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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

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「闘牛士 by aChar」

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「Smoky by aChar」


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【 ライブレポ Vodafone LOCK ON ROCK 】
昨日(5/28)の事ですが、

渋谷に

「 Vodafone LOCK ON ROCK THANKS LIVE」

と言うイベントを見に行ってきました。

「LOCK ON ROCK」と言うのは、vodafoen、とFM局が一緒になって
行っているバンドコンテストなんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
音楽が持つ熱さ・力強さを通して、夢に向かってがんばる人をつなぎ
新しい ”鼓動”を生み出す。
まだ見ぬ新しい才能にスポットライトをあて、日本のROCKシーンに
新しいムーブメントを
全ての音楽ファンが参加できる夢のプロジェクト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだそうです。

その総合プロデュースを 我らが Char がやっているんですね。

そのコンテストの狭き門をくぐり、見事にグランプリになったのが、

「MANA SLAYPNILE」

と言う、四国出身のバンド…

昨日のライブはそのバンドの顔見せ的な要素がメインだそうな…

まずは、その「MANA SLAYPNILE」のライブ

スピッツ系とでもいいましょうか…
「さわやか系」と言った印象の残るバンドでした。
最初の書類審査から始まって、ものすごい激戦の中を勝ち抜いたとは言え、
こういう「すぐにもプロ」みたいなバンドがゴロゴロいるのかと思うと
「なんか凄いなあ」と思わずにはいられませんでした。

でもさあ、やっぱりわかり易い名前つけようよ…
すごく大事な事だと思うんだけどな(苦笑)

続いて登場したのが、

「スムルース」

と言うバンド… 割と知名度は高い方なんですかね?
結構ファンだろうと思われる方達もチラホラと…

ジャンル的には、なんと説明していいのかわからないのですが、
(ちょっと ブリティッシュ系?なのかな…)
MCがおもしろいですね。(笑)

全く知らないバンドを続けて見たのですが、
そんなに苦にはなりませんでした。

そして、最後に登場したのが「Char」です。

実は、内容を全く知らずにとにかくチケットだけは取ってしまったものの
いざ会場につきますと…

ー会場は 渋谷 O-EAST 1Fなのですがー

O-EASTの2Fと O-WEATは行ったことあったのですが、
その印象と比べても、随分と狭い感じがしたんですね。
しかも、観客は結構まばら…

「Charの演奏がある」とは言ったものの、

「もしかしてアコースティックを使ったちょっとした顔出し程度なのかも?」

と言う心配が、ふと頭を過ぎると、どんどんとそれが正解の様な
気になってきてしまうんですね。(笑)

「スムルース」が終わって、ステージのセッティングが始まりますと、
ドラムセットも、ベースアンプもセッティングされ始めました。

ほっと胸をなでおろします(苦笑)

いざ、メンバーが登場しますと、これがいつものメンバー…

Vo.G:Char
B.Cho:沢田浩史
Dr.Cho:嶋田吉隆

の3人!

そう! スリーピースバンドとしての登場だったんです。

これだけでも、胸が高鳴りますよね。(笑)

この頃には、会場もかなり人が増えまして、
なんやかんや言っても、今までとは違う妙な熱気が溢れてます。
それに呼応するように、微妙に位置を移動しますと、
前から3.5列目位に陣取る事ができてしまいました。

ほぼ、真ん中の…

所が、神様はいたずらですね(笑)

3人の場合は、Charはかなりステージ右寄りに陣取るんですね。
しかも、ステージのかなり奥にマイクスタンドがセッティングされてます。

更に、一番前に割りと背の高いおねぇさんがいて、
ちょうど影に…
見えなくなっちゃいました。(号泣)

とはいえですねえ、演奏が始まりますと…

「今迄のはなんだったんだ?」

と言う、存在感と貫禄、観客の盛り上がり…

まいりました… ほんとに…

これはもう表現のしようがありませんね。

観客の盛り上がりと共に、微妙にみなさん位置が移動するようで、
後半になりますと、前の人の間からCharのほぼ全身が
見えるようになってきました。

前回の 「渋谷 AX」も近かったですが、更に近い…(歓喜)

そんな中、Charの押さえたコードの形…

「まさか…」

「Song In My Heart」が始まってしまいました。

3人でのこの曲…

たまりません。

これだけでも、かなりボルテージが上がって来た所に来て、

じゃら~んと弾いたコード…

あわわ… まさか… と思った瞬間に、

「Finger」が始まりました。

もう、狂喜乱舞に近い状態(笑)

更に追い討ちをかけられます。
曲が始まる前から、Charってコードを押さえる癖があるんでしょうか…

「Finger」と来て、あのコードを押さえてるって事は

まさか…

で、そのまさかが現実になります。

「Head Song」のイントロが始まりました。

ここまで来ると完全に K.O. ですね。

ほとんどJL&C… PINK CLOUDの世界です。

ほんとに気を失いそうでした(苦笑)

ちょっと思い出せるだけ、演奏された曲を書いて見ます。

・Apple Juece
・Amano-Jack
・Guitars
・Moon Beam
・Song In My Heart
・Finger
・Head Song
・All Around Me
・Purple Haze
・からまわり

「アコースティックによるパフォーマンスなのかな?」

なんて、心配していた分、余計に楽しめたのかもしれません。

アンコールに至っては、完全なセッションタイム。

セッションと言うよりは、ジャムってると言った方がしっくり来るような
パフォーマンス…

3人がスタジオでいつも遊びでやっているようなジャムタイム!

「おれら、こうなったら止まらないから、かえっていいよ!」

というCharの言葉が 逆にうれしいですよね。

堪能させて頂きました。

しかも、Charのギターは前回にもまして、
アグレッシブでメロディアス!

弾きまくってました。 感動です!

昨日のイベントをスルーしてしまった、Charファンのみなさん!

「もったいないことをした…」

と、思わずにはいられない位の充実度でした。
確かに、時間は短かったですけど、前回のAXを見て、
さらに今回のイベントを見たら、完璧… いう事なし!

位に思ってしまう程でした…

珍しく、ちょっとミストーンが目立ちましたけど
生々しくていいですよ。(苦笑)

チケット取る時も、結構迷っていたんですが、

「ほんと行ってよかった。」

「UDO Music Fes」も同じ様な内容になるのではないでしょうか?

なんだか、Smokyの十八番(おはこ)のSetListを本物にやられてしまったようで、
じゃっかん複雑な思いも混ざりながら、渋谷を後にしました。
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by smoky_achar | 2006-05-29 10:33 | Charな話題♪
【 G コードの苦悩 】
ギターを始めた、ほんとに最初の頃…

「コード」と言うのはギター特有の概念だと思っていました(笑)

ギターで、歌の演奏をする時などに使うものだと…

だって、あの頃「明星」とかに付いていた歌本だって、

「コードはギター弾く為のモノ」って扱いだったじゃないですか?
ギターの押さえ方しか載ってませんでしたよねえ?

だから、リフをメインで弾くギタリストのいるバンドなんて、
同じギターでも、「Am」とか言う「コード」そのものを使っているとは
思わなかったんですね(苦笑)

リフというのは、どちらかと言うと「メロディ」に近いものだと
思ってました。(汗)

だって、「かぐや姫」と「ディープパープル」がまさか
同じ「Am」とか使ってるとは思えなかったんだもの…


さて、ここに「G」と言うコードネームをもったひとつのコードがあります。

ギターでの押さえる場所はこうです↓

|--|--|●|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|●|--|--|--|
|--|--|●|--|--|
|1 |2 |3|4 |5|


最初に教わった人がそうだったのか?
テレビとかで見るギタリストがそうだったのか?

一番最初の決定理由は忘れたのですが、
使う指は、こうでした。

「パターン1」
|--|--|小|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|中|--|--|--|
|--|--|薬|--|--|
|1 |2 |3|4 |5|


我らがCharも、この押さえ方なんですね。

だから…

と言うわけでもないんですが、最初からそうだったので
そういう風に押さえていたわけです。


所がある時期になりますと、
別のミュージシャンのコピーをやる事になりまして…

このミュージシャン… まあギタリストなわけですが
↓この様に押さえるわけです。

「パターン2」
|--|--|薬|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|--|--|--|--|
|--|人|--|--|--|
|--|--|中|--|--|
|1 |2 |3|4 |5|

割とそう言う事にこだわりたいタイプですからね。
無理やり、押さえ方を変えました。


「言うが易し」でして… (苦笑)


こんなもの、ある種の「癖」になってますからね。

すばやいコードチェンジの中で培われた「癖」なんて
そうそう簡単に治るものではないんですが…

無理やり変えました。(笑)

しかも、小指を使うほうが「なんとなくカッコいい」と言うような
意識もあって、「パターン1」の押さえ方をしていた節もあるので、
ちょっと抵抗あったんですがね。

それでも、「ある種のこだわり」の為に変えました。

ギターのポジション、押さえ方、指使い…
見た目も大事じゃないですか?(笑)


何度も話題にしてますが、一時Charから離れていた時も
あったので、特にこれで不都合な事は起きなかったわけなんですね。


「Smoky」と言うバンドを始めるに当たって、
Charの曲のコピーをしていても、
そんなに、頻繁に「Gコード」ばかりが出て来るわけではないので、
目をつぶっていました。

しかし! ここに来てちょっと困ったことになりました。

ご存知の様に、Charの場合、「ベース音指定コード」と言うのが
割と頻繁に出てきます。

例えばこんな感じ…

C =>G/B=> Am7 => Am7/G=> F=> D/F# =>F=>G
(おっといけない… これは企業秘密だったな…(苦笑))

この最後のF=>Gが曲者なんですね。

映像を見ながらコピーしてますと、
この最後の「G」での「パターン2」の使用による、手の形、指の造形が
なんか Charっぽいというか、カッコいいというか…(笑)

っていうか、「パターン1」だと、ちょとやりにくい

普通に単に「G」が出て来るところならそんなに気にならないのですが、
このベース音指定のコードチェンジの一連の流れ…
結構指をグチャグチャと動かさないとならないこの流れの
中ではなんか気になっちゃうんですよ。

映像見ながら、一緒に弾いていて指が違う型になるのが、
気持ち悪いんですっ!

という事で、取り合えずこの曲では、「パターン2」に変更する事にしました。

でもですねぇ、
「パターン2」=>「パターン1」と言う変更より
「パターン1」=>「パターン2」の変更の方が若干手間取るかな?
という感じ…

更に… これをやってしまうと、「他の曲はどうするんだ?」って
問題が出て来るんですよね。

「So Much In Love」なんかは結構「G」のオープンコード使います。
今から下手に変えて、出来てる物が出来なくなるのも考え物…

曲や、アーティストによって押さえ方変えるって事?

できるのかな?(笑)


まあ、ギター弾いてる8割以上の人が
「そんなもん、どっちでもいいじゃん!」
って思うでしょうね。

でも、こだわりたいんです! (爆)
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by smoky_achar | 2006-05-24 11:29 | Charな話題♪
【Char 20周年記念コンサート @Gyao 】
ご存知の方はご存知でしょうが…

今話題の無料インターネットテレビ「Gyao」にて
Charの「20周年記念コンサート at 武道館」が放映されています。

俺もこの情報はネットの掲示板やらBlogやらで仕入れたのですが、
(更には、「ネットでやってるよお~」とメールをくれた方までいたり…)
元ネタはみなさんどこで仕入れるんですかね?
すごいですよね。 アンテナの張り具合が…


そうやって情報提供してくれているお陰で
俺も恩恵に預かれるというものです。(多謝)

とは言っても、さすがにこのライブの模様を収録したDVDは
持っていますからね。(笑)

敢えてパソコンで見る必要もないか…
なんて思っていたのですが、
「Gyao」と言うのも自体も、結構気になるじゃないですか?

「どんなもんなのか?」と…

そこで、ものは試しとちょっと覗いて見ることにしました。

無料会員登録をして、Charのページに行って…

始まりました…

不思議なものですね。画像だってそんなにいい訳ではないのに、
ちょっと手順を踏んで、パソコンで見ると言う
ちょっと違うアプローチをしただけなのに、妙に新鮮です(苦笑)

DVDも散々見たはずなのに、又見入っている自分に気が付きました。


ーーーーーーー<R-20> STARTーーーーーーーーーーー
インターネット創成期、パソコンの画面で見る
結構アダルティックな分野に新鮮味を覚えたのと
同じ様な感覚でしょうか… (爆笑)
ーーーーーーー<R-20> END ーーーーーーーーーーー

それはそれとして…(苦笑)
そもそも、このライブ映像に収められている演奏自体が
非常にクオリティが高いってのもありますよね。

どこかにも書きましたが、思えばちょっとCharから離れている隙に
このコンサートは行われました。
後で知人に内容を聞いて、悔し涙を流したものです。
そんな俺にしてみればこの映像のありがたさは、
まさに筆舌に尽くしがたいものがあったりするわけです。


そんなすばらしい映像が、無料で! お手軽に!
お茶の間で楽しめるとは…
(まぁ、さすがにこのご時世でも
お茶の間にパソコンがある家も少ないでしょうが…(笑))

瑠璃ちゃんじゃありませんが、
「センスあるね!」(=>Gyao)
って感じでしょうかねえ

しかも、他のラインナップをざっと眺めても、
なかなか魅力有る番組が揃っているではありませんか?

Gyao… 侮りがたし!


当然、ダイジェスト版での放送ですので、
内容は厳選した 7曲

1.Smoky 
2.Shin'in You, Shin'in Day
3.Song In My Heart
4.Got No String Attached 
5.Merry-Go-Round
6.Wondering Again 
7.闘牛士

と、なっております。

まだ、未見の方はこの機会にぜひぜひご覧ください。
そして、何か感じるものがあったら
ぜひぜひぜひDVDもご購入ください。(笑)

当バンド「Smoky」のセットリストでもおなじみの曲…
更には、この「20周年記念コンサート」での演奏をコピーした曲…
「ライブレビュー」のカテゴリをご覧になればどの曲がわかります)

映像を見てから、「Smoky」のライブをご覧になれば、
ダブルで楽しめること間違いなし! ですよ!(薦)


6/16のライブ予習をかねまして。
ご覧くださいませ。
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by smoky_achar | 2006-05-17 09:39 | Charな話題♪
【 トリオバンドの宿命 】
又々、瑠璃ちゃん出てましたね。

そうだよ! ベースは玲君でいいじゃん!
あんなに上手いんだもん!

でもドラムはねえ、難しいよね(笑)
ユウト君、大丈夫かなあ?
なんて思っているうちに、ちょこちょこっと練習したら
すごいドラム叩いたりしてね。

有り得なくないだけに、ちょっと恐いかも…


さて、竜之介君の方は特に「トリオバンド」って事に
拘っているようですね。

瑠璃ちゃんもギター&ボーカルと言うことなんで
とりあえず「トリオ」でOKでしょう!

ご存知の様に我が「Smoky」も「トリオバンド」…

Char… 特に JL&Cを意識するとやっぱり「トリオバンド」で…
と、思うのはほぼ共通項の様ですね。

「トリオバンド」でよく言われるのがまず、「最小構成」という事、
そして、それに付随しての「音の薄さ」と言うのがあります。

よくよく考えてみると、

ギター、ベース、ドラム、ボーカル

と言う、4人編成のバンドでも、実は出る楽器の数は同じ…

しかし、ギターとボーカルが別だと、
ギターは割りと好きな事ができますからね。
歌いながらのギターだと、さすがに限界があります。

このあたりは、いたし方のない「デメリット」でしょう!

それがわかっているのに、あえて「トリオ」にするのは
やはり、JL&Cと言う、存在があったればこそなんでしょうね。

あのグルーブ感、あの存在感…
ちょっとでも、あの雰囲気が出せたら… 思わずにはいられません(笑)

特に、アイドル時代の曲をコピーしていると
キーボード欲しくなる時ありますよ。実際問題…
でも、そこはぐっと我慢!(笑)

3人ならではの空気感でカバーしましょう!って事になるんです。


俺もこのバンドが初めてのバンドじゃありません(笑)
当然、過去にいろんなバンドでやった事があるわけですが、
単純な比較として、

「3人は楽です」(笑)

4人のバンドと比べても単純に「マイナス1分の差」以上の差があります。

特に社会人バンドともなりますと、練習のスケジュールさえ
なかなかメンバー揃って都合をつけるのは大変なわけじゃないですか?
仕事もあれば、家庭もある…

他のメンバーの都合が付いても、ギターの都合が付かない日もあれば、
次の時はベースがダメだったり…

人数が増えれば増えるほど確率的な計算から言っても、
だれかがダメになる確立ってのは数学的にどんどん増えますよね。
(ちゃんとした数式で表すような芸当はできませんが(苦笑))

練習なら、まだスタジオのキャンセルで済みますが、
ライブとなるとそうそう簡単にキャンセルはできませんしね。

一人の差が結構大きいんですよ。

これが、大所帯のバンドになったら一体どんな事になるのか?
想像しただけで、胸が痛くなる思いです。


昔、「カリキュラマシーン」と言う番組でこんな歌がありました。


♪「3(さん)」は嫌いだよぉ~~ いつも喧嘩ばかりぃ~~~♪


3と言う数字はどうしても、
2+1になり易いってな内容の歌だったんですね。

だから、「3」は良くないと…


でも、そんな事ないですよ!
もちろん、構成する個人による所もあるでしょうけど…(笑)
まさに「三輪車」のイメージがぴったり来る、そんな雰囲気です。

そのあたりは「バンドの三方山話」のカテゴリを読んで頂ければ
おわかりのことかと思います。


所が! そうそういい事ばかりじゃありません。

こっそりと、内緒で教えますが…





そう! 金がかかってしょうがない! (爆笑)

スタジオ代、ライブのノルマ…

メンバー4人だと、1/4…の割り勘…
メンバー3人だと、1/3…の割り勘…

この差は結構大きいんですね。 (苦笑)
しかも、ずっと続くわけですから。累積するわけです。(泣)

又、大所帯バンドを引き合いに出してしまいますが、
一回のスタジオ代だって、「一人いくらなんですか?」って
聞きたくなるような差がありますよね。きっと…
多少大きなスタジオを確保しなければならないにしてもです。

だいたいスタジオも3時間入りますからね。
わかりやすいです。 1時間の値段が一人頭の値段です。(笑)

すいませんねえ、なんだか下世話な話で… (苦笑)

まあとは言っても、そんなものには代えられない
楽しい時間だから、別にいいんですけどね。

「モノより思い出?」 ちょと違うか…


と言うわけで、今日も「Smoky」と言う「三輪車」は、走り続けます。

いろんなアクシデント、思いもよらぬトラブル、待ち受けているでしょう!

だから、くれぐれも事故には注意しましょうね。(笑)

そして、ちょっとやそっとじゃ壊れない
超合金ニューZ並みの強靭な車体を目指します! (爆)
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by smoky_achar | 2006-05-09 11:27 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【 [Smoky]ライブレポ '06/04/09 @秋葉原 PAGODA(後編)】
前編の続きです。

いくら、凄い少女だと言っても、一人でスタジオに来たわけではありません(笑)

お父さん、お母さん、そしてベーシストでもある弟の玲君…
ご家族揃って来ていたんですね。

弟の玲君がベースを弾くのをTVで見たときも驚きました。

やはり「Smok On The Water」を弾いていたのですが、
何が凄いって、全く「たどたどしさ」がないと言う事です。

持参の「ZO-3ベース」を担ぐと、
普通に一曲弾きますからね。(驚)

おもしろいのが、ベースを持っていない時はほんとうに
普通の5歳の男の子…

うちのとっつあん@ベースを相手に、
「キィ~~ック!」とか言って、走り回ってるわけですよ。


俺の事は、

「ねぇねぇ、Charのニセモノの人ぉ~」

とか言って話しかけてくるし…

それが一度ベースを持つと、完全にベーシスト…
ガラっと、雰囲気が変ります。
なんと言うか、ギタリストではないベーシスト独特の
オーラみたいなのを、放ち始めちゃうわけですよ!

末恐ろしい姉弟です。(笑)


しかも、大体ベースって言うと、「他にいないから仕方なく」なんて
話はよく聞くじゃないですか?

でも、玲君は最初から、
ベースをやりたいと言って、自分でやり始めたらしいんですね。
それだけでも、なんか凄くないですか?

俺はてっきり、最初は瑠璃ちゃんに無理やりやらされたんだと
ばかり思ってましたから…

なぜ、「からくり熱中少年物語~並木玲編~」が出来ないのか
不思議なくらいですよ!




さて、瑠璃ちゃんとは、この日、
ずぅ~~~~~っと話してました。

音楽のこと、
Charのこと、
学校のこと、
龍之介君のこと、
ギターのこと、

いっぱい、いっぱい話しました。

瑠璃ちゃんはスタジオの椅子に座り、
俺はスタジオの床に直にすわって、話してました…
そうすると、これがまあ、可愛いんだやっぱり…
びっくりだわ! (笑)

玲君はすぐに、ちょっかい出してくるので、
スタジオの中をいっしょになって走り回って遊びました。(笑)

移動の車の中では、お父さん、お母さんも含めて
みんなでワイワイ、ピクニックへでも行く様な感じでした。

楽しかったです。ほんとに…

番組の収録をしているなんて事忘れてしまう位に…


と言う事なので、もうライブの様子はいいですよね?(爆笑)

                       [【Fmaj7】のカッティングといえば?(笑)]
c0032353_2350775.jpg



だって、ライブの方はほんと、

滞りなく…
問題もなく…
大盛況のうちに…

無事終えることができたのですから… (笑)

ライブに足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました。

めったにない 4人のSmokyを
少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。

                       [見よ! この【Em7(9)】の完璧な コードフォーム…]
c0032353_23505858.jpg



そして、繰り返しになりますが、
タイバンのみなさん、
PAGODAのスタッフの皆さん、
収録スタッフの皆さん、
ジーザス花園さん、
瑠璃ちゃん、玲君、お父さん、お母さん、
ほんとうにありがとうございました。


「なんか夢みたいだったよね」

と、後日メンバーで話しました。
ほんとに、そんな感じの不思議な一日でした。


ライブハウスの楽屋で瑠璃ちゃんがサインをしてくれました。

そして、ライブの後、すぐに[速達]で瑠璃ちゃんから手紙と写真を頂きました。

「Charにそっくりの写真があるよっ!」って…(笑)

手紙の裏側には、メンバー3人の絵が書いてありました。

両方とも、なかなかのお宝です。(多謝)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後日談:
と言うか、オンエアの話です(笑)
収録したのは事実なのですが、
どんな内容になるのか?
いつ放送なのか?
と言うのは、ほとんどわからない状態でした。

ほんとに一瞬しか映らないかもしれないわけですから…

「OSAMPO」の記事でも、
「次回も瑠璃ちゃん出るみたいですよ」
なんて、白々しい事書いてますが(笑)
ほんとに、始まるまではわからなかったんです。

実際にオンエアを見て、嬉しかったのは
「アチャー」と言う名前が受けていたこと…(笑)
そして、[Smoky]を見に来てくれていたお客さんが
しっかりと映っていたこと…(笑)

… かな?


「からくり 熱中少年物語」…
これからも、どんな展開になっていくのか、とても楽しみです。
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by smoky_achar | 2006-05-01 09:06 | LIVE レビュー