですからね。

それ込みの値段だと思うと、実は本当に安い買い物だったのかもしれません。
このあたりは意見の分かれるところかもしれませんがね。(苦笑)

同じレベルで、ボディの塗装がリフィニッシュであったとしても、
それはそれでいいとも思っていました。
やっぱり、綺麗に越した事はありません。


ほんとの事と言いますと、「クラック」やら「ウェザーチェック」って言う言葉には
まったく魅力を感じないのです(笑)

ツルツルのピカピカがいいに決まっています。
それが手に入らないが為の自分を納得させる言い訳…
又はそれで商売しなければならない人の「売り文句」にしか聞こえないんです(爆)

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でもね、塗装に関してコメント頂いたりしますと、ちょっと心配と言うか
「真実への探究心」と言うか…(笑) フツフツと頭をもたげたのも事実…

いくら、「クラック」がないと言ってもですね。
それなりの「打痕」はあるわけなんです。ちょっと強く打ち付けたんでしょう、
塗装が落ちている「打痕」もあります。

そこの所をよおく見て見ましても、直接木肌が見えるだけで、
二重になった塗装跡とかは見られないんですね。

所謂オーバーラッカーではなく、きちんと前の塗装をはがした上で
リフィニッシュしたという可能性もありますが、
「Mustang」にそこまでするかなぁ?と言うのがあったんです。

そこまでしたからには、それなりの値段で市場に出るはずです。
そうじゃありませんでしたからね。


とにかく、下手したら数年適当に扱ったFenderJapanモノより
全然状態がいいかもしれない位なんですよ。(大喜)

思わず撫でたくなりますよ。
もう少し柔らかかったら…と、本当に思います。(爆笑)

眺めているだけでも、溜息です。

一体どんな人たちの手を渡ってここに辿り着いたんでしょうね。
そんな事を考えると不思議でなりません。

最後に「1号機」と「2号機」のアップ画像を載せますが、
あまりに状態が良すぎて逆にちょっと不安ってのも若干残るんです(汗)

見れば見るほど、同じ塗装をしたとは思えないんですね(笑)

塗装の色、質感、雰囲気…

同じ年代に作られてこれ程違うものなのでしょうか?

「じゃ、楽器屋に行って確認すればいいんじゃないの?」

との声も聞こえそうですが、このモヤモヤ感がまたいいじゃないですか!(笑)

だって、このムスタング… 塗装が綺麗なだけじゃなかったんですから(笑)
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つづく…
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by smoky_achar | 2005-06-14 15:22 | Fender Mustang
【Fender Mustang その6】
オークションで発見して、かなり入れ込んだムスタング…

残念ながら落札は出来ませんでしたが、又そんなムスタングが
オークションに出品されるかもしれない…と、若干のプラス思考により
又、オークションやらデジマートを覗く日々が戻ってきたわけなんですね。(笑)

いつもの様にオークションを見てますと、ちょっと気になるムスタングが
出品されています。さっそく詳細な情報を表示してみますと…

「あれ?」(疑問)

「あれれ?」(猜疑)

「ん?」(確認)

なんと、あの落札できなかったムスタングが再度出品されているのです。
もちろんそれは、最後までオークションを戦った「好敵手(ライバル)」からの出品!

なんでも、「どうしてもまとまった金が必要になった」とか…

こんな事ってあるのでしょうか…
しかも、「落札希望価格」が設定されていまして、
その金額が前回のオークションで設定した自分の上限値…

今、その金額で入札した瞬間に自分の物になるのです。
もう気を揉みながら入札を続ける必要もないのです。

まさにオーバーヒートしそうな位に考えました。
「普段もこれ位頭を使えばいいのに」って位の高速回転(笑)

小悪魔:「買っちゃえ買っちゃえ」「後悔するぞぉ~~!」
小天使:「よく考えろよ、なにか問題があって出品してるのかもよ」「後悔するぞぉ~」

なんだよ、どっちにしても後悔するんかもしれないんじゃないか!

だったら、「買い」ですよね。(そうかな?(笑))
電光石火の早業で入札してしまいました(爆)

紆余曲折がありましたが、「あのムスタング」が俺のモノになる予定になった
瞬間でした(笑)

これに「運命」を感じずにいつ「運命」を感じるのでしょう??
結構そういう風に考えるのは好きですからね。
「なにかある」
と思いましたね。

だって、こんな事そうそうないでしょお?(笑)

更にラッキーな事に、この「最初の落札者兼今回の出品者」さん
都内に住んでいらっしゃる方で、手渡しによる取り引きが実現しました。

割と中間でわかり易いという事で、行ってきましたよ「某所」に…
駅の脇の映画館の前が待ち合わせ場所(笑)

こそっと、隅の方で中身を確認しました。
とうとう、これで「あのムスタング」は俺のモノになったわけです(喜)

で、話を聞きますと、急な出費の為やはり「泣く泣くの出品」だった様です。
最後の最後、俺と競り合っていた時に設定した最高額は俺の金額を10万も
上回る金額を付けていたそうでして…(苦笑)


そりゃ、適うわけありません(泣)
でも、「やっぱりそれくらいの価値のあるもの」って思いが増しました。

なにやら、もう一本ブルーのムスタングを持ってらっしゃるとか…
それも、かなり状態がいいらしいとの事…
いるんですねぇ~ ムスタングファン …

更に例の「出所」の話をしますと、その方も気がついていたんですって!
笑ってしまいました。
しかもその方は、「ピックガードの模様」から同じものだと
判断したと言うんだから凄い…(笑)

なんだか話は尽きなさそうな雰囲気になってきましたが、
とりあえず出品者の方と別れまして、
ハードケースを抱えているにも関わらず、
足取り軽く帰途に付いたわけであります。


つづく…
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by smoky_achar | 2005-06-09 11:26 | Fender Mustang
【夜のヒットスタジオ Char出演 [闘牛士-1]】
前に
【夜のヒットスタジオ Char出演 [逆光線-2]】

を書いたときに、「闘牛士の回ってあるのかな?」
等といっていましたが、ちゃんとあるんですね(笑)

一昨日の晩になってしまいましたが、「夜のヒットスタジオ」
「闘牛士」の出演分の一回目を見ました。

もう一回あるんですね。「闘牛士」での出演が…

しかし、今回は他の出演者も妙に豪華でしたね。
ギターを始めたあの頃…
「歌謡曲」と言うジャンルが全盛期だった頃…

懐かしかったです。(感慨)

2週分をまとめて放送しているので、前週分もセットで見られるわけでして、

ツイスト-「宿無し」
原田真二ー「タイムトラベル」
を筆頭に、

解散直前のキャンディーズ、
「いくらなんでも酷すぎる」って歌のアグネス・ラム
ピンクレディー
渡辺真知子
中原理恵
紙ふんせん
郷ひろみ

見応えありました(笑)

原田真二の「タイムトラベル」ですが、サビの部分…
♪ いぃかが? いかがなもの? ♪
辺りのメロディと歌詞のセンスはやっぱり凄い!

そりゃ、和製ヴェートベンとか言われるわけですね(笑)


そしてなんと言っても、百恵ちゃん…(泣)
いろんなアイドルいますが、やっぱり彼女には誰も適いません。(笑)
俺の好みの問題もあるでしょうが、彼女はなんか特別ですね。

普通にインタビューに答えてるだけなのに、
見ている俺はなぜかドキドキしてしまいましたよ!やばいっすね(笑)

さて、本題のCharですが…
やっぱりこの曲のイントロはカッコいいです。
コードのカッティングだけで、これ程カッコいいイントロの曲は
他に比較対照がない位にカッコいいと思ってるんです。

特に、この頃のTV番組出演時はレコードとはかなり雰囲気が違う
アグレッシブな弾き方をしているので、更に更にカッコよく聞こえるんですね。

この頃のCharのTV出演の代表格としては、「紅白歌のベストテン」が
ありますが、こっちはホールからの生放送が基本…
ホール特有の残響音や観客の声も一緒に拾っているので、
ライブ感はでるものの音質的な部分ではいまひとつ…

しかし、ヒットスタジオの場合はダイレクトに音拾ってますからねぇ?
それぞれの楽器の音がはっきり聞こえてさらにいい感じがするわけなんです。
今回の放送では、ちょっとベースの音がでかすぎましたが…(笑)

白のパンツに、レースっぽいベスト…
「ザ・ベストテン」に出たときと同じ格好じゃないのぉ?(笑)
それに、青のムスタング…綺麗な青色してますねぇ~
現在中古で見られる青のムスタングとは
やはり色の華やかさが違う感じがしちゃいます。

ギターソロはかなりシングル版のバージョンに近いフレーズでしたね。
「紅白歌のベストテン」でも毎週違うアドリブを弾きまくっていたのですが、
ソロの最後の部分は、ハイポジションのペンタトニックに行くか…
ローポジションのペンタトニックに行くか…
で、2パターン位一応決まりみたいながあったみたいなんですよね。

今回のはローポジションに戻るパターン…
これはこれでかっこいいんだよなぁ~
TVサイズの構成に合ってる様な気さえしてきてしまう…(笑)

ばっちり堪能させて頂きました。(喜)

だれか、「気絶…」の出演分録画したのもってないですかぁ?(汗)
それだけ見逃してるんですよぉ(泣)
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by smoky_achar | 2005-06-03 10:35 | Charな話題♪