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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


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【 Bar STING 】
もう少し早く行けば良かったのですが、
期間終了ギリギリで【Bar STING】なる所に行って参りました。

以前紹介した、メルシャンの「STING」と言う商品の
発売記念イベントとして、渋谷に「Bar」がオープンしたんです。

「Charも認めた大人のBar」

という事でして、9/13~11/26の限定のお店
一応押さえておきたい所です(笑)

渋谷から、恵比寿方面に向かって5分程あるきますと、
すぐにそのお店を見つける事ができました。

c0032353_132064.jpg

とは言え、若干の「寂れた感」が漂ってまして、
ちょっと入るのに躊躇さえしかねない感じ…(笑)

コンクリートがむき出しになった店内、
ドラム缶が立ち飲み用のテーブルになってまして、
「Bar」と言うより、ガレージのイメージですね。

先客は、女性が二人…
立ち飲みといっても、ソファの様な椅子がいくつか置いてありまして、
その女性二人は、プロジェクターの画面にもなっている
壁際の椅子で、談笑しておりました。

早い話が、ガラガラ…(笑)

「殺風景」と言う言葉一番ぴったり来る状態だったわけです。

飲んだのは勿論「STING」、商品HPにはグラスを添えて、
更に、「オリジナルのビターリキュール」もトッピングできるみたいな事
書いてあったのですが、出てきたのは缶そのまま…
「ビターリキュール」の案内もありませんでした(汗)

前述のHPにある、無料サービス券を使ったからでしょうか?(爆笑)

でも、その後に来たお客さん見てても、缶そのままだったような
感じだったんですがねぇ~(苦笑)

一応、つまみに「オリーブの小鉢」と「ペンネサラダ」みたいなヤツを
もらいまして、プロジェクターが一番よく見える、ソファに陣取りました。

「STING」自体の味は知っているんで、普通に飲んだんですが、
なぜか、とても「グリーンオリーブ」がおいしくてびっくりしました。
小鉢に、「グリーンオリーブ」と「ブラックオリーブ」が6粒位づつですかねえ
乗っていたんですが、この「グリーン」の方が、今まで食べた中で
一番おいしいと言うくらい、おいしかったんです。

思わずメーカーを聞こうと思ったのですが、あまりに人がいないんで
タイミングを伺っているうちに聞きそびれてしまいました(笑)

後で電話して聞けばいいや! とも思ったのですが、
もう店自体が、終わっちゃいましたからね(号泣)


プロジェクターの映像はなぜかサッカーの試合をやっておりまして、
せめて、音楽関係の映像を流して欲しいもんだと思っていると、
入店して、30分位でしょうか、時計は22:00を点そうとする頃に、
ウワサの 「STINGのCM」のメイキングビデオが流れ始めました。

CMの撮影にも関わらずCharのギターは常時アンプに
繋がっていたんですね。 バックに撮影用の音源が流れていても
Charはずっと、しっかりと音の出るギターを弾いていたようです。

お陰で、CM曲の「天邪鬼」のイントロ部分はかなりアップで
実際に弾いているポジションとか、弾き方が見られたんです。

とは言っても、全てを記憶するわけにはいかないのが残念な所なんですがね(笑)

このCMで弾いているのと同じ型のギターが店内に展示してありまして、
一応写真も撮らせてもらいました。

c0032353_132138.jpg
「CMで使用したギター」ではなくて「同型のギター」という所が
なんともではありまして…(苦笑)

暗いし、携帯なので画像はイマイチですが、勘弁してください。

さてこのギターですが、よぉ~く見るとナットが「ローラーナット」に
なっていたんですね。
c0032353_1321297.jpg

ちょうど、「No-Zone」さん所のBlogで先日
記事にしていらしたので、「もしかしてこれ?」と思ったんですが…

なんせ、カウンターの下に展示してあるもので、
イマイチゆっくり鑑賞する事ができなかったのが、少々残念ではあります。

俺が変える頃には、若干の賑わいを見せてきていました。
でも、まだまだ日本では「スタンディングバー」と言うのは
馴染み難いですよね。 どうも、落ち着かないし、居心地が悪い。

駅前の、立ち飲み焼き鳥やあたりは、結構賑わいを見せ始めてはいるものの…
と、言った感じですよね(笑)

「STING」と言う商品自体が、どうなっていくのか微妙な所ですが、
これだけCharをフィーチャーしてくれたってのは、なかなか嬉しいことです。

引き続き、Charも関係したイベント等を企画して欲しいものです。
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by smoky_achar | 2005-11-28 13:21 | Charな話題♪
【Smoky ライブレビュー 05/11/19 府中 Flight (社会人バンドの部屋) その2】
では、「社会人バンドの部屋」ライブ報告のつづきです。


正直言いまして、スタンディングのライブって嫌いです。

だって、座ってゆっくり見たいもの…(笑)
その中で、どうしても立ち上がりたくなったら、
前の人や、後ろの人に迷惑にならない所へ移動して
熱くなればいいですもんね。

そりゃ、「テーブル&椅子」を出したら入りきらない…とか、
それなりに集客力あって、スペースの半分くらいは
スタンディングでも大盛り上がり… とかならわかるけど、
どうせ普通のブッキング程度じゃ、みんな壁際にもたれかかって
真ん中あたりは、だあれもいないという状況はありがち…(号泣)

その点、今回の「府中 Flight」は良かった。(喜)
最初から、テーブル&椅子が常設…
飲みながらゆっくり見られる雰囲気が最初からありました。

内装やら、テーブル&椅子の感じは、ちょっと「ウェスタン」ぽい雰囲気でして、
ちょっとHR/HMには合わないかな?と思ったものの、
実際に演奏が始まってしまえば、あまり気になりませんね。

それと、ここのステージは結構奥行きがありまして、
非常に「無駄な反響音がない」感じがしました。

そのせいか、ステージ上で聞いている音と、
客席で聞く音に非常に明確な差異があるみたいでしたね。

なんかステージ上だと、心細くなる位に反響音がないんですよ。
でも、客席への出音はすごくいいです。
ボーカルもはっきり聞こえるし、いわゆる「音が回ってる」と言う感じが、
全くといっていいほどありませんでした。

場所はちょっと、繁華街とは言い難い場所にありますが、
いいライブハウスだと思いましたよ。

さて、ではタイバンさんのご紹介!

○E・SKALATOR'S【東京スカパラダイスオーケストラ】
まさに「豪華絢爛」「絢爛豪華」…
なかなかこういうバンドさんって見られる機会ないのではないでしょうか?
そういう意味でも、なんか得した気分になれるバンドです。
曲を知らなくたって、あまりジャンル的に興味がなくたって、
最初から最後まで楽しめてしまうバンドです。

○UFQ【Michael Schenker】
「威風堂々」と言った感じでしょうか?
主催者さんがギターで参加しているバンドでして、
なんというか、家で演奏している様なものですもんねぇ?(笑)
普通はギターがもう一人加わる編成なのですが、
その分を補って充分なパフォーマンスでした。

○イエスズ会-yes's会-【YES】
初ライブという事で、結構課題の残る結果だったようです。
こちらのバンドの方が「STING」を買ってきてくださいまして、
「何かに使って」と言うので、ちょっとMCで使わせて頂きました(笑)

○LOUDLESS【LOUDNESS】
まあ、ここはとにかく凄いです。
「ラウドネス」や「ジャパメタ」と言う単語を知っている方には
ぜひご覧になっていただきたいバンドです。
ある意味「コピーバンド」の粋を超えている
と言っても過言ではないかもしれません。
ほんとにオススメなバンドです!


という事で、自分たちの出番以外は、本当に単なるお客さんになって
楽しませていただきました。


実は今回、親子連れで「Smoky」を見に来てくださった方が
いらっしゃったんですよ。

お子さんは小学6年生…
なんと、今、Charのコピーばかりしているとの事…

自分がギター始めたのは中学2年…
それより、2年も早く… しかもCharのコピーとは…
ちょっと羨ましいと思う位でした。
だって、練習時間いっぱいありますもんね。(笑)

竜之介君の例もありますからね。
折角見に来てくれたはいいが、「俺の方がうまい!」とか
言われるんじゃないかと、実はヒヤヒヤでした(苦笑)

俺の目の前で見てくれていたのですが、
その視線が痛いほどでした。

演奏終了後、すっと立ち上がり、握手を求められたので
「ギターやってるんでしょ? がんばってね」と握手したのですが、
彼はとにかく、じっと見つめるばかり、
とにかくじっと見つめるばかりだったんです。

「なにか聞かれるかな?」とか「なにか言われるかな?」と
思っていた分、「どうしよう?」とも思ったのですが、
その真っ直ぐにただただ見つめる「視線」がとても、印象的でした。


「少しでも楽しんでもらえたのかな?」
今でも、ちょっと気がかりなんです… …


12/23(金)のライブはほぼ決定です。
出演順等決まりましたら、また詳細をお知らせします。
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by smoky_achar | 2005-11-25 12:01 | LIVE レビュー
【Smoky ライブレビュー 05/11/19 府中 Flight (社会人バンドの部屋) その1】
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。(多謝)

そして、「いつもご来場いただいている皆様」
お礼の言葉もない位感謝しております。ほんとうにいつもありがとう!!

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「なぜそういう事になるのか?(号泣)」
と言うようなトラブルもありましたが、まあ仕方ないですな(笑)

ほんとうに不思議な事ですが、ライブってのはそういうものなのでしょう!

さすがに、前回の「時間的ハプニング」の経験により
ずうずうしくなったのか、特にその後も引きずらずに演奏できたのが
救いではありました(笑)


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では、早速ですが今回のセットリストです。


<Smoky セットリスト>

「Drive Me Nuts」(「CBA LIVE」 Ver.)
「Head Song」」(1992/1 日本テレビ「Rock鳴缶」Ver.)

「Girl」(1978/9 TBSテレビ 「ヤングOh!Oh!」Ver.)

「All Around Me」(20周年記念コンサート Ver.)
「闘牛士」(オリジナル シングル Ver.)

「Share The Wonder」(「CBA LIVE」 Ver.)

「気絶するほど悩ましい」(オリジナル シングル Ver.)
「Why Aren’t You Ready」(「CBA LIVE」Ver.)

「Akatombo(ちょっとだけ)」(Guiter Magazin 採譜 Ver.)

「Smoky」」(1st アルバム オリジナル Ver.)




となっておりまして、やはり最大のキーワードは「CBA」ですね。

ご存知でない方の為に一応…

もともと「BBA」と言うバンドがあったんですね。
あの「ジェフ・ベック」がボーカル&ギターで、
ベース・ギター、ヴォーカルが Tim Bogert(ティム・ボガート)
ドラムス、ヴォーカルが Carmine Appice (カーマイン・アピス)
という、スーパートリオといわれたバンドだったわけです。

それぞれの名前をとって「ベック、ボガード&アピス」…
「BBA」なんですね。

で、ジェフ・ベックの代わりにCharがギター&ボーカルで
参加したのが「CBA」…
このバンドが、ジャパンツアーを行ったときのライブ版が出ているんです。
その、バージョンを今回コピーしたんですよ。

このバージョンの特徴としては、コーラスが3声になっていたりするもんですから
そのあたりを合宿でも練習いたしまして、今回お披露目させて頂きました。

とは言うものの、実はそんな事になったのは、
そもそも「Share The Wonder」ありきだったんですね(笑)

とにかく、この曲を無性にやりたくて、「CBA LIVE」を
コピーしていたわけですが、「だったら他も…」となったんです。

コーラスもそのひとつですが、このバージョンをコピーする事で
バンドとしていろいろ収穫があったと思います。

「グルーヴ感による空気での勝負」みたいな…
そのあたりをやってくしかないんじゃないかな?と言う感じですよ(笑)


あと、「Girl」は1978年の9月頃に、「ヤング Oh! Oh!」
にゲスト出演した時のバージョンをコピーしました。

MCでも言いましたが、いくら完璧にコピーして再現したとしても、
それがちゃんとコピーできているかどうか、わかる人は全国探しても
数人しかいないのではないか?と言う事実…(爆笑)

それでも、このソロはカッコいいので、どうしてもやりたかったわけなんです。
この「Girl」は「夜のヒットスタジオ」でもやっています。
そのバージョンもほんとにカッコいい!
そのうち再現してみたいものです。


12/7に発売予定のCharのニューアルバム「天邪鬼」から
「Akatombo」を、音源もない状態にもかかわらず
無謀にもやってしまいました。

先日発売になった「Guiter Magazin」に
Charのインタビューと共に、コピー譜が載っていたものですから、
これ幸いにと、最初の部分だけコピーしたのですが…

4日の練習では、さすがに満足の行くレベルまでは到達できませんでした。
それでも!
「発売前に披露する」と言う、冒険をとにかくやりたかったので、
無謀とは承知の上で、挑戦させて頂きました。(苦笑)

ライブ本番では、スタジオの練習では見えない課題も見えてくる部分もあります。
更なる精進を心に誓わせて頂きました!

まだ予定ではありますが、12/23(金)にもライブを計画しています。
まだ未体験の方は、ぜひご体験いただき、ご感想、ご批判…
いただけたら幸いでございます。

今! ひとつの大きな目標を立てています。
う~~ん、目標と言うよりは、「夢」ですね。(笑)
実際に行動し始めても「実現できるかどうかもわからない夢」ではありますが、
そこに到達する為にも、更に練習に励まないと…と言う感じです。

という事で、タイバンさんのお話とか、箱のお話とかはまた次回という事で、

つづく…
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by smoky_achar | 2005-11-21 10:15 | LIVE レビュー
【Charトリビュートバンド [Smoky]ライブ情報 (続報)】
えっと、既に1週間後になってしまいました。(笑)

前々回位の記事で、「あと3回位告知を…」等と言っていたのですが、
どうやら、これが最終告知になりそうな感じです。

こうやって年老いていくのですね(汗)


では、スケジュールのおさらいから…


  ~~~~ 「Smokyライブ」@「社会人バンドの部屋」 ~~~~~
日時:11/19(土) 16:00~
場所: 府中フライト
    〒183-0006
     東京都府中市緑町1-17-18 シャトーアルフィーB1F
     TEL:042-362-5330
OPEN:15:30
START:16:00
前売り:¥1500- 当日:¥1800-
どちらも別途ドリンク代(\500-)が必要となります。

出演
16:00~ E・SKALATOR'S【東京スカパラダイスオーケストラ】
16:50~ Smoky【Char】
17:40~ UFQ【Michael Schenker】
18:30~ イエスズ会-yes's会-【as YES】
19:20~ LOUDLESS【LOUDNESS】

一応「前売り」と書いてありますが、いつもの如く
本当は

「もしかしたら行けるかもしれないから一応リストに入れといてねチケット」

ですので、「その時の気分で行くかも知れない」程度でも、ぜひぜひ
メール又は、この記事のコメントで
「お名前(ニックネーム可)と枚数」
をお知らせくださいませ。

当日の朝10:00位に最終チェックをしますので、
それに間に合えばOK!ですよ。

さて、今回の「Smoky」ですが…
いつもの事ながら特に今回は
「Charをちょっとでも聞いたことある方」
にはぜひ覗いていただきたい!

前回のセットリストとは結構がらっと変えてます。
で、以前に演奏した事ある曲も、数曲バージョンを変えてます。


「あのライブバージョン」をコピーしました!(笑)


しかも!「あのライブバージョン」の目玉の曲は「あの曲」ですよねえ?
だから、「あの曲」もやっちゃいます。

「あのライブバージョン」を聞いたことない方でも、
「なるほどそういう雰囲気なのね」と思っていただければ、
「あのライブバージョン」のCDも聞いてみたくなるかもしれませんよ。
(と、そこはかとなくCDの売り上げにも貢献してみたりする… かも…(笑))


更に今回はタイバンさんの豪華さにも目が行きますよね。
「ちゃんとみたいバンド」ばかりですから、当日の準備…特に自分たちの出番の
前後がきちんと見られないかも知れないのが、残念です。

ことと次第によっては、時期モノの「あの曲」も演奏するかもしれません。
ほんと、「ことと次第によっては」なのですが…


なんにしても、楽しいイベントになることでしょう!
ぜひ、遊びに来て見てくださいね。
そして、感想のひとつもぜひ教えてください。

では、府中でお待ちしております。
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by smoky_achar | 2005-11-11 10:35 | LIVE 情報
【Smoky合宿 in 北志賀】
ただいま!
無事合宿から帰ってきました。

ここをご覧のバンド関係の皆様…


「合宿行った方がいい!」(笑)


で、どうせ合宿に行くなら、
「北志賀 グリーンベル」
を、絶対的な自信を持ってお勧めさせていただきます。

ここまで楽しく、快適にバンド合宿が出来るとは…
想像をはるかに超える程の充実した時間を過ごせました。


都内から3人を乗せた「ビッツ」は関越自動車道をひた走ります。
練馬I.C.からすぐの所で渋滞があり、予定より1時間程度遅れはしたのですが、
最新カーナビの威力もあり昼過ぎには
「北志賀 竜王マウンテンバーク(スキーバーク)」内にある
合宿所に辿り着きました。


なにが凄いって、このペンションはゲレンデの途中にあるんです。
だから、玄関出たらそこはゲレンデ…
100m程度下ったところにはリフト乗り場が…

スキーはといいますと、中級コースをインチキパラレルでなんとか下る位はできる
程度なんですが、あまり好きじゃないんですよ(笑)

そんなレベルの人間にとっては、宿からゲレンデ迄スキーを担ぐ道のり…
そして、そこから更にリフトまでを移動する道のり…
これがどうにもこうにも苦痛でしてねえ(笑)寒いし…

それが、ここに泊まったら、その心配は全くないのですから、
俺でさえ「ここだったら来てもいいかも…」と思ってしまいました。

とっつぁん@Bassと、やまさん@ドラムは、結構スキーもやるらしくてですねえ。
その時点ですっかり、このグリーンベルが気にいったようでした。


しかし、まだシーズン前のこの辺り一体は、ほんとにゴーストタウンの様でして、
人影さえめったに見られないくらいの静けさで、怖いんですよ(笑)

コンビニだって閉まっている位で、買出しはふもとの集落まで
降りていかなければならない程だったんですね(苦笑)

大きなホテルも一杯あるのに、人の気配がない…

ほらよくあるじゃないですか、ミステリーとかホラー映画で…
街自体が普通の街じゃなくなっていて…
人影がないと思うのはそういう風に見せているからで、
実はこっそり物陰から覗いている…

そして夜になると…

「もしかしたら、今夜3人とも食べられちゃうのかもね…」

車内大爆笑ですよ!アハハハハ…

でも、そんな事言ってたら「竜王マウンテンパーク」に怒られますね(笑)


荷物の整理と同時に、スタジオで楽器のセッティングをしてから
軽く買出しに出る事にしました。

使わせてもらったスタジオは「第二スタジオ」…
そうですねえ、13畳位はあるでしょうか?
3人には充分すぎるほどの広さです。

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PAは「RAMSA」のシンプルなモノでしたが、
非常にVocalもよく聞こえて、コーラス等の練習にも威力を発揮しそうです。

c0032353_22151284.jpg


各自準備して、軽く2曲…

その間30分位かな…
それを含み、全部で9時間以上はスタジオで練習できました。

チェックアウトまでの時間は、使いたい放題の契約にさせてもらったのですが
これはほんとにいいです!

細かい部分のチェック…
コーラスの練習…
どうしても少しアレンジを変えないといけない所のアイディアの出し合い、練りこみ…

1時間単位でお金を払っていると思うと、
なかなか出来ない練習がたんまり出来ます。

時間に追われてないと余裕もあるから、
遊び感覚で落ち着いていろいろできるんですね。

その感覚だけでも、普通のスタジオ練習では味わえないものです。

その辺りの細かい所は、又改めてじっくりと…(笑)


スタジオだけでも、そこまでの満足度なのに、加えて更にここにはお楽しみが…


それは、食事なんですね。
「飯がうまい!」のです。


夜は「すき焼き」だったのですが、
「ちょっと高いお店じゃなきゃ出てこない様な肉」
と言う感じの牛肉がどっさり…

とろけるほど柔らかい牛肉ですよ!

野菜と肉だけで、動けない位にお腹一杯…
ごはんは食べられませんでした(号泣)
だって、ごはん自体おいしいんですから!

ついてすぐに「ソースカツどん」を食べたのですが、
カツが揚げ立てでおいしくてですねえ。
ごはんもおいしかったんです。

翌朝の朝食もおいしかったし…

こちらの料理は手作りが信条の様でして、奥さんの作ってくれる料理は
全部うまかった! 特にカブのヌカヅケがうまくてねえ


これだけでも充分でしょ?
でも、まだ満足が続くのです。

それは、大きなお風呂が24時間入浴可能…
飯はうまいわ、風呂に入り放題だわで、
それだけで温泉旅行に来たみたいですからねえ?

どうです?楽しそうでしょ?(爆笑)

と言うわけで、細かいエピソードは追々という事で…(笑)

しばらくは書く事に困らなさそうです。
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by smoky_achar | 2005-11-07 14:11 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【 Charの新曲 [PIANO] 】
このBlogを始めてから、初めてCharの新曲が出ました。
これは感想のひとつも書かなければいけないわけです。(笑)

Amazonで注文したのですが、一緒に注文した商品の都合も
あり発売日すぐに聞くことはできませんでした。

と言っても、他の事でも「発売日」とか「公開日」とかにはあまり
こだわらないんでいいんですけどね。(笑)

以前記事にもした「日比谷のライブ」の内容をご存知の方は当然知っているのですが、
この曲は既にその時にライブで演奏されていたんですね。

その記事から引用すると…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、歌詞の内容、曲調とも非常に評判がよくない新曲…
でも、こういったあまりにありきたりの日常を歌った曲ってのは、
いまさら始まったわけじゃありませんからね(笑)

かなり昔から、「Charの日本語の歌詞って…」と
思わされる曲はいくつかありましたからね(苦笑)
それにしても、あの歌詞でアルバムに入っていたら…
う~~ん、どうなんでしょうね(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という事で、アルバムに入るどころか
先行シングルとして発売されちゃいました。(笑)

発売直前にネットで試聴した時の感想からいいますと…

「ライブで聞いた時よりは、『聞けるな』」…と言う感じでした。
「アレンジが重厚になった感じでいいな…」とも思いました。

しかし、それより何より、なんと言っても一番強烈な印象は

「山賊の歌」… (笑)

♪ あぁめ… (あぁめ)♪
♪ がふれば… (がふれば)♪
♪ おがわ… (おがわ)♪
♪ ができ… (ができ)♪


頭の中では、ドラえもんが出した「ウルトラミキサー」で
のび太とドラえもんが合体して「のびえもん」に
なってしまったような感じで
「山賊のPIANO」が頭の中でぐるぐる回ります。

♪ ぴあのっ… (ぴあのっ) ♪
♪ がきたっ… (がきたっ)♪
♪ トラックに積まれて (積まれて)♪
♪ やっほぉ~~ やほほほぉ~~ ♪




さて、やっとペリカン便の♪トラックにのって♪
♪家の前まで♪やってきた「PIANO」の全編を聞いて見ますと…

二回目の「♪ぴあのっ♪」の所では、Char自身も
「♪ぴあのっ (ぴあのっ)♪」と歌っているではありませんか!

しばし爆笑… (この状況っていいんでしょうか?)(笑)

歌詞もライブで聞いたまま、「ピアノ」が家にやってくるだけの歌
特にカッコいい表現も、ひねった表現もなく、
子供の日記の様な感じ…

「う~~~ん(微汗)」… 微妙ですね。

根本的な所ではライブで聞いた時と変らない…

果たして、先行シングルとして発売する位の
今のCharのBest Recomand(オススメってことね)
の作品としてOKなのかな?

とか…

この歌詞でなにかのコンクールに出したとしたら、どんな評価なんだろう?

とか…


思うものの…
思うものの… なんですよ!(笑)

やっぱり、<<<Char節>>>なんですね。
この辺りがなんとも不思議な所なんですが、すぅ~~っと、余りにも自然に
心に進入してくるメロディである事は認めざるを得ません。

更に、イントロがいい! 特に珍しいパターンではありませんが、
もともと俺の好みである「歌謡曲っぽさ」と言いましょうか、
2拍目の頭の音を伸ばしてしまったら、
「聖母たちのララバイ」と紙一重とも言える、その雰囲気が妙に好きです。


それより何より、この記事を書こうと、昨夜又聞いてみたんですが、
今に至るまで、ずぅ=========っと、
「♪ぴあのっ(ぴあのっ)♪」 のフレーズが頭から離れないんですわ(苦笑)


早い話、「こんなのROCKじゃねぇ!」わけでして…
そこが、不評を買っている一番の原因である事は間違いないでしょう!
そっち側の意見も感想も、なんら否定する要素はありません。

そもそもギターソロさえないわけですから、
トリオ編成のコピーバンドとしても、対処のしようがないわけです。(笑)


しかし、そのしがらみをかなぐり捨てると…

ポップ!
癒し系?
歌詞がストレートでわかりやすい!
遠い昔を思い出すようで、ほのぼのする!

と言った感想の上に、新しいファンが出て来るかもしれないわけです。

いつもお邪魔している掲示板では、
「それによって新しいファンが増えるのはいい事」
「しかし、ファンのレベルが下がるのでは?」
「でもファンのレベルって何?」
と言った、話題も出ていたりする位なんですね。


コピーバンドをやっている位ですから、
俺のオススメのCharの曲を生で聞いてもらって、
「Charの曲ってかっこいいな」と思ってもらって、
ホンモノのCharに興味を持つ人が増えればいいな…
位は思ってますよ。

でも、世の中いろんな音楽がある中にジャンルがあるように、
一人のミュージシャンの中にもジャンルがあると思ってるんですね。

その中に細かい好みがあるのは当然でして、
俺だって繰り返しあまり聞きたくないCharの楽曲だってありますから(笑)

新しく入ってくる人…
去っていく人…

どちらもその人の好きな様にすればいいと思います
「音楽」なんですから、自分にとって「楽しい方に」「心地よい方に」
いけばいいんですよね?

極論してしまえば、Charのファンが爆発的に増えて、
ライブは「東京ドームでやる」とか言われても困ってしまうわけですし…
爆発的に減ってしまっても…(笑)


本人からコメントがないのをあれこれ想像しても仕方ない事はわかっていますが、
「日比谷のライブ」の時も書いたようにある意味「原点回帰」の方向に
向かっているんではないでしょうか?

しかも、今までいろんなしがらみがあったと思うんです。
「歌謡曲」をやらなければいけない…
「3人で出来る曲」を作らなければいけない…
とかね。

そう言うのから開放された中で、いろいろやりたいんじゃないかな?
なんて思ってしまうわけです。

あのストレートすぎる歌詞も、「なにかを暗示している」のかも?と
思っていろいろ想像してみるのですが、どうも「あのまま」の様な感じだし…

もし、Charの経験そのままの歌詞だとしたら、
それこそ、今のCharの本当の原点…
最初に音楽に触れるきっかけになった「PIANO」が家に来た日の事を
「歌にしてみたかった」という事なのかな?と思ったりします。

「すべてはそこが始まりだぜ!」みたいな…
「でも ちょっとROCK調は合わないぜ!だから…」みたいな… (笑)


普段ライブでやる曲をコピーする時は、それこそ何百回と言えるほど
繰り返し繰り返し曲を聞くわけですが、この「PIANO」に関しては
そういう事は、たぶんないでしょう…

でも、BGM的にCharの声がしている分には
すごく合っている曲のような気もします。

今日も帰ったらネットしながら多分聞く事でしょう!(笑)

業界的な大人の事情を考えますれば、どう転んでも先行シングルは
「メルシャン Sting」のCM曲である「天邪鬼」のはずなんですがねぇ~

「そこを敢えて」と言う所も、なんか不思議でそそりますね(笑)
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by smoky_achar | 2005-11-02 14:23 | Charな話題♪