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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「闘牛士 by aChar」

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「Smoky by aChar」


<   2007年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
【 からくり 瑠璃ちゃんバンド 「ドラマー決定!」の巻 】

「さんまのスーパーからくりTV」
'07年3月25日放送分より…

普段は
「Char Tribute Band Smoky」
なのですが、
このカテゴリの記事を書く時には
「瑠璃ちゃんバンド 広報担当 Band Smoky」
とでも、させていただきましょうかねえ(笑)

とうとう「瑠璃ちゃんバンド」が結成されました。
前回の放送で突如出現した、「驚異の4歳児ドラマー」
「けんしん君」…
みなさんさぞや度肝を抜かれたことでしょう!

今回の見どころはなんと言っても、
けんしん君の家のスタジオ…(苦笑)

自宅にスタジオがあるってだけで驚愕なのに、
見ました?あの録音設備の整い具合を…
ドラムの録音用にマイクスタンド立ってましたね。(驚)

聞いた所によりますと、普段はあの場所は
通常のドラムセットが置いてあるのだそうです。
あの日は特別に、けんしん君のドラムセットを
メインに配置換えしたのだとか…

そして、ギターアンプが「VOX」…
「 VOXって!」って軽く突っ込みを入れたくなる
アンプの選択ですよね。

さらに、ベースアンプが「Laney」…
「ベースアンプ、Laneyって!」と、
更に突っ込みを入れたくなる選択…(笑)

まあ、俺の偏見ですが、普通どちらのアンプも
あまり「一般的」とは言えないんですね。
ほかの人に使わせるスタジオではないのでしょうから、
そりゃ、好みのアンプOnlyで当然と言えば当然なのですが…

しかし、これが大問題でしたね。
いや、アンプの種類ではなく、台数が…

ギター担当が二人いるのに、ギターアンプが一台しかない!
結果的には、このギターアンプ争奪戦がひとつの見せ場になり
サイドギター担当ゆうと君も露出時間が多くなってねぇ、
思わず、
「お!ゆうと君今回出番おおいぞ!いいぞぉ~!」
と、画面に向かって言ってしまったのですが…
ですが!
あれはないよねぇ~せっかく遠くまで練習に行ったのに!
さすがに、ちょっとスタッフの下調べ不足って感じですよね。

それでもゆうと君キャラ全開でしたね。
出来事や、ハプニングが結局そのキャラクターを
生かす結果になるのがあのコーナーの凄いところでもあります。(笑)

しかし、大地君と瑠璃ちゃんの絡みはどんどん凄くなるなぁ、
台本なしであれだけコントっぽくなるのはほんと凄い!(笑)

なんかね、けんしん君の家に向かう途中、
みんなで昼ごはん食べてたら、
近所中大騒ぎになったらしいですよ。

そりゃそうですよねぇ~ もう「軍団」だもんなあ~


さて、もう一方の雄、竜之介バンドはと言いますと、
Char本人と、曲作りの打ち合わせ…

って、おいおいそりゃすげえ事だぞ!(笑)

一方的にCharが曲を提供するだけかと思ってましたからね。
もちろんオンエアーは短い時間でしたが、
Charの曲作りのノウハウに、直に触れてるわけじゃないですか!
単に会って、握手するとか、セッションするとか…
そう言うこととは、別次元の事ですからね。

これは、正直、「うらやましすぎます」(泣)

なんかどんどん凄い事になってくなあ…

さあ、次回はなんと、「バンド対決!」のオンエアー
どんな事になるのでしょうか!

実は、先週瑠璃ちゃんパパとお会いする機会がありまして、
その時のライブ映像を見せてもらいました。

もちろん内容は言えませんが、凄い事になってます!
乞う! 乞う! ご期待です。 お見逃しなく!

で、その時に瑠璃ちゃん、玲君へのお土産を
お渡ししたんですね。

えっと、「銀のぶどう」と言うお店の
「豆乳苺」とかいう名前のふわふわの豆乳チーズケーキ…

そしたらほら、3/20… 例のチケットの件の電話と
同じくしてかかってきた電話の事書きましたよね。
あそこに戻るわけです(笑)

ご丁寧に、そのお礼の電話をかけてきてくれたんですね。
その電話での瑠璃ちゃんのセリフがいいのよ。

「あのね、雲を食べてるみたいにフワフワだったよ♪」

だってさ!

「かわいい!!!」(苦笑)ったく、まいっちゃうよね。

とにかく、次回のオンエアー楽しみですな!
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by smoky_achar | 2007-03-26 11:57 | からくりTV&瑠璃ちゃんバンド
【 ジョニー吉長 58th バースデー(JL&C)ライブ@クロコダイル(後編)】
[中編]の続きです。

ではいつもの様にセットリストから…(笑)

PINK CLOUD
WHY AREN'T YOU READY
YOU KEEP SNOWIN'
TODAY IS THE DAY
CLOUDY SKY
IN MY POCKET
WOULD YOU LIKE IT
OPEN YOUR EYES
風に吹かれてみませんか
金星のライオン
ONLY FOR LOVE
BABY YOU'RE MINE
CROSS ROADS
籠の鳥
SONG IN MY HEART
FINGER
WASTED
<アンコール1>
JEFF'S BOOGIE
<アンコール2>
FUTURE CHILD


aCHOさんから頂いたコメントより
全修正しました。
これが正解のようです。


実は!
移動した、マーちゃん前の位置から
モニターにに張り付けてあった
セットリストが見えてしまったんです。

その時数えたら、17曲ありました。
アンコールでやったJEFF'S BOOGIEが
入っていないで、17曲だったので
一曲足りませんね(苦笑)

(修正版を見て思ったのですが、「金星のライオン」は
見たセットリストには入ってなかったように思います)

とまあこのセットリストを見てもらえば分かるとおり
完全に「PINK CLOUD」の復活ライブでした。

見に行けるとは思っていなかった時に、
一番やって欲しくないパターンのセットリストでした。

会場に入ってすぐ、ドラムの後ろに燦然と輝く、
「JLC」のおなじみの三色旗が目に入りました。

これを見た瞬間、ライブの内容もちょっと予想できました。
ちらっとセットリストの紙が目に入ったとき、
内容を見ようか?見まいか?とても悩みました。
この苦悩わかりますよね?(笑)

でも、JLCのライブなのか?セッション的内容なのか?
をどうしても、確認せずにはいられなかったんです(苦笑)

このセットリスト、この近さで始まったライブ…
それはもうあまりに現実離れしていました。
終始「夢を見ているような感じ」でした。

去年あたりは、都内近郊のCharのライブには
ほとんど足を運びました。
JLC時代の曲を演奏されれば、かなりウルウルして見てました。

でも、不思議な事に今回「感動して目頭が熱くなる」
と言う事がほとんどなかったんです。
それは、やっぱりあまりにも現実離れした状況だったから
だと思うんですね。

チケットが手に入ったこと、そして自分の立っている位置…
「あれは夢だったんだよ」と言われても
まったく違和感がない感じです。

これがね、もっと大きな会場で、(武道館とかさ…)
「JLC復活ライブ!」と公式に銘打っていたなら
また違った感動の仕方だったと思うんですよ。
 
しかしまあ、あの人たちは凄いよ!(苦笑)
ジョニーの細いこと細いこと…
しかも、ジョニーもマーちゃんもかなり
飲んでいたんじゃないかなあ?(苦笑)

あれでよくライブができる…
マーちゃんなんか、4、5回は
「最初のコードなんだっけ?」
とか
「キーはなんだっけ?」
って、ローディの人や、Char本人に聞いてましたからね。
なのに、実際に曲が始まると、ほとんどミスなく
マーちゃん節のあのベースラインを弾くわけでしょ?
神がかってます。
なんか仙人みたいに飄々としたオーラを出してるしさ…

Charはストラト一本で通しました。
ムスタング使ってほしかったなぁ~
いつもの機材をそのまま使ってましたからね。

ギターサウンドとしては、JLCの音じゃなかったですね。
それがよかったのか?悪かったのか?微妙です。
とにかく、Charの音ではありましたが、
JLCの音ではありませんでした。

最初に見たセットリストでは、
FINGER
FUTURE CHILD
WASTED
となっていました。
でも、FINGERが終わったところで
Charが、「WASTED行きます」みたいな事を言って、
FUTURE CHILDはアンコールに回ったんですね。

ここでも、マーちゃんが「最初どんなだっけ?」
ってCharに聞いてましたね。(笑)
すると、Charは「ABCDです」って何度も…
そしたら、ジョニーがふざけて
「ドラムはどうだっけ?」って聞くもんだから
Charは最初真剣に答えたりして…
ジョニーは爆笑してましたけどね。

PAの音はボーカルだけ聞こえました。
ベースも、ギターも、ドラムも目の前の生音の
方が大きく聞こえました。

普通、ステージかぶりつきでアンプ直の音を聞くと
多少作りこまれたPAから出てる音と違って
ちょっとしょぼかったりすることもあるのですが、
そこはさすがですね。
卓越した演奏力がダイレクトに伝わってきました。

JEFF'S BOOGIEでは、意図してか、DEEP PURPLEの
「LAZY」のフレーズが飛び出したり。
FUTRE CHILDの最後は、「BALCONY」のイントロが
飛び出したり(たぶんだけど)

すばらしいライブを体験できました。

なんかね、アンコールの拍手が少なかったんですよ。
実際、前のおねぇさん達は拍手してなかったし…(苦笑)
でも、でも、もしかしたら、前の方の人達は
拍手もできない状況かも?と思ったんですね。
後で聞いたら、やっぱりそうでした。
手も下におろしたまま上げられない位の状況だった様です。



3/21に夢を見ました。
ジョニーとマーちゃんとCharが同じステージに
立って演奏する夢です。
場所はクロコダイルと言う普通のライブハウスでした。
マーちゃんに手が届きそうな位の場所で見ました。
マーちゃんのベースの音がブンブン唸ってました。
ジョニーが細い体で、例のちょっとルーズっぽいリズムを
刻んでいます。
ふと向うを見ると、Charがブルーのストラトを
弾きまくっています。
一切のMCもなく、黙々と演奏しつづけるCharがいました。
名曲の数々をたくさん聞くことができました。
ほとんど身動きがとれず、ちょっと辛かったけど、
すばらしい夢でした。

そんな、奇跡のような夢を俺に見させてくれた事に
関わってくれた全ての方に感謝します。

ほんとうにありがとうございました。

今更ながら、この文章を書きながらヒシヒシと
凄い事に立ち会えたと言う感動を感じています。
今になってジワジワと目頭が熱くなる思いです。

自分がaCharである事が本当にラッキーの思えて
仕方ないんです(苦笑)

なんとかバンド活動を通して恩返しできる様に
がんばりますね。

繰り返しになりますが、言葉にできな程感謝しております。
ありがとうございました。
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by smoky_achar | 2007-03-22 08:16 | Charな話題♪
【 ジョニー吉長 58th バースデー(JL&C)ライブ@クロコダイル(中編)】

[前篇]の続きです。


「5時頃現地にいてくれればいいかな?」

と言う事でしたので、5時ぴったりに現地に到着しました。
既に、待ち合わせをしていると思しき人達がチラホラと…

「チケット譲ってください」と書いた紙を持って
入口に立っている方もいらっしゃいました。

後で聞いたところによると、この方チケットを
ゲットできたらしいんですね。凄いです!
やっぱり、何事もやってみるもんなんですね。(感慨)

開場時間の18:00に近くなったころ、
係員の指示で整理番号順の列が出来始めました。
それとほぼ同時刻に、今回チケットを譲ってくださる方とご対面!

山形からはるばるみえた方でして、
なんでも一緒に来るはずだった方が急に仕事の都合で
来られなくなったとか… 
なんかねえ、その来られなくなった方の気持ちを考えると
ちょっと胸が痛いですよね。
しかもその方、地元でCharのコピーバンドをやっている
バンド仲間だそうで…

列に並んで待っている時から、ギターやアンプ、
そしてバンドの話等たくさん出来て待ち時間も苦になりませんでした。

実は整理番号なんてもうどうでもよくてですね(笑)、
「あまりよくない」とは聞いていたものですから、
なぜか勝手に300番台だと思っていたんです。(苦笑)
それがなんと160番台だったんです。

悪くないじゃないですか?(喜)
次から次へと信じられない展開でして、
不思議な気分は増すばかりでした。
しかも、列の前は6人位先まで知っている顔ぶれ…(笑)

すぐ前は、何度も「Smoky」のライブを
見に来ていただいた方…
この方、いつも息子さんを連れていらっしゃるのですが、
今回も親子二人連れ…
お父さんかっこいいんですよ。だから、息子さんもカッコイイの!

そして、その前は「幕の内」と言うCharのトリビュートバンド
のメンバーのお歴々…

完全に続き番号で知ってる顔ぶれでしたからこれにも驚きでした。

更に周りを見渡しても、ご挨拶をしなければならない人が
結構いらっしゃいまして…(笑)
そういう人達が揃ってチケットを持っているって事が
なんか不思議でしたね。

あいさつが済むと、必ず
「よくチケット取れましたね」
って、ついついみんなに言ってしまいました。(苦笑)

俺たちが入場できるまでほぼ一時間…
ドリンクカウンターでドリンクを受け取ったのは
いいのですが、この時点で既に会場内は身動きできない
状態だったんです。

ドリンクカウンターを通り過ぎそのまま
前方に出たのですが、これがラッキーでした。
マーちゃん側、前から5、6列目位をキープ…
いつも、俺たちがライブをやっているライブハウスの
大きさですからねえ、それでもマイクスタンドや
アンプはすぐそこ…

この距離でJL&Cが見られるってだけでも凄い事ですよ。

で、横を見るとやっぱり知っている顔…(爆笑)
怖い位でしたね。

しばらくそこに居ると、スタッフの方が
「もう少し前に詰めてください」
と指示を出してるんですね。

どうやら、全然入りきらないらしいんです。
さらにしばらくすると、同じスタッフが俺のすぐ前の
お客さんをステージ下手、楽屋入り口方面に
案内してるんですね。

と、同時に! チケットを譲っていただいたKさんが
俺の腕を引っ張って、同じ方向に…(笑)

なんでも、どんどん前に詰めさせる為に、
楽屋入り口付近に置いてあった荷物をどけて
そこへ付近にいたお客さんを案内してるって事らしいんです。

スルスルッとそこに誘導されるがままに付いていくと…
マーちゃんのアンプの前、最前列に辿り着いてしまいました。

ステージの正面には、鉄柵がありますからね。
いくら最前列でも、この近さにはなりません。

マーちゃんまで1m、ジョニーまで3m、Charまで5m弱
と言った状況…

ここだと、ステージ上とほぼ同じ状態ですからね。(苦笑)
PAの音をちゃんと聞ける位置ではありませんが、
この近さは凄いです。 本当に手を伸ばせば届きそうな所…

しかし、それでもまだ入場は続いたみたいで、
既に時刻は20:00に近くなっていたんです。

ここで、ハプニング…
なんせ、すし詰め状態ですからね、身動きは取れない
酸素も薄くなっていたんでしょう、トイレにも行けませんからね。

女性のお客さんの一人が倒れてしまいました。
場内騒然ですよ。

そりゃ、「一人でも多くのお客さんを…」と言うのもわかりますが、
その人数をさばく段取りやら、技術的な面やら、多少欠如していた
と言わざるを得ませんでしたね。
疲れ、イライラ… かなり危険な状態だと言ってもいい位でした。


そして、20:00を過ぎた頃…
とうとう、メンバーがステージに登場したのでした。

つづく
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by smoky_achar | 2007-03-22 08:12 | Charな話題♪
【 ジョニー吉長 58th バースデー(JL&C)ライブ@クロコダイル(前篇)】
それは、2007年2月21日の事でした。
あるニュースが一斉にCharファンの間を駆け巡りました。

「Johnny,Louis & Char」 の復活ライブがある

しかし、それは同時に、
「いくら電話をかけても繋がらなかった」
「結局チケットは取れなかった」
「アナウンスの仕方に問題があったのでは?」
と言った感想や嘆きと共に駆け巡ったのです。

つまり!
俺が知った時は「既に遅し!」「あとのまつり!」
だったわけなんですね(笑)

俺なんかより、非常にコアなファンの方でさえチケットは
取れなかったと言う話を聞いて、
「これはもう、よほどの関係者か、運のよかった人にしか
チケットはいかなかったのだろうな…」
と思うと、割とあきらめは早かったですね。

だってどうにもなりませんから…(苦笑)

そして、残ったのは「多少のヒガミ」と、自分を慰める
ライブの内容予想…(泣)

・あくまでジョニーのバースデーパーティのライブだから
 セッション的な内容なのではないか?
・JL&Cの楽曲はあまり演奏されないのではないか?
・きっとまた機会があるさ…
等々…

チケットを取れた方には申し訳ないのですが、
正直なところ、後で俺が内容を聞いた時に
あまり悔しがらずに済む内容であることを願ったりしたものです。

いやいや、ほんとこれが正直な気持ちだったんですよ(大泣)

そして、なるべくこの事は忘れるように、
忘れるようにしていたんです。

そして、そのライブを翌日に控えた3/20の夜
携帯電話に電話がかかってきたんです。

俺は家にいる時って、ほとんど携帯電話はほっぽらかしなんですよ。
まあメールは時々来ますが、電話がかかってくることは
ほんとまれなんですね(笑)

隣の部屋で、珍しく何度もバイブレーター音がしてまして
「珍しいな…」と思いながら、着信履歴を見ると、
一本はなんと、「からくりTV」でおなじみの
瑠璃ちゃん&玲君からでした。
(これについては後日書きますね)

そして、もう一本は留守番電話にメッセージが入ってまして、

「明日のチケットが一枚余る人がいる、行きませんか?」

と言う内容でした。
前日の夜ですよ?

「これぞ奇跡!」と本当に思いました。

そして、自分が「aChar」である事に感謝してしまいました。(笑)
それこそ、本当にいろんな偶然が重なってこのお話が
俺の所に来たんですからね。

aCharを演(や)っていなければ、こんな事はなかったでしょう
本当に不思議な気分でした。

最初にCharのコピーバンドをやろうと思った事、
今までのバンド活動の軌跡やらなにやら
いろんな事が頭の中を駆け巡りました。

そして、ほんの数分前までの俺と同じ人…
つまり、悔しい思いで明日のライブの日を迎える人たちに
ちょっと申し訳ないような気分にもなりました。

・今回のチケットを取れなかった人の気持ち
・今回のチケットを取れた人の気持ち

両方の気持ちを味わうことになったんわけなんですね。

その電話から約20時間後…
俺は微妙な「半信半疑気分」のまま、ライブ会場である
「クロコダイル」に向かったのでした。

つづく
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by smoky_achar | 2007-03-22 08:09 | Charな話題♪
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.7 】
まずはなんと言っても、楽しみなのが

「エド山口&東京ベンチャーズ」のオープニングライブ!


エド山口さんと言えばねえ、語らずにはいられないのが

「寺内ヘンドリックス」

ですよね?(笑)
あのフジテレビ深夜放送の黄金期を築いた番組のひとつですよ!
「完全ギタリスト向け」の番組ってだけでも珍しかったんですが
内容もおもしろかった。

未だに、最終回のビデオは永久保存版として保管してあります。

本番終わったあとかなあ…
エドさんと、通路ですれ違ったので、思わず、

「寺内ヘンドリックス」見てましたよ!

って言ったら、

「おお、懐かしいねぇ~」って言ってました(笑)
そりゃそうですよね。
こっちにしたら妙に印象がある番組ですが、
既に20年も前の番組ですからね(苦笑)


そして、エド山口さんと言えばやっぱり外せないのが、
モト冬樹さんのお兄さんだって事、
たしかご実家はお医者さんなんですよねえ?

ご実家がお医者さんで、兄弟ともギタリストって言えば!
そう! Charですよね? なんかどちらかの兄弟の話題になると、
どちらかを関連して思い出すんですよね(笑)
イメージ的には随分違いますが…(苦笑)


そのモト冬樹さん… 今でこそ有名ですが、
あのモノマネ番組で「ビジーフォー」として有名になる前から、
実はすごく印象深いギタリストであったんですよ。

・キャンディーズ
・伊東四郎さん
・小松正夫さん

が出演していた、あの伝説の番組!

「みごろたべごろわらいごろ」

を覚えてますか?
あの番組の短いコーナーで
「いそがしバンド」ってバンドが
童謡とか、なつかしの歌謡曲とかをネタにして
演奏するコーナーがあったんです。

その「いそがしバンド」ってのが、実は
「ビジーフォー」の前身でして…

ゆうぞうくん(現:ぐっち祐三)とウガンダ(現:ウガンダ・トラ)の
二人が曲によって交代でボーカルを取り、
かなり笑えるネタをやっていたんです。
その証拠に! 俺の家には、この「いそがしバンド」のコーナーも
保存映像としてビデオが保管してあるんですよ(笑)

ネタもおもしろかったんですが、もうひとつ凄く印象深い事がありまして、
その頃、ロン毛のギタリストだったモト冬樹さんですが、(笑)
「黒のムスタング」を使っていたんです。

テレビに出てるギタリストでChar以外の人が、ムスタング弾いてるのって
珍しかったですからね。

「うわ、この人ムスタング弾いてるよ!」

って感じだったわけです。

何年かして、「ビジーフォー」としてモノマネ番組に登場した時は
びっくりしましたけどね。(笑)


と言うわけで、エド山口さんにはいろいろ思い入れがあるわけですよ。
そんなエドさんのライブが見られるってのは、これはラッキーですよね(喜)


で、いよいよ開場時間も迫ってきたわけですが、
ここで外から帰ってきた山さん@ドラムから情報が…

「凄く並んでますよ」
「中の階段の所から、外まですごいお客さん並んでます」

と…

「えええ??? まじっすかあ?」


まあ、ちょっと大袈裟に言ってるんだろうなあ…と、思う俺だったわけです(笑)


<--つづくーー>
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by smoky_achar | 2007-03-13 09:46 | LIVE レビュー
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.6 】
「Smoky」のリハ終了を持ちまして、
出演バンド、全14バンドのリハーサルは全て終了となりました。

みなさんお疲れ様でした。

そうしますと、時刻は調度お昼なんですよ。
うまく出来てます。(笑)

待望のお弁当が食べられるわけです。(喜)

そしてそのお弁当の中身は!

なんと、

「崎陽軒の シュウマイ弁当」

でした。

ごちそうさまでした。(感謝)

バンド活動やってて、弁当食わせてもらったのって、

「からくりTV」のロケの時と、

今回の「おやじバンドフェスティバル」の2回だよ!

ああ====、ああ==== ありがたやありがたや…

「バンド活動+お弁当」…
なんかミュージシャンっぽくて、こんな事でもはしゃいじゃうよね(笑)

「シュウマイ弁当」ちょっとしょっぱかったけどね(苦笑)

せっかくのお弁当ですからね。
ゆっくりと雰囲気と味の両方を味わっていたのですが、
とっつあん@ベースも山さん@ドラムも食うの早いんだよね。

つっても、最後のリハを終えてから食べ始めた俺達に比べて
周りは早めに食べ始めてましたからね。

最後は、弁当食ってるの俺一人、みたいな感じになってました。

まあ、いいじゃん、ゆっくり食わせてよ…(笑)

そんなこんなで、昼飯も終わりに近づきますと、
もう、「開場時間」までは1時間そこそこなんですよね。

既に控え室は、本番の準備に余念がありません。
ずっとギターを抱えて練習してる方、メイクに余念のない方、
早々と着替えを終えている方、等々…

出演まで、相当な時間がある俺達は
ちょっと浮いた存在になっていたかもしれません。(笑)

「すごいなあ」と思ったのは、ちゃんとギタースタンドを
持参して来てる方が結構いらした事…

本当は持ち歩きたいんですけどねえ
さすがに、これ以上荷物が増えると辛い!(笑)

現在は、ミュージシャンにはお馴染み「Ritter」の
ソフトケースに「Mustang」を入れて背負っていまして、
それにエフェクターBOXでしょ? 結構手一杯なんですよね(泣)
まあ、他にも余計なものいろいろ持ってるからってのもありますが…

「ハードケース+キャリアー」

に変更しようかと今検討中です。
今はどこの駅でも、ほとんどエスカレーター、
エレベーターありますもんね?

さあ、そんなこんなで、いよいよ開場時間が迫って来ました。


<--つづくーー>
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by smoky_achar | 2007-03-08 10:00 | LIVE レビュー
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.5 】
以前お約束しました通り

「日刊スポーツ 号外風 オリジナル一面記事」

が、送られてきましたのでお見せします。(笑)
(日刊スポーツさんでは「MY 号外」と言っているようです)

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どうです? 凄いでしょ?(笑)

想像よりかなり「高級仕上げ」になってまして、
ちょっと感動してしまいました(少泣)

えっと、これで俺の「遺影」が決定した模様です。(爆笑)


さて、いよいよリハーサルって所からでしたね。

楽器を持って舞台袖に行きますと、又も衝撃の事実が…(笑)


舞台袖には、機材の運搬用のケースや、ギタースタンドが置いてあったのですが、
その一角に、なんと「TONE WORKS」のラックマウント式デジタルチューナーが3台!

使い放題なんですねえ


この「至れり尽くせり度」… すばらしいです。(歓喜)

憧れの「ラックマウントタイプのチューナー」ですからね。

思う存分チューニングさせていただきました。


さあ! いよいよリハーサルです。

機材を持ってステージに行きます。
そして、ステージの真ん中から会場を見渡しました。

若干扇状に広がる1階客席、そしてその上にそびえる2階席…

向こう側からしか見た事のなかった景色を反対側から眺めます。
えっと、「書き様」がないです。(笑)
とにかく、「なんとも言えない気分」でした。

本当なら、どっぷりとその気分を味わいたいところなのですが、
何度も言いました様に、リハの時間は「7分間」…

この7分間をいかに有効に使えるかは、実は俺にかかっていたのです。
まあどこのバンドさんもそうかも知れませんが、
とにかく、一番準備に時間がかかるのがギターなんですね。

アンプのセッティングに加えてエフェクターを繋がないといけません。
しかも、一番トラブルの多いのもこのエフェクターなんですよね。

いざ繋いでみたら「音が出ない」なんてのは、よくある話です。

幸いにも、かなりスムーズにギターのセッティングが出来たました。
それでも、多分時間の半分近くは使っていると思うんですよ。

大慌てで、演奏曲2曲の最初の部分の確認をしました。
2曲目は、最初の部分の確認をして、そのまま時間の限り
演奏する事にしていたのですが、ほんとイントロ終了と同時位に
時間終了の声がかかりました。

わかっていた事とはいえ、まあ短かったですね(苦笑)

とは言え、ギターの音も割りと思っていた感じに近いセッティングが出来て
満足のリハーサルでした。

<--つづくーー>
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by smoky_achar | 2007-03-05 10:45 | LIVE レビュー
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.4 】
自分達のリハが始まるまで、約1時間半…

ステージから見た会場、リハの雰囲気、観客のいない客席…
早く見て見たいですよね?

他のバンドのリハと言えども、全部見たかったのも事実なのですが、
ミーティングも終わり、

「さてどうしましょうかねぇ?」

の問いかけに、

「少しおなかが空いた」
「ちょっとミーティングでも…」

と言った意見も出まして、ちょいとマック辺りにでも
しけこんで見る事にしました(笑)

実は、朝飯食べてきたにも関わらず、
俺もちょっとおなか空いてたんですよね。(苦笑)

・本番での演奏曲での注意ポイント
・7分と言う短いリハで何をやるか?

等を確認しながら、「朝マック」を堪能しまして、
他のバンドのリハーサル見学をする事にしました。

一度控え室に戻って、山さん@ドラムはちょっと用足しに(笑)
俺ととっつぁんはリハの行われている客席へと向かいました。

3Fの控え室から、1Fに下りるとそこはすぐに舞台袖なんですよ。
舞台袖を通って、客席に出られるようになってるんですね。

舞台袖から見る、中野サンプラザのステージはまぁ、まぶしいです(笑)

まだ東京に出てくる前…
高校生の時に、田舎の街で行うライブと言えば、
「町民センター」とか「○○体育センター」とかそんな所ですよ。

そういう所で行うライブででさえ、スネアドラムの反響音が好きでねえ
リハのサウンドチェックでドラムの音がPAから出て、
それが会場に反響する音が耳に入ると、俄然やる気になったもんです。

「町民センター」とかでも、それですよ?
それが、今は中野サンプラザのステージ&客席です…

その反響音の中、目に入るのは、ドラムの金属部分が照明に反射した
輝くばかりのサンプラザのステージ…

もうワクワクです! ドキドキです!

そのドラムだって、ちゃんと「ドラム台」に乗っています。
思わず、フラフラと舞台袖から、ステージに行って
近くでドラム台を眺めちゃいましたよ(笑)

ドラムセットの足元には、ドラム用のモニタースピーカーがありました。
(まあ、当然と言えば当然なのですが…)

で、そのモニタースピーカーに書かれている文字を見て、
愕然となりました。

そのモニタースピーカーには「HIBINO」と書いてあったんですね。

そうです! もう、どのプロのライブ、コンサートへ言ってもお馴染み!

「完全プロ仕様」

「完全プロ御用達」

あの「HIBINO音響」さんのPAシステム&スタッフによる
音響設備が使用されていたんです。

「とっつあん! とっつあん! HIBINOのPAですよ!」

もう、興奮で声が上ずっていたかもしれません。(苦笑)

「HIBINO」のPAで、演奏できる…

まさか、そんな日が来るとはねぇ~

まあ、次から次へと信じられない様な状況が展開しまして、
ただただ、気分は高揚するばかりでございました。(笑)

興奮抑えきれずと言った状況の中、
まだお客さんのいないサンプラザの客席に陣取りまして、
リハの見学をさせてもらいました。

しかし、なんと7分の短い事!

ステージの脇では、舞台監督さんが時間を測りながら
指示を飛ばしているんですね。

どのバンドだったかなぁ??

ギターソロのキメの部分あたりを演奏し始めたのですが…
舞台監督さんから、声が飛びます。

「一番いいところなのに、大変申し訳ないのですが、時間です」

そのタイミングといい、表現といい、なんだかすごくおかしくて…
だって、ほんとに残念そうに言うんだもん

とっつぁん@ベースと二人で大爆笑してしまいましたよ。

でもみなさん、中野サンプラザのステージだと言うのに、
すごく堂々と見えるんですよ。

さすがだなぁ~
すごいなぁ~

と、感心しながら見学していると、もう10バンド目…

あっという間でした。 さすがに、そろそろ控え室に戻らないとね(笑)

<-- つづく -->
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by smoky_achar | 2007-03-02 13:16 | LIVE レビュー