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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


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【 瑠璃ちゃんバンド@からくりTV 2008/03/23 放送分より 】
よく思うことがあります。

時には「運」って言う言葉だったり、
「めぐり合わせ」って言葉で表してみたり
「風向き」って言葉が出てきたり…


瑠璃ちゃんが、最初にCharに会った時に弾いた曲は、

「A Fair Wind」

と言う曲でした。

まさに今、瑠璃ちゃんバンドに「A Fair Wind」が吹いてます。

なんでかってぇと… (笑)

昨夜の「からくりTV春のスペシャル」ですが、
最大のライバル番組「鉄腕 DASH」が野球中継でお休みだったんだよね。


日曜の夜! 家族団らんでTVを見ていた方々…

残念ながら(苦笑)、普段は「鉄腕 DASH」を見ていた方々も
昨夜は相当数に昇るみなさんが「からくりTV」を見ていた様なんですね。

そんなタイミングに合わせて登場した「瑠璃ちゃんバンド」…

はじめて見た方もかなり度肝を抜かれたのではないでしょうかねぇ?

こういう事って、やっぱり「運」とか「風向き」とかって
どうしても思っちゃうでしょ?(笑)


さて、前回の続きから一気に話はCharの登場へ…

実はCharのオフィシャルサイトにTV出演の情報が掲載されていたので、
今回Charが出演することは事前に知っていたんですね(笑)
(TV番組雑誌なんかにも事前に情報載ってましたしね)

でも、どんな風にからんでくるのかが非常に楽しみな所であったんです。

「どの曲がいいかCharに選んでもらう」

と言う瑠璃ちゃんの発言から Char御大登場!


そして真剣なまなざしで、各メンバーの曲に耳を傾けるChar…

まあ普段からの音楽に対するCharの姿勢のようなものからすれば
非常に至極当然なCharの意見…

ただただ、「そりゃそうだ!」と納得する俺であったのでありますが、
俺が納得してもどうにもなりませんからね。(笑)


結局の所、「なんかバラバラな感じ」こそが
「瑠璃ちゃんバンドの個性」であり「魅力」なんだろうな…って感じですよね。

スタジオでの生演奏だって、大地君の司会っぷりも含めてある意味
「ひとつのショー」みたいになっていたわけですからねぇ。


通常の放送ではカットされている可能性があるのでわかりませんが
佑門君の曲「ギタリスト」はなんだかちょっとラテンぽいノリが加わっていて
非常にいい仕上がりになっていたじゃないですか?
若干長くなってるような気もしたし…(笑)

大地君の曲だって、お客さんとの掛け合いみたいになって、
「うっしゃ=」と大合唱になったときは、感動すら覚えましたよ!


そして最後は瑠璃ちゃん…

もともと曲としての完成度が高かった上に、
「瑠璃ちゃんバンド」としてのアレンジになってましたからね、
そりゃもう驚きですよね。

佑門君とのギターのアンサンブルも非常にいい感じだったのではないでしょうか?
兼ねてから、絶対どこかで「ツインリード」を取り入れるべきだと
俺は訴えていたのですが、それさえも実現されてましたからね。(喜)

瑠璃ちゃんも佑門君も足元のエフェクターが、
いつのまにか賑やかになってるしさあ(笑)

玲君はなんかちょっと顔がぽっちゃりしてきたような…(苦笑)
とはいえ、Charも驚きの指弾きベースでがんばってましたね。
なんつったって、衣装がダントツにカッコよかったねえ。


そして… そして… そしてですよ! (笑)

最後には全部持って行ってしまった感のある けんしん君!

以前こんな記事を書いてました。


【 からくり 瑠璃ちゃんバンド 「脅威のドラマー現る」の巻 】


その中でもけんしん君のドラムがいかに凄いか?ってのを
声を大にして言ってますが、さすがに今回みなさんにも
それが伝わったのではないでしょうか?


以前放送されたけんしん君の映像の断片から、
「これは普通じゃないぞ…」
と思った俺を、俺自身がちょっと褒めたくなる位に
その印象の正しさを実証してくれましたからねぇ(笑)

最後のドラムソロはもちろんなのですが、
瑠璃ちゃんの「未来」と言う曲の途中で、
ドラムがハイハットだけを刻むところがあるんですね。

チッ、 チッ、 チッ、 チッ…

って…

若干マニアックな話で恐縮ですが、
この「チッ」と、その次の「チッ」が鳴るまでの
無音の状態に流れているリズムがはっきり伝わってくるわけですよ!

まぁ、グルーヴとかノリとかってのは、
このあたりの事をさす言葉だと思っているのですが…

これはねえ、単に小手先だけのテクニックがいくら凄くても
簡単に出てくるものじゃないわけですよ。

そりゃもう、けんしん君のドラムで曲を演奏すれば
気持ちいいこと間違いなし!!

aChar(アチャー)… けんしん君とのセッション希望! です(笑)


って事で、引き続き「瑠璃ちゃんバンド」の動向に期待!ですね。



えっと、最後に業務連絡…(笑)

佑門君へ…

次回からのライブでは、絶対に「ギタリスト」は披露すべきですよ。
セットリストの中間あたりに組み込んではいかがでしょう?
お客さん喜ぶと思いますよ。
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by smoky_achar | 2008-03-24 10:07 | からくりTV&瑠璃ちゃんバンド
【 ギタリスト 大募集!! 】
いきなりどうした?

と思われたかもしれませんが、
とにかく、タイトルどおり、

「ギタリスト」を大募集します。(笑)

とは言っても、Charとは全く関係ありません。


「Char」とか「aChar」とか、
そういうキーワードとは全く関係ない所で
密かに進行している、新プロジェクトの為の
「ギタリスト」をとにかく大募集します。

練習場所:新宿あたり
活動拠点:首都圏内
活動曜日:土日
活動周期:とりあえずは多くて月1位かなぁ?
募集人員:1名

が基本的な条件です。(笑)

そして一番重要な「どんな音楽をやるか?」ですが、
基本的には、「大人の男の哀愁音楽」です(爆笑)


え? どんなんかわからない?

ご安心めされ、いい時代になりました。

回りくどい説明をするよりも、実際に聞いていただきましょう!


「muzie」と言うインディーズ配信サイトに音源があります。

こちらのページをクリックしてください。
      => 「ジーザス花園」


どうですか? 腰が抜けました? (笑)

何度かこのBlogでも話題にさせていただいた
「ジーザス花園」さんをメインクリエイターとする
バンドプロジェクトでのギタリストと言う事になります。


一身上の都合で郷里に帰ってしまう事になったジーザス花園さん…

しかし、ジーザスワールドともいえる、その独特の世界をこのまま
消滅させてしまうにはあまりにも惜しい…

そこで、最後に活動していた「ジーザス花園&フラワーズ」のメンバーが
土台となり、新しいバンドを作ることになりました。


もちろん、ジーザスさんご本人とも、
吉祥寺のマクドナルドにおける数時間の協議の上(笑)
このプロジェクトの進行には了承をいただいております。


以上を踏まえた上で、こちらの希望するギタリスト像とは…


・コンセプトのよき理解者である事
やはりなんといっても、このジーザスワールドを「おもしれぇ!」
と思える方じゃないとやってられないと思います(笑)
実際問題、「聞いたけど、ドン引きぃ~~」って方もいたかも?(笑)
この男の哀愁というか、アザーサイド俺と言うかそういう世界を
表現する音楽を楽しめる方を求めます。

・レスポールよりストラト?
やはり、曲調的にみてレスポールよりは
ストラトでのチャッキチャキのカッティングを得意とする方の方が
合っていると思っています。

・テクニックよりノリ
超絶ギターテクニックは必要ありません(笑)
ゆるいレゲェのノリとか、スカっぽいノリとか
そういうのでグルーヴ感が出てくるような感じがいいかなぁ

・エンターテイメント
ちょっと小劇団の様なバンドにしようと思っています。
初期の米米クラブあたりの様なショー的な要素の強い
ステージを目指したいと思います。


・クリエイト(求人広告ではない)
コピーバンドではないので、
当然ある程度のアレンジ力やギターソロを作る力は必要になりますね。



ここまで読んで、「あ、俺だ!」と思った方
どしどし、ご応募ください。

togyushi@hotmail.comまでメールをください。

お待ちしておりますよ。


P.S.-同時にキーボードやらパーカッションやらの売り込みも大歓迎したします。
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by smoky_achar | 2008-03-18 15:53
【 目指せ! 日テレ「○○○○」スタジオ収録 1之巻 】
ある日こんな話をいただきました。


・日本テレビの春の特番でおやじギタリストを探している

・課題曲は 70年代洋楽のコピー

・1次審査が3月初旬にある

・1次審査を通過すると3月下旬の平日に本番のスタジオ収録がある


早い話が、70年代洋楽のコピーができて、
3月上旬+3月下旬の平日に時間を作ることが出来る
おやじを探している と… (笑)

う~~~ん… どうも「おやじ」ってのに未だにひっかかるんだけど、
たぶん、世間的には俺のような年代はおやじなのでしょう…(苦笑)

とか言いながらも、「おやじバンド」と名の付くものには、
すぐに参加したがる矛盾もあったり…(笑)


上記条件に現状の俺を当てはめて見ますと、
結構隙間なく、ぴっちりとその枠にはまる感じであることが判明!(笑)


しかも、一番惹かれるのは「おもしろそう」って事…


もう「おやじバンドブーム」様様ですよ。

そして、この話を持ってきてくれたMさん…
ほんとうにありがとうございます。(多謝)


条件的にOKだという事を伝えますと、更に詳しい内容が送られてきました。


・1次審査は、3月2日(日)、汐留の日本テレビ新社屋にて行われる
・演奏候補曲を3曲用意する
・審査内容は面接と実際の演奏に分けて行われる
・スタジオ収録に参加できるのは1次審査を通過した5人
・集合場所の日テレそばのローソンはわかりにくい

との事でした。


う~~む… 候補曲3曲か… なんにすんべぇか?

って事ですよね。

とは言っても、あまたある候補曲の名から厳選するってわけじゃありません。

丸々1曲弾ける曲となるとかなり限られてきます。


こんなアドバイスもいただきました。
「王道がわかりやすと思います」
と…

「そしたら、まあ、あれしかないよな… 」と思いつつも
一応裾野を広げてですね(笑) 本棚から何冊か本を取り出しました。


もう20年も前に散々お世話になった

「ヤングギター増刊 ロックギター教室」各年度版 数冊…
その他当時のその手の雑誌類数冊…

ギター弾く方ならご存知の、あのタブ譜が10曲位載ってるヤツです。


「70年代洋楽ねぇ~」
「Charはだめなんだよなぁ~(苦笑)」
等とつぶやきながら、ぱらぱらとページをめくって愕然としました。


あの頃自分が結構必死になってコピーしていた曲って、
ほとんどが80年代なんですよ!

さらに、その頃の俺と言うのは、聞くジャンルには非常に偏りがありまして、
(今もそうですが…(苦笑))殆どHR/HM系ばっかりなんですね。

いわゆる、「ヘビメタブーム」なんてもろに80年代ですもんねぇ?

オジーもだめ!
マイケルシェンカーもだめ!
ヴァンヘイレンは… う~~ん、微妙(笑)


取り出した本数冊を見ても、思いつく曲、ギタリストを挙げてみても、
あらゆる面から検討しても、もう「Deep Purple」しかないんですよ。

「Rainbow」って手もありますが、
さすがに「Deep Purple」と比べると
いろんな面で見劣りするのも事実…


「Highway Star」

「Burn」

散々遠回りをしたあげく、一番最初に思いついたこの曲しか有り得ないという
所に戻っただけでした。(笑)


20年前… 一体何度この曲を弾いたことでしょう…

ギターを始めた頃の思い出がよみがえります(笑)


とにかく、どれくらい弾けるか弾いてみよう!

曲がりなりにも「オーディション」、
並み居るライバル達に対抗できる仕上がりに持っていけるのか?


と言う事で、何年ぶりなのか、何十年ぶりなのか判りませんが、
とにかく1曲丸まる弾いてみることにしました。


弾いてみる事ににしたのはいいのですが、
ある事に気が付きます。

そうです! どちらの曲も音源なんてありゃしないのです。(爆)


あの当時聞いていた(使っていた)のはカセットテープ…
未だに現存するとは言え、押入れのダンボールの奥底に眠ったまま…

う~~~む… (苦笑)

時に、 西暦2008年2月27日…

第一次審査まで あと4日… あと4日しかないのであった(笑)


つづく…
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by smoky_achar | 2008-03-11 12:58 | バンドの三方山(ミモヤマ)話
【 [Morley(モーリー)]を探せ! [本編] 】
前回の「基礎知識編」にて、

「エフェクター」ってものが
だいたいお分かりいただけたのではないでしょうか?

さて、その「エフェクター」の中にあってちょっと変り種がいます。
それが 「ワウワウ」と言うヤツ…

「ワウペダル」とか、単に「ワウ」とか言ったりもします。

通常のエフェクターですと、フットスイッチにより
単純に ON/OFF を切り替えるだけなのですが、
この「ワウペダル」は名前の通り、
ペダルが付いてまして、そのペダルの踏み込み具合によって
「音質」が変わるんですね。

「音質」と言っても、普通のオーディオにもある「トーン」に
あたる音質でして、こもった様な感じから、すっきりブライトな感じまでの
音質をコントロールするわけです。

実際にどんな音なのかがわかりやすい曲は…

「元祖 天才バカボン」のイントロのギターの音あたりを
思い出していただけると判りやすいのですが…

って、かえって判りづらいか… (笑)


実は俺、この「ワウ」ってモノにはとんと縁がなかったんですね(苦笑)

そもそも、ギターを始めた頃にやっていた音楽のジャンルでは
あまり「ワウ」を使ったギタリストっていなかったんです。

要するに、自分の好きな音楽をやる上で、
このエフェクターは必須アイテムではなかったんです。

しかし!

Charの使用エフェクターを見ますれば…
「ワウ」は超基本アイテム!
「これがなきゃ始まらない!」位に重要なエフェクターなわけですよ。

でも、それまで使ったことないわけでしょ?(苦笑)

どれを選んでいいものやら判らないわけですよ。

しかも、そのペダルにて音質を変化させるためには、
一旦 ぐっとペダルを踏み込んで、ON/OFFを切り替えてから
ペダルの踏み込み具合で温室を変化させると言う、
二段階が必要になるわけです。

この、感覚がさ…
実際慣れないと最初はうまくできなかったりするんです。

そんな俺の悩みを解決してくれたのが、
「Morly(モーリー)」と言うブランドの「ワウ」…

なんせ「Char本人が使っていた」と言う所から
この「ワウ」の存在を知ったくらいですからね。

なにが良いかって言うと、ON/OFFが自動なんですよ。

ペダルの変化によって自動的にスイッチが入る仕掛けなんですね。

これだったら、「最初のグッと踏み込んで ON/OFF」がいらないわけです。


実物はこんな感じです。


c0032353_1152515.jpg


と言うわけで、今俺が使っているシステムには、当初から
この「Morley]の「ワウ」が入っていたのですが、
前回のライブのリハーサルでスタジオに入った時、
この「ワウ」がですね、「スイッチは入るけど、音質が変化しない」と言う
状態を呈してくれたんですよ。(泣)

その日家に帰ってから、早速ばらして中を見てみたのですが、
センサーは動いてるみたい…

音質を変化させる部分にて、不具合発生!

って感じだったのですが、単なる1枚の基盤ですからね(笑)

どうすることもできないわけです。

♪ あきらぁめましたぁ~ あなたなのことはぁ~ ♪

と、ムスタングを弾きながらではありませんが、こっそりと歌ってみました(笑)


しかし、そんな悠長な場合ではないんですよ!

翌週はライブが控えているわけですから!

すぐさま、ネットで情報を取得!!

「ウォーリー をさがせ!」ならぬ
「モーリー をさがせ!」とあいなったわけでございます。


いくらYahooオークションとは言え、
そんなに都合よく「出物」があるとは思えないじゃないですか?

新品も視野に入れての、検索でした。

そしたら、こういうのを神のご加護と言うのでしょうか?(笑)

ちょうど、すぐに落札すれば週末までには間に合いそうな
「Morley ワウペダル」が出品されていたんです。

得意のオークションテクニックにて、即落札(笑)

月曜に代金振り込んで、
水曜には発送するとの連絡があったものの…

次にあった連絡では、都合で発送できなかったと…


結局土曜日のライブには間に合わなかったんです。(大泣)


まさか、もう一個新品で買うわけにもいかないじゃないですか?

最悪、「ワウ」なしか… とも思ったのですが…

ここで、ライブの開催場所である「ブラック&ブルー」に
だめもとで、一応… 一応… 聞いてみることにしました。

「なんか あまってる ワウ とかないですかねぇ?」

と…

そしたらですねえ、一旦は
「探したけどなかった」
と言う返事をもらったのですが、

実際に、現地に到着するとすぐに
「VOX」と言うブランドの「ワウペダル」が俺に渡されたんです。


くぅ=======っ!

なんというありがたいことでしょうか…


おかげで、無事にライブを終えることができたわけなんです。


そんなドラマがあったわけなんですが、
最後の数十行の説明のために、「基礎知識編」から始まり
長い道のりでした(笑)

お付き合いいただきましてありがとうございました。(苦笑)
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by smoky_achar | 2008-03-04 11:52 | バンドの三方山(ミモヤマ)話