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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「闘牛士 by aChar」

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「Smoky by aChar」


<   2007年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
【 瑠璃ちゃんバンド vs 竜之介バンド】
「さんまのスーパーからくりTV」
'07年4月29日放送分より…

どうも! 「瑠璃ちゃんバンド 広報担当 Band Smoky」の
G&Vo担当 aCharです。(笑)


とうとう、両バンドの対決ライブの模様がオンエアーされましたね。

もちろん、ライバルとしてお互い切磋琢磨すると言うのは大事ですし、
そういうモチベーションがあった方が、練習もしますから、
それはそれで非常に重要なわけですが…

あまり「対決」と言うのを前面に出すのも…

なんて俺なんぞが思っても、そこはほらテレビですから…(笑)
そういう作りになるのも致し方のないところ…

実際、おもしろかったし…(苦笑)

今回特筆したいのは、なんといっても演奏シーンが
割と多かった事でしょうか…

散々、「もっと演奏シーンをオンエアーして欲しい!」
と言っていた俺にとっては非常によろこばしい事ですね。

あの子達の凄さが今まで以上に伝わったのではないでしょうか?

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
瑠璃ちゃんのギターが変わっていました。

今までは、Fenderの所謂ショートスケールと言う
ちょっとネックの短いタイプを使っていたのですが、
(と言っても、Mustangと同じ)
完全に普通のスケールのギターに変わりました。
もう、大人と同じギターを使っています。

機種は、YAMAHAのRGXシリーズ
最新機種ではなく、ちょっと前のアーム付きのタイプですね。

実は、俺もRGX-620Jと言うギターを随分と愛用してました。
YAMAHAのオリジナルロック式トレモロユニット「Magic」
とか言ったかな… これが割と使いやすかった。

ハムバッキング<=>シングルの切り替えもできて、
「なんでもあり」的なギターでした。

瑠璃ちゃんのギターは、型番までは確認できなかったのですが、
たぶんそのあたりの上位機種じゃないかな…
アームも「Magic」ではなく「フロイドローズ」っぽい
感じもしました。

さらに、ギターソロではエフェクターを自分で踏んでいるのに
お気づきになられましたかぁ?

昨年、俺達と共演してくれた時には、
まだエフェクターを自分で踏む所までは行ってなかったんですが、
そういう所もどんどん進化&成長していってるわけですね。

今回、「Smoky」のギターソロ部分がかなりオンエアーされました。
俺の場合は、オリジナルアルバムバージョンの完全コピーに拘っている
わけですが、瑠璃ちゃんのソロを聴いてどう思いましたか?

部分的に「聞いたことあるフレーズ」と言う感じがしませんでしたか?

実は! 聞いて驚けよ!(笑)

「Smoky」を演奏する毎に、
「同じソロは弾かない」
と言うのを大前提の縛りとした上で、
Charの弾いたソロのおいしい部分をいくつもストックして置いて、
それの組み合わせでギターソロを構成すると言う事をやっているんです。

Charのギターのコピーをやったことあるここをご覧の皆さん…
どうぞ、ご遠慮なさらずに、ひっくり返ってください。(爆笑)

そういうひとランク上のアプローチを
既にやっているわけなんですよ、彼女の場合…

これに、ちょっとでも、「コードとスケールの関係」なんて事が
知識として加わってきたら… 更なる高みへとステップアップして
しまうわけじゃないですか! ほんとうに恐ろしい事です(苦笑)

さてさて、「瑠璃ちゃんバンド」ですから、まあ瑠璃ちゃんが
クローズアップされるのは仕方がないのですが、
今回のオンエアーをラッキーにもビデオに録画された方が
いらっしゃいましたら、ぜひぜひ、「Smoky」の演奏部分を
もう一度聞いてください、特に、ベースの音に耳をすませてみてください。

「Smoky」のベースをコピーした事のある皆さん…
どうぞ、ご遠慮なさらずに、ひっくり返ってください。(爆笑)

瑠璃ちゃんの弟、玲君はほぼ完璧にあのベースラインを弾きこなしてますよ。
しかも、微妙なグルーヴ感まで出して…

「The TARGIE SHOW」をご覧ください。
Char本人も言ってます。
「この曲は、ドラムもベースも難しい…」と…

Charさん! あのオンエアー見ましたか?(笑)

実は、Char本人が一番ひっくり返ってるのかもしれませんね。(笑)

けんしん君のすごさは前回たっぷり紹介したので今回は短めに…(笑)
何といっても、「半年前におむつがとれた」ってのはあまりにも衝撃的ですよね。
それで「Smoky」をまるまる一曲演奏するわけですから…(怖)

ゆうと君もがんばってました。
「Smoky」の最大の肝!
「Em7(9) & Dm7(9)]をがんばって押さえてましたね。

メンバー紹介の時に、弾いていたのはオジー・オズボーンの名曲
「Mr。 Crowly」のギターソロなんですよ…
お気づきになった方いらっしゃいますでしょうか?

そして、大地君もしめてくれました。(笑)
「2曲しかできなんです」と…(笑)

もう1曲演奏されたのは、やはりCharのナンバーから
「天邪鬼 Amano-Jack」だったんですよ。

ほんとうに一瞬ですが、瑠璃ちゃんの「♪あまのじゃっく♪」って声が
聞こえてましたよね。

最初に「からくりTV」登場した時から瑠璃ちゃん=Charファンという
図式が出来上がっていましたし、Charの曲も好んでコピー&演奏するのですが
実は、大きな問題が立ちはだかっていたんです。(笑)

それは、曲のキーの問題なんですね。
Charの曲を、瑠璃ちゃんが歌うにはあまりにもキーの違いが大きいんです。
そこで、「天邪鬼 Amano-Jack」は、2カポで演奏してます。

これ想像以上に大変だと思うんですよ。
CDに合わせて練習する事ができないわけでしょ?
特にベースの玲君は大変!!
単純に「よくできるなぁ…」と思ってしまいます。

加えて、あのライブの練習は一回しかやってないと…(驚愕)

結局ですねぇ、あの子達ったら基本的に間違えないんですよ(笑)
だから、俺たちにみたいに「あれ?」とか「ん?」とかがない…
言葉は悪いですが「機械的」に一曲が流れるような感じなんですね。
そんな所も、尋常ではないわけです。

VTRを見ていたスタジオゲストのみなさんからも声があがってましたが、
瑠璃ちゃん…ここに来て格段に歌唱力がアップしています。

俺達といっしょにやった頃とは数段のレベルアップです。
ひとフレーズ聞いただけで、
「あれ? 歌うまくなったなぁ~」って思いましたもん…
更に更に更に、すごい事になっているわけですよ。


さて、もう一方の雄… 竜之介バンドですが…

悔しがってましたねぇ~

3人は難しいよ!(苦笑)いや、ほんとに…
身にしみてわかってるから…

だからね、スタイルの確立ってのがひとつの課題かな?と思いました。
あのメンバーでやるなら、もう「Smoke On The Water」とか
「High Way Star」とかは捨てた方がいいと思う…

そもそも、ギターサウンドにマッチしてないからね。
あの割とクリアーなクランチサウンドで、「High Way Star」を
あそこまで弾きこなすのは、そりゃもう「驚愕」以外のなにものでもないけど
ちょっと違うと思うんだよなぁ~

キャラクターやファッションからしても、「ジャパニーズロックンロール」とか
「ロカビリー」とかの路線を強調した方がいいんじゃないかな?って思う…
「ブランキージェットシティ」あたりとかどう?(笑)

まあ、Charから提供される曲がどういう作風なのかにもよるけどね。


ほんとうにこの後どうなっちゃんでしょうか!!

毎度ながら、この後の展開に期待!ですね。

最後に、スペシャルフォト企画!(笑)

「これが 瑠璃ちゃん愛用のピックだ!!!」
c0032353_1420237.jpg
瑠璃ちゃんの愛用ピックは「キティちゃん」の七色ピック…
ほかにも「キティちゃん」グッズはいっぱいもってます。
ママさん手作りのストラップ用肩パッドもキティちゃん!

※ ひとつ前の記事に「ゆうと君」のライブ情報があります。
  興味のある方、お近くの方はぜひ応援に行ってあげてください。
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by smoky_achar | 2007-04-30 14:20 | からくりTV&瑠璃ちゃんバンド
【ゆうと君 ライブ情報!! 2007/5 版 】
「さんまのスーパーからくりTV」
「熱中少年物語」でおなじみ…

瑠璃ちゃんバンドのサイドギター担当 ゆうと君のライブ情報です。

5月3日 横浜「風鈴」
16:40から
佑門君の出演は19時~19:40の予定。
7曲もやるそうですよぉ~


5月4日 四谷三丁目「SOKEHS ROCK」 
20:10から
既にこのBlogではおなじみ
堀尾和孝さんのライブに飛び入りします。


5月27日 市川「行徳文化ホールI&I」 14:15から15:35
佑門君のギター教室のイベントだそうです。
ベースも弾くそうですよ!
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by smoky_achar | 2007-04-30 14:15 | からくりTV&瑠璃ちゃんバンド
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.10 】
前回(Vol.9)の終わりにこんな事言ってます。

「燃え尽きさせていただきました!(笑)」と…

これが、実は大袈裟でもなんでもなくて、
ほんとうにヘロヘロになってまして…(恥)

たった2曲でここまで燃え尽きるとは…
自分でもびっくりです(苦笑)

なんせ、ギターぶら下げて、エフェクターボードを持って
3階の控え室に戻ろうとしていたわけですが、
階段の途中でなんども壁にもたれかかって休憩しなければ
階段を上がれない状態(爆)

こんな所で、機材持ったまま階段転げ落ちたら
しゃれになりませんからねえ?(苦笑)

なんとか辿り着いたのですが、もう息があがって息があがって…

「ハァハァ」状態だったんですよ。

ほんとびっくりでした。(爆笑)

意識しないところで、普段とは違うエネルギーを使っていたんですね。
でかいステージを単に楽しんでいただけだと思っていたのに…
人間って不思議ですよね?


さて、楽器、機材を置いて一息ついたところで、
まだやらなければならないことがあります!

最後の最後!
「ザ・ワイルドワンズ」のステージを
しっかりと目に焼き付けなければなりません!

本番の衣装のまま、とっつあん@ベースと連れ立ちまして、客席に向かいます。

何度も何度も言いますが…(笑)
控え室から客席に行くのには、ステージの袖を通らないといけないんですね。
なので、この時もステージ袖を通りかかろうとしますと、なんと!
まさに今… 今まさに本番のステージに向かおうとする
「ザ・ワイルドワンズ」のメンバーの皆さんが最終の打ち合わせでしょうか?
出陣前の円陣の如く集まっていらっしゃいました。

しばし足を止めて見てしまったのですが、やはり本番直前ですからね。
少々離れているとは言え、気が散る原因とかになったら申し訳ないじゃないですか?

ソロソロと、控え室方面との通路まで戻ったんですよ。

でもとっつあん@ベースは「こんなチャンスはない!」と思ったんでしょうね(笑)
なかなかその場を離れられない様子…(苦笑)

やっと自分のいる所へ来たと思ったら…

「アチャー! アチャー! 大変! 大変!」

と、なんだかわかりませんが、アワアワ状態…

こんな感じ=>(;゚□゚;)) アワワワワ…


「今さあ、そこにいたら、ワイルドワンズの島さんが
ツカツカっとこっちに寄ってきてさあ
『何年位やってるんだ?』って聞いてきたから、
『四年位です』って答えたら…
『そうか、よかったぞ! がんばれよ!』だってさ…
あそこから、わざわざこっちに来てくれて声掛けてくれたんだよお?
こりゃ、凄いことだぞ!!!」

と、一気に撒くしたてました。(笑)

島さんといえば、「ザ・ワイルドワンズ」のベース担当…
更に、この日の審査員の一人でもあります。ダンディでカッコいいんだよね。

その島さんが、とっつあんの言うように、ほんとうに本番直前の貴重な時間なのに
わざわざ声を掛けに来てくれたという、その事実!!!

偶然そこにいたからとは言え、なんという果報者でしょう!(大喜)

直接話しかけられたとっつあん@ベースにしたら、もっとですよねぇ?

もう、充分です(笑) もう、満足です(笑)

微妙な「夢心地気分」のまま、客席に向かったのでありました。


<-- つづく -->
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by smoky_achar | 2007-04-25 09:51 | LIVE レビュー
【とびっきりのJLCナイト 07/04/14 「後編」】
「前編」の続きです。

初っ端から、Mickさんの「JLC 秘蔵映像」の鑑賞会…
これが凄いんだ!

「はぁ?? なんでそんなのがあるん?」

てなものばっかり(笑)

それに加えて、その映像に付随する、Mickさんの解説が凄いんだ!(笑)

これのおかげで、貴重映像がさらに貴重度をますわけなんですよ。

のっけから、もうほぼ「大騒ぎ状態」になってまして…


続いてそれに輪をかけたのが、
このBlogをご覧の方でしたら、既にご存知の
《The TARGIE SHOW》
に、複数の投稿をされている「横浜CHAR」さんが持参された、

「Char記事スクラップブック」

こちらも、まったく同じセリフが当てはまりまして、(笑)

「はぁ?? なんでそんなのがあるん?」

と言う、レアものばかり…
音楽雑誌のインタビュー記事はもちろん、
通常の雑誌の特集、インタビュー、コメント、スナップ…
ありとあらゆる記事のスクラップブックなんですね。

ちらっと見せてもらったんですが、
インタビューで出てくる、機材の話、曲作りの話などと言うのは
ほんと、家でゆっくり、じっくり読みたいものばかり…
読み始めたら止まらなくなる事請け合い(笑)

モニターに映る映像も見なければならない、
みなさんとお話もしなければならない、
逆に読むのを躊躇してしまいましたよ!(笑)


そして、今回の企画の目玉商品の登場となりました。(爆)

「Char カルト クイズ 大会」!!

♪ドンドンドン♪ ♪ぱふぱふぅ==♪

あわよくば、一問位手を上げられるかと思ったのですが、
非常に早い段階にて、挫折感を味あわせていただきました。(苦笑)

「問題の意味さえわからない!!」

いや、それは冗談ですが…(笑)

とにかく、それ位難しいんですね。
まったく、かけらもわかりませんでした。

答えのひとつが、「ハンカチ落し」ですよ?!

Charのカルトクイズで、「ハンカチ落し」…
「推して知るべし!」 じゃありませんか?(笑)


さて、「前編」最初にも書きましたが、この日はスタジオで練習が
あったわけでして、当然楽器を背負って行ったわけです。
今までも、楽器を背負ってオフ会に参加していたのですが、
これだけコアなファンが集まってるわけですし、
当然楽器をやっている方もいらっしゃるだろし、
「Mustang」なんて特に珍しくないだろうと思い、
ギターケースから出すこともなかったのですが…

ちょっとしたきっかけで、Mustang2号機を出したのですが、
これがですね、思いのほか喜んでいただけまして…(苦笑)
(あの《The TARGIE SHOW》で使っているやつです)

「そんなんだったら、もっと早く出せばよかったよお!」と言う感じでしたよ!
次は、4号機(青ムス)持って行きます。(笑)

その後も、いろんな話題、いろんな映像で盛り上がったのですが、
最後の最後、オーナーのMさん秘蔵JL&C映像に至っては…

「Doll Baby」全員で大合唱ですよ(大苦笑)

これはもう、知らない人には見せられない、かなり危ない光景…


で、お店の貸切は、22:00まで…
一応、22:00で一次会は終了だったのですが、
ほとんど誰も帰りません。(笑)

結局、俺も終電まで楽しませていただきました。(多謝)

「Smoky」のメンバーとスタジオに入ったのが、14:00…
それから数えると、10時間以上にわたるChar漬けでした(笑)

主催者のMickさん、参加された皆様、お疲れ様でした。

存分に楽しませて頂きました。

又、Freakさんには、二日続けてお邪魔してしまい…(笑)
だって、金曜の夜もほぼ満席だったのを、
無理やり席を作ってもらっちゃった位でしたからね。

抜け駆けでピラフも作ってもらっちゃったし…(笑)
又お邪魔しますのでよろしくお願いします。

という事で、「とびきりのJL&Cナイト」
まさにタイトルそのまま、ほんとうにそのままの夜でした。
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by smoky_achar | 2007-04-16 14:45 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【とびっきりのJLCナイト 07/04/14 「前編」】


「ええ===っ?! 又、この状況をBlogに書かなきゃならないわけえ?」


と言う、俺のセリフが割りと周りには受けまして(苦笑)

それ位、異常な状態が繰り広げられた、Charファンの集まり

「とびっきりのJLCナイト」と言う大宴会(?)に参加させていただきましたので
その模様を少々ご紹介させていただきます。(笑)
(実は全然「少々」ではありませんが…(爆)」


「とびっきりのJLCナイト」と言うタイトルが付いていますが、
なにを隠そう、毎度お世話になっております、
Charのファンサイト
「Mick’s Char」
のオフ会が、都内で開かれたという事なんですね(苦笑)

思えば、
前回も【 Mick’s Char オフ会レポート 06/01/09 @ 高田馬場 Freak 】
前々回も『 Mick’s Char オフ会レポート 』
参加させていただいておりまして…
ありがたい事です。

今回は、
・「JL&C」のDVDBOXセット「Real Rock」の発売
・更には、先日の「JL&C」のライブ
・更に更には、夏に刊行されるMickさんの自主制作本第三弾、「JL&C本」

と、「JL&C」関係の出来事が目白押しという事で、
「とびっきりのJLCナイト」と言うタイトルになったんですね。

このオフ会、4/14(土)に開催されたわけですが、
実は前哨戦がありまして…(笑)

前日の金曜日の夜、ちょうど高田馬場が帰り道にあたる事になったものですから…
「もしかしてMickさん来てるかも?」
と、ふと思った俺は、開催場所である、「Bar Freak」に
寄ってみたんですよ。

「二日続けて行くのもなんだなあ」とも思ったのですが、
「まあMickさんいなくても一人で軽く一杯やるのもいいか…」
と言う、案の方を強く押されたもんですから(誰に?(笑))、行ってみたんです。

そしたら、オーナーのMさんの方から、
「Mickさんと待ち合わせ?」
なんて聞いてきてくれまして…(笑)

それを聞いていたマスターが、
「早い時間に来てたんですけどねぇ~」
「でも、『又来る』って言ってましたよ」

「又来る」って…(苦笑)

「じゃ、ちょっと待ってみるかな」という事で、
一応MickさんにFreakに居る事をメールで送ったのですが…

後で聞くと、その時はすでにFreakに向かう電車の中だったとか…
笑っちゃいますよね。(笑)

なので、程なくMickさん登場となるわけです。

小一時間もいればいいかと思って寄ったのですが、
これで帰れなくなってしまいました。(大笑)

でも、明日もありますからね。

多少後ろ髪を引かれながらも、高田馬場を後にする事にしました。


明けて、4/14(土)…
前回も、前々回も 「Smoky」は三人揃って参加させてもらっているわけでして、
毎度の事なのですが、「どうせ3人集まるのなら…」という事で、
「オフ会の日」=「スタジオ練習の日」
なんです。

いつものスタジオに、いつもの時間…
3時間みっちりと練習しました。

そして、そのまま高田馬場へ直行!
開始時間の18:00には少々早かったのですが、
「もう、Mickさんはきてるんじゃないですかねえ」
と言う事で、お店に行こうとしたのですが、
一応確認!
という事でMickさんに電話しますと…

今正に、自分と電話で話しているMickさんが目の前に…(爆笑)

4人で連れ立って、Freakに向かったのでした。


「遅れてくる方が何人かいらっしゃる」

という事で、予定より15分程遅れて、「とびっきりのJLCナイト」は
始まったわけですが、まあのっけからとんでもない騒ぎになったのでした。(笑)

<--つづく-->
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by smoky_achar | 2007-04-16 14:31 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.9 】
スタッフの合図とともに、
ギターを抱えて、ステージに向かいます。

エフェクターボードを、マイクスタンドの下に置いて…
シールドを出して…
アンプに繋いで…

と、ここで驚愕の事実!!

アンプにシールドを繋ぐ時点で既に、
アンプのすべてのつまみは、リハーサルの時に調整した値に
すべてセッティングされていたんです。(歓喜)

これはもうプロ気分ですよ!(笑)

お分かりと思いますが、ひとりひとりに
スタッフが専属で付いて手伝ってくれるんですよ。

先に言っちゃいますが、演奏終了後って
司会のエド山口さんのインタビューがあるんですよ。
なので、演奏が終わって機材を片付けようとした時も、
そのスタッフの方が
「あとは片付けますからいいですよ」と…

こんな体験さえも、なんと貴重な事か…

アンプのセッティングもおかげでスムーズに済んで、
マイクスタンドの前に立って、改めて客席を見ます。

なんかもう言葉には表せませんね。(苦笑)
1500人のお客さんが目の前にいるわけです。
さっきまで自分も座っていた客席… 不思議な気分です。

さあ、最初が肝心です。
なんせ、ベースのとっつあぁんも、ドラムの山さんも
同じステージ上なのに、随分遠くにいますからね。(笑)

一発目の音の呼吸が合わないってミスが非常に
起こりやすい状態です。

一曲目はおなじみ「Smoky」!

ジャァ~~~~~~~~~~~~~~~ン!

と、本家 「JL&C」もよくやる、
「E7(#9)コード」をかき鳴らすパターンから、
ドラムのフィルインで曲が始まります。

ここさえ乗り切っちゃえば、
あとはいつもどおりですから…(笑)

まあ、なんとか無難に乗り切ったかな…

ここまで来ちゃえば、もう1500人でも
一万人でも関係ないって感じですよ(爆笑)

さて、ステージに立つ前ひとつ心に決めていたことがありました。
それは…

「とにかく、アクションはいつもの数倍派手にかまそう!」

という事でした。

ステージでかいですからね。
しかも、一応コンテストですから…
普通にやっていたんじゃインパクトありませんよね。(笑)

おなじみの「Smoky」のギターソロの部分では、
思い切って、ステージの最前部までしゃしゃり出て
アクションも派手目に演奏しました。

そしたらですね。
ステージのすぐ下には5、6人のカメラマンの方が
いらしたのですが、俺が前に出た瞬間、
一斉に寄ってきて、一斉にカメラのレンズを向けるのが
わかったんですよ。

スイマセン! 正直言いますと…

「こんな気持ちのいい事はありません!」 ウハハハ…(笑)

ほんと、俺にしては珍しく
これでもか!って位「いい気になって」
ギターソロ弾いちゃいました。(苦笑)

大きなミスもなく「Smoky」演奏終了しました。

一言だけ、MCを挟みまして、

2曲目は

「Voodoo Chile ~ からまわり」

です。

初期の「JL&C」がかます、この流れは
卒倒しそうな位かっこいいですからね。

何十分の一でもいいから、再現できればと…(苦笑)

ワウを踏みながら、「Voodoo Chile」の
最初のフレーズを弾き始めます。

そして、ドラムとベースが絡んで来て…
我ながらここは結構決まっていたんじゃないかな?と…

どうでしたか? ご覧になったみなさん…(笑)

「大きなミスしたらしゃれにならないな…」

と言う、心配、不安は常に付きまとったわけですが、
演奏しながらも、ある意味非常に客観的に大きなステージでの
演奏を楽しむことができました。

「悔いが残る部分はほとんどない」と言っていい位じゃないかな?

燃え尽きさせていただきました!(笑)

<--つづくーー>
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by smoky_achar | 2007-04-12 00:01 | LIVE レビュー
【ゆうと君 ライブ情報!!】
「さんまのスーパーからくりTV」
「熱中少年物語」でおなじみ…

瑠璃ちゃんバンドのサイドギター担当 ゆうと君のライブ情報です。


---------------------------
2007年 4月 6日(金)
場所:SOKEHS ROCK
時間:20:10頃~出演予定
内容:堀尾和孝さんのライブに参加
---------------------------


実は以前、ゆうと君をこのライブバーに見に行っててるんです。
昨年の12月の事でした。
その時も、「堀尾和孝」さんのライブに参加していたのですが…

この堀尾和孝さんというギタリスト
非常に独自のスタイルでして、
70年代の洋楽ROCKから、歌謡曲まで
ギター一本で素晴らしいアレンジに仕上げてしまうんです。

「すげえオリジナリティだな…」

と思っていたら!
非常に似たタイプのギタリストがいました。
「押尾コータロー」さんです。
「まったく同じ」とは言いませんが、
非常に似たタイプのギタリストです。

ギターのボディ全体を使い、打楽器としてもギターを使ってしまう。
しかも、「そんなに難しくしなくてもいいのに!」
って思わずつぶやいてしまうほど、
妥協のないテクニックを駆使したアレンジの数々…
その中でも、ハーモニクスを多用した「与作」のアレンジは秀逸!

って、「あれ?」って思った方いらっしゃいますよね?

そうなんです! 当[Smoky]の映像もご覧いただける、あの
「TARGIE SHOW」の「アレンジ部門」のサンプルとして
登場してるのが、堀尾和孝さんなんです。

実はこれ、「TARGIE SHOW」のCharのガイド分が
終わったら書こうと思っていた記事に書こうと思っていた
内容だったのですが、先に書いちゃいました。(笑)
またその時にも書きますね。(苦笑)

とにかく、その「堀尾和孝」さんと、ゆうと君の共演です。

もう一つ!

---------------------------
2007年 4月 10日(火)
場所:BAUHAUS
時間:未定
内容:バウハウスのオーナーさんの誕生日パーティイベントに参加
---------------------------

なんでもオーナーさんの誕生日パーティイベントがあるそうな
そこに、参加するそうです。
噂によると、あの山本恭二さんとか有名ミュージシャンも
飛びいるするとかしないとか…

「バウハウス」自体、俺たちの年代的には楽しめると思いますよ。


お時間のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。
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by smoky_achar | 2007-04-04 12:18 | からくりTV&瑠璃ちゃんバンド
【「おやじバンドフェスティバル」ご報告 Vol.8 】
すっかり賞味期限切れも近付いてまいりましたので、
とっとと、終わらせてしまいませんとね。(笑)

ええと、なぜか前回の記事のおかげで
「おやじバンドフェスティバル」より
「みごろたべごろわらいごろ」の方が
俺の周辺では話題になっておりまして… (苦笑)

瑠璃ちゃんバンドサイドギターのゆうと君の
パパさんに至っては、ちょうど今年に入ってすぐ
「みごろたべごろわらいごろ」のDVDを購入したとか…(爆笑)

しかも、「電線音頭」をゆうと君に教えたとか…(更笑)

よし! ここはひとつ「からくりTV」の収録の時には
いきなり「電線音頭」を踊って、目立つのだ! >ゆうと君
あはは…

さて、閑話休題… 「おやじバンドフェスティバル」でしたね。(苦笑)

いよいよ開演しまして、始まったのが
「エド山口&東京ベンチャーズ」のステージ…

実はバンド名からして、かなり「ベンチャーズ」のナンバーを
演奏するのかと思っていたのですが、違いました。

俺が非常に目を輝かせてステージを見てしまったのは…

「大岡越前のテーマ」
「笑点のテーマ」

こういうTVのテーマ音楽とか好きなんですよ。

更にそれを、「ベンチャーズ」っぽいと言いましょうか、
「エド山口風」といいましょうか、そういうアレンジで
演奏してくれてですね。 なんかいいんですね。(笑)
好きなんですよ、とにかく、そういうのが…

おかげで、数時間後にはあのステージに立たなければならない
などと言う事はすっかり忘れて、楽しませていただきました。

この時点から既に、単なるお客さんだったわけですね。(笑)

元々の持ち時間がそんなに長くななかったわけですが、
まああっという間にオープニングステージは終わってしまいました。

さて、ここからが本番です。
いよいよ、予選を通過した「おやじバンド」達の演奏が始まるわけです。

各バンドの印象についてはすでに書いた通りです(苦笑)

できれば、全部客席から見たかったんですがねえ

さすがに、10バンド目の演奏が始まる頃には
ソワソワしてきました。

そろそろ準備に楽屋に戻った方がいいだろうな… とか
でも、もうちょっと演奏みたいよな… とか

いい感じで葛藤していたわけですが(笑)
不思議なもんですね、
特にガチガチに緊張してきたと言う自覚はないのに…
いざ、楽屋に戻ろうとすると、なんか急に喉の調子が変!(不安)
人間そんなもんなんですね。(笑)


控室とは別に用意された更衣室(通常はサンプラザの出演者の楽屋)で、
着替えを済ませまして、aCharとなりまして(笑)、
急に異変を来した喉のために「のど飴」を口に放り込み、
楽器を持っていざステージ袖に向かったのでありました。

ステージ袖って言ったって、「中野サンプラザホール」ですからね。
でかいんだ!(笑)
ついついウロウロ、グルグル、オロオロ(苦笑)しちゃうくらい
の広さがあるんですね。

前のバンドがステージで演奏しているの見えます。
ステージ袖と、楽屋へ向かう通路の境目の所で
フラフラしてますと、
なんと! ありがたい事に舞台監督さんが声を掛けてきてくれました。

「なんか印象違うよね」(俺に向かって)
「ほら、ビデオでしか見たことないじゃん?」
「朝、普通の格好の時見たら、え?この人ほんとうにそうなのかな?」
「とか思っちゃったよ…」
「期待してるから、がんばってね。」

と言った感じに話しかけてくれたんですよ。(喜)
なんとありがたいことじゃありませんか!

すっかり気分を良くしたところで、さあ、いよいよ本番です。

<--つづくーー>
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by smoky_achar | 2007-04-03 12:08 | LIVE レビュー