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[2011/02/02更新]

次回ライブ 決まり次第お知らせします。






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[2011/03/01更新]

からくりTV 熱中少年物語
[瑠璃ちゃんバンド」のサイドギター担当
宮澤佑門君のライブ情報

ライブ情報じゃないけど…(笑)
ソニーのハンディカムのWebコマーシャルに出演しています。
ぜひぜひご覧ください。
「思い出THEATER」
http://www.sony.jp/handycam/theater/


佑門君が[iTunes Store]にてビデオデビューしました。
[Yuto Miyazawa]で検索してみてください。
曲は「Crazy Train」 価格は300円です。


<<*** [「Smoky」の演奏シーン公開中 ] ***>>

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「闘牛士 by aChar」

↓↓↓↓↓↓↓↓クリック
「Smoky by aChar」


【 宮澤佑門君 日本テレビ [ミヤネ屋] 本日出演 】

直前情報で申し訳ありません。


本日、6月1日(月)
13時55分~15時50分

日本テレビ系の番組 「ミヤネ屋」に
ゆうとっちが出演するそうです!

先日の、アメリカでの活躍をはじめ、
かなり盛りだくさんの内容だそうです。

見られる方、また、メール等で録画予約ができる方
ぜひ、ご覧になってくださいね!
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# by smoky_achar | 2009-06-01 09:35 | 宮澤佑門君情報!
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part7 】

Part6の続きです。


「日本語バージョン」ってものを考え始めた時から、
ひとつのテーマがありました。

それは、「渋谷の夜」ってタイトルにする事。
「おやじバンドフェスティバル 2009」の
「関東大会」が開催されるのは、渋谷ですからね。

ここはひとつ、そんな状況も考慮しましてですね(笑)
「渋谷の夜の歌にしちゃおう! 」
って思ったわけです。


何とか形になった「Tokyo Night」日本語バージョン…
ならぬ、「渋谷の夜」…

これを携えて、「関東大会」に向けての第一回練習に臨みました。

所が!
なんだかカッコいい事言ってますが、
言い方を変えれば、単なる「替え歌」とも言えなくもない(苦笑)

実際に自分で考えたわけですが、これを自分でいざ歌うとなると
結構… いや、かなり恥ずかしいんですな(笑)

ちょっと遠慮がちに、メンバーの前で披露したわけですが、
まぁでるでるわ、「カイゼン要求」が…(笑)

イマイチ、わかりにくい所が…
もう少しシンプルな単語はないか?
原曲のフレーズとの違いが気になる
なるべく一回聞いただけでわかる様に…

等々…

これがまた、出てくる要望の全てが的を射てるんですわ!
第三者からの、評価って大切よね。

でね、3人でああでもない、こうでもないと
意見を出し合い、考え、創り上げるのって、
まぁ~~~~~たのしいのなんのって!

おかげで、最初より、かなりわかりやすくなりました。
更に、歌いやすくなったという、相乗効果も…

それに気を良くした俺は、
(っていうか、最初からそのアイディアも持ち込んだんだけど…(笑))
日本語化だけでは飽き足らず、イントロ部分での、「語り」(ネタ)と、
途中の歌&コーラスだけになる部分での、お客さんとの合唱を提案しました。

ところが、これをやるのはいいんだけど、問題がひとつ!
どうやら、時間が足りなくなってしまいそうなんです。

規定では、
2曲、10分以内。
時間オーバーすると失格。

って事なんですね。
さてどうしたものかと…

ここで、すぐさま「削除」する部分が決まってしまいました。(笑)

実は!

書類審査に応募した「闘牛士」は、
シングルのオリジナルバージョンとは
ちょっと違う事をやっていたんです。

それは、Charの20周年記念コンサートや、
30周年記念コンサートあたりのDVDで
確認できるのですが、フルコーラス終了後に、
またイントロに戻って延々ギターソロってスタイル
ってパターンがあるんです。

さすがに、「延々」ってわけにはいかないので、
ま、「適度」になんですが…(笑)

ここは、「削除」だろ? と…

ま、当然ですね。
元々、「歌謡曲」ですから3分ちょっとしか演奏時間がなくて、
その穴埋め的に入れていた部分ですからね。

これをカットして、2曲の時間を計ると
9分30秒位…

ベストじゃねぇの? (笑)


と言うことで、
「おやじバンドフェスティバル 2009-関東大会」
での、出し物はこれにて決定!!

あと一回の練習を残すのみとなりました。


って事で、 Part8に… … つづかないんだなぁ~ (笑)


もう、一気に行ってしまいましょう!
更に、一週間後… そして、それは、「関東大会」の前日。
最後のリハに臨みました。

「渋谷の夜」の歌詞に関しては、若干の修正や、
修正要望があったものの、ただでさえ、似た歌詞が多くて
ごっちゃになりそうなのに加えての直前の修正は、
プレッシャー以外のなにものでもないので、ほぼ却下(笑)

最後のリハは、ほぼ翌日の確認に費やしました。

なので、3時間取ってあったスタジオも
2時間半くらいで切り上げまして、
さあ! いよいよ、
「おやじバンドフェスティバル 2009-関東大会」に挑みます!


なので、ここで「Part1」に戻って頂きまして、
そのあと、Part2~Part7をグルグルと…(笑)

これを、小泉八雲の「MUJINA」方式と言います (嘘)


さぁ! いよいよ、次回は最終回かな…
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# by smoky_achar | 2009-05-27 10:04 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part6 】


Part5の続きです。

Charって、日本のミュージックシーンでは、
非常に「特異」なポジションにあると思うんですよ。

全編英詩の曲の割合がこれだけ多くて、
且つ30年にわたって、一線で活躍してるミュージシャンって
他にいないんじゃないかなぁ?

何言ってるか意味はわかんないけど、
なんか雰囲気がカッコいいから、
みんなが聴いているから、
流行りだから、って感じで聞く「洋楽」を聞く姿勢とは
たぶん違うと思うんですよね。 Charの場合…

洋楽の例だと、かの有名な「Smoke On The Water]あたりかな…
最初にあのイントロリフを聞いた時の衝撃…
なんてかっこいいんだ!と…

でもって、さびの ♪ スモォ~~ク、オンザ、ウォ~~タ~~♪
って、響き…

とにかく、かっこいいぞ! っと…
しかし、いざ、必死に歌詞の内容を訳してみると…

「なんだそれ…」って内容(笑)
いかに内容ではなく、
感覚的なもので聞いているかって事ですよねぇ

一応、それなりの曲数のCharの英詩曲を覚えて、
演奏していても、歌っている内容が頭の中で
意味をなしているかってぇと、決してそんな事はないわけで…(笑)

つまり、英詩の場合は歌詞自体も、編成楽器の一つと
同じ様な感覚でとらえているんじゃないかと思うわけです。

とすると、生粋の日本人たる俺なんぞは、
歌詞の内容という、曲の魅力の一つが欠落した状態で
聞いているわけです。

これが、普通に日本語の歌詞の曲だと、歌詞の内容を楽しむ、
または、噛みしめる余裕があるわけです(笑)

「演歌」なんて、その最たるものかもしれませんね(笑)

実際ライブでも、英詩とはいえその原曲を知っていれば
まだ楽しめる要素はあるわけですが、
初めて聞く曲が英詩の場合、
ライブ全体を楽しみに来ている(特に目的のバンドがないような時)
お客さんにとって、若干のストレスになるわけです。

これを踏まえますと、CTB「Smoky」としてのライブでも、
実は、Charの英詩曲を日本語訳詞として、
演奏してみたいという、願望はかなり前からあったんですね。

特に今回は、「おやじバンドフェスティバル」って事で、
他のバンドの応援のお客さん、特にCharに思い入れのないお客さん
が多いのは明らかじゃありませんか?

そこで、思いついたのが「Tokyo Night」の
日本語バージョンです。

♪トーキョナイト!♪って、さびの所は、一緒に歌えるし
ノリもいい、更にはギターソロがめっちゃカッコいい!って
事で、大好きな曲なのですが、
ただでさえ、英詩なのに加えて超早口で、
なんだかさっぱりわからない曲(笑)
実際、うたうのも大変…
って事で、それを逆手にとる戦略に出たわけです(苦笑)

「何を言っているかわかる内容」=「お客さんに楽しんでもらう」


という、図式を最重要視したわけです。(笑)
とまあ、威勢良く啖呵を切ったのよかったのですが、
実際問題これが大変なのよ(苦笑)

姑息な事に(笑)、ここまで書いた内容って、
1次審査に応募する事になった時点で
ある程度考えてましたらかね(笑)

もしも、もしも、「関東大会」に出られる事になったら?

ほんとうに、決まってから用意していたんじゃ間に合いませんからね。
でも、本格的に歌詞作りに入ったのは、
ほんとに審査合格発表後なんですよ。

風呂に入りながら、必死に考えました。
丁度、GWもありましたらかね。
一生懸命考えましたよ。

でもね、いざ曲にはめてみると、
字数が多かったり、足りなかったり…
無理やり感が漂ったり…
わかりにくかったり…

あれやこれやと、いじくりまわしました。

そして、本番まで2回限定という、スタジオ練習の
1回目を迎えるわけです。


って事で、Part7に続く…
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# by smoky_achar | 2009-05-26 10:41 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part5 】

Part4の続きです。

応募した、「闘牛士」の演奏ビデオ…
何度となく見直しました。(笑)

なるべく、なるべく、客観的な目&耳にて…

現時点での、パフォーマンスとしては、
まぁ、満足できるものでした。
これなら、駄目でも納得できる…と…


そして、それから更に1週間。

ひと月前から、ほぼきっちりと1週間のスパンで
物事が進んでますな(笑)

今となっては確認できないんですが、
たしか当初は、関東大会の締め切りが4月20日、
通過バンド発表が4月27日だったような気がするんです。

それが、いつの間にかWebサイトの記述では、
通過バンド発表が5月1日になってたのね。

10日待ちとなると、結構長いよね(苦笑)

ま、あまり気にしないようにしていたのですが、
そんな中の4月28日…

携帯電話が、机の上で震え始めました。
表面の小窓には、

・第一回おやじバンドフェスティバル
・おやじバンドライブ@クロコダイル
・日テレ Gスタ収録

で、非常にお世話になったMさんの名前が…



えぇ??
も、も、も、もしかして…

いやいや、まてよ…
あせるなあせるな!
まだ、発表前じゃないか…

なにか、別件での用事かも知れん!!!


と、恐る恐る電話に出てみると、
「一次審査通過」の連絡でした。

しかも、第二回を上回る
273バンドからの選考だったとの事…

やったぁ~~~~~!!!(大喜)
思わず、ニヤけました(笑)

第一回の時は、正直「わけもわからず」という面もありました。
しかし、今回は違います。
かなりの狭き門、厳しさを認識した上での審査通過。

ほんと、体の深い所からずっしりと重みのあるうれしさが、
じわじわと湧き上がるのがわかりました。

あぁ~~、もう、誰かに言いたくてたまらん!
でも、今いる職場、俺がそんな事やってる人間だって事、
ほぼ、だぁ~~~~れも知らんのよ(笑)

なので、こっそりと心に秘めて、
メンバーだけにメールして、
家路につく俺だったのでありました。

しかし!
審査通過したらしたで、
考えなきゃならないことたくさんあります。

まずは、練習の日程の調整。
あと、2回は練習したいよなぁ~~

なんつったって、現メンバーで演奏できるのは
「闘牛士」1曲だけ…(笑)

関東大会の本番では、2曲演奏しなきゃらないからね。
もう1曲は、ほぼこれから取り組む感じ…

ただ、自分の中ではもう1曲は決まってましたし、
一応事前にメンバーにも話だけはしていました。

その曲は
Charの3rdシングル「逆光線」のB面
「Tokyo Night」。

そして、今回どうしてもやりたかったのは、
その「日本語バージョン」…

さすがに、1次審査も通らないうちから、
先走って用意するのも気が引けるじゃない? (笑)

なので、その日本語バージョン用の歌詞を
かんがえなきゃなりません。

頭の中にあるのは、「Shibuya Night」
さてさて、どうなりますことやら…

って事で、Part6に続く…
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# by smoky_achar | 2009-05-22 11:39 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part4 】

Part3の続きです。

大どんでん返しの、第一回スタジオ練習から1週間…

まぁ~~~~~、死ぬほど「闘牛士」弾きましたよ。(嘘)… (笑)


だって、実際問題ですねぇ~
いくら練習が大事、練習こそ命と言えども、
30年という月日が培ってきたものが、
1週間でそうそう劇的には変わらないと思いません?(笑)

なので、微妙にどうしたらいいのか
よくわからない一週間が過ぎました(笑)


そして迎えた、第二回練習の日。

第二位回練習と言っても、今日は応募用の映像撮影日
つまり、練習がメインじゃなくて、撮影がメイン…

ほんとうに大丈夫なんですかねぇ?(笑)


さて、それよりしばらく前の事…
「映像撮影」はいいけど、
俺、ビデオカメラ持ってないのよ(苦笑)

「知りあい含めて、ビデオカメラ調達できませんかねぇ?」

一応メンバーにメールしました。

ベースのジュテーム氏は、
「古い8mmビデオならありますよ」と…

ドラムの山さんは
「撮影設備のあるスタジオとかないんですかねぇ?」と…

俺は、
「撮影設備のあるスタジオ」…
そんな、都合のいいところはねぇだろ…(苦笑)
あったとしても、プロ仕様の高級スタジオじゃねぇの?と…

でも、あったんですねぇ~(大爆笑)
探せばあるんだねぇ~ まじでびっくり!

って事で、都合よく調達できた「撮影設備のあるスタジオ」に
朝から集合です。

3脚も一応用意したんですが、
俺の身内からカメラマンを調達!

いざ撮影に臨みましたよ!

スタジオの時間は3時間…
前半はもちろん、曲のおさらい…
そして、後半は撮影…


撮影機材があるスタジオとはいえ、
音はすべて天井マイクからの入力なんですよ。

なので、バランスに気を使わないと、
歌が聞こえないとか、逆にハウリングが起きたりとかね。

なんだか、ライブと同じくらい緊張しますね。(笑)
別に、カメラ目線で撮影したわけじゃないけど、
みょぉ~~~~~に、意識してしまいますわ!


そんなこんなで、無事撮影も終了。
家に帰って、すぐさま応募資料の作成。

家の近所のセブンイレブンより、
クロネコメール便にて、資料を送付。

って事で! 終わりましたよ!
怒涛の一カ月でした。

やりゃぁできるじゃん! (笑)

まずは、第一段階の終了です。

ま、やる事はやったわけですが、俺、わかってました。

「相当厳しいぞ!」と…

第二回の応募総数が3倍になっている事、
そして、それにもまして、
全体のレベルがものすごく高くなっている事。

第二回の関東大会応募数は約250バンド

第三回の応募数が、それを下回る事はまずないでしょう

そしたら、300バンド?

300分の10バンド…

意識を失いそうな位、狭き門です。(笑)

後はもう、発表を待つばかり。


てことで、Part5に続く…
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# by smoky_achar | 2009-05-21 10:27 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part3 】


「Part2」の続きです。

最初に応募する予定だった「某曲」は、
却下される方向に動き始めました。

つったって、もう、すでに「Part1」にて
演奏した曲は発表してるわけで、
今更、出し惜しみしてもしょうがないですよね。(笑)

そう、「闘牛士」よ!「闘牛士」!


「某曲」を却下して、

「じゃ、なんの曲をやるのよ?」

って事になった時、やっぱり一番重視したのが、

「多少なりとも、知名度のある曲」

って事でした。
そしたら、限られるよね。(笑)

そして、ここは俺の希望…
「フェスティバルなんだから、多少ノリのいい曲…」

って事でした。
そしたら、”更に”限られるよね。(笑2)

ってか、一個しか無いじゃん!


ま、「闘牛士」なら「闘牛士」でいいけどさぁ~
それまでの1週間の個人練習はすべてが無に…(笑)
更には、この日のスタジオ練習も前半全てが無に…(笑)
もっと問題なのが、ベースのジュテーム氏は、
「某曲」しか練習してない…
練習してないというか、「闘牛士」なんて演奏した事がない…(泣笑)


「この期に及んで、1からコピーしなおすんっすか?」

って、話よね?
俺が知っている、俺の中の世界観では、
「そんなの無理」… なわけです。

だけどまぁ、すごい人はいるね。
ものの数分でコピーしちゃいました。

ドラムの山さんもそうなんだよ!
どんな曲でも、一回聞いただけで、
曲の構成もまったく間違えずにドラム叩くんだよ。


自慢じゃないけど、俺なんか30年やってこの程度よ?(悔)

今でも覚えてますよ!
初めて、テレビで「闘牛士」を演奏しているCharを見た時の衝撃!

丁度エレキギターを始めた時と、同じタイミング…

「明星」だかの、歌本に載っていたコードを見て、

Fmaj7-Em7-Am

と、一緒に載っているコードダイアグラムを真似て押さえてみますよ。

しかし!

なんか違う…

そして、どのコードBook見たって、
Charのおさえてるコードとは、全然違う!

どうやって弾いてるのかさっぱりわからない…
それでも、研究に研究を重ね。
学祭のライブで「闘牛士」を演奏しましたよ。(笑)

それが、ちょうど30年前…
そして、それからちょうど30年…
なんだか、あまり変わってないような気も…(苦笑)

それに比べて、リズム隊二人のすげぇこと…(尊敬)


って事で、ものの数分で形になった「闘牛士」にて、
残りの時間練習しました。


う~~~む、これでいいのかぁ??
スタジオ入れるのあと一回よ?

という、一抹の不安を残しながら、
練習に勤しむ俺であったのです。(笑)

書いてるだけで、不安になってくるわ!

って事で、Part4に続く…
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# by smoky_achar | 2009-05-20 11:08 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part2 】


「Part1」の続きです。

では、一旦時計を過去に戻します。

時は、2009年 3月 27日…

ちょうど、バンドのミーティングを開催した、
翌日の事でした。

朝のメールチェック…
今日も絶え間なく送信される迷惑メールを削除していて
ふと目についたのが、「迷惑メールフォルダ」…

滅多に中を確認する事はないのですが、
たまぁ~~に、ほんとにたまぁ~に、
「迷惑メール」ではないのに、
「迷惑メールフォルダ」に紛れ込んでしまうメールが…

その時は、なにか不思議な力に突き動かされた様な気がしました。
滅多に見ない「迷惑メールフォルダ」を、
ほぼ無意識に近い状態でクリックしました。

すると…

「第三回おやじバンドフェスティバル」の開催告知メールが!!

しかも、配信されてから結構経ってますがな!(焦)

ある意味、既に、バンド活動の中でも、
毎年恒例の重要なイベントになりつつある、
「おやじバンドフェスティバル」…

応募しないわけにはいきませんやね。(笑)


とここで、重大な… ほんとうに、重大な事に気が付きます。

前日のバンドミーティング…
CTB「Smoky」の、しばらくの活動自粛についての
ミーティングだったんです。(爆笑)


誤解のないように言っておきますが、
別にメンバーの一人が、警察に拘束されたとかいう
話ではありませんからね。(笑)


そして、更なる困難を神は与えたもうてくれました。
応募の締め切りが、4月の20日…
この時点で、すでにひと月を切ってますがな! だんな!


4月の第一週で、なんとかサポートメンバー探して、
翌週位に、まずはスタジオ、
で、その翌週は… もう締切じゃん(笑)


まあいいや…(苦笑)

とにかく、やってみるべ…

って事で、ドラムの山さん一押しのベーシスト、
ジュテーム大野氏に白羽の矢が立ったのでございます。

この無謀な企画、さらに無謀なスケジュールにも関わらず、
ジュテーム氏には快諾いただきまして、
まずは、音源の配布から…

と、数行で書きましたが、既にここまでで4月の3日。

実は、さらなる無謀を俺は企ててました。
配布した音源は、実は Charの曲ではなかったのです。

もう一度いいますね。(笑)

Charの曲ではなかったのです。



実は、某ハードロックバンドの、ミドルテンポの
ちょっとメッセージ色の強い曲にて、エントリーしようと
企画したんですね。

とにかく、昔から好きな曲でして、
CTB「Smoky」とは、ちょっと違うカラーを
出したいという意図も加わっての選曲でした。


かなり、ベタなハードロックでしたので、
ちょっとCharっぽくアレンジしようと
いろいろコードもいじくりまわしたのですが、
どうもしっくりこないんですわ!

それでも、ちょっとばかりいじって、
コソコソと、それぞれが練習にいそしんだわけです。

それが、だいたい1週間。
4月12日に、初めてのスタジオに入りました。

曲自体そんな難しくないんでね。
まぁ、初めてとはいえ、それっぽく形になってきました。

イントロはああしよう…
ギターソロの所は、こうやって…

そんな、細かい所も詰めて、
ほぼ、1曲が完成系に近くなってきました。

そして、3時間のスタジオ練習も後半に入った頃…
ジュテーム大野氏曰く…


あの… いまさらなんですが…
わかりにくくないですか?

と…
そう… 敢えてCharの曲ではない曲をやる事の
意義がいまいち見出せなくなってきたと、のたまうわけです。(笑)


まさかまさかの、「いまさら」… (大爆笑)

とここで、ドラムの山さんは、待ってましたとばかりに
「逆光線」をやろうと言い出しました。

これじゃ、まるで、

「ちいさいしろいにわとり」
の話みたいじゃない?(笑)
とはいえ、別にもめたわけでも、俺がふてくされたわけでも
なんでもないんで、そのあたり誤解されませんように(更笑)


どうするどうなる、「おやじバンドフェスティバル」…

地球滅亡まで…

いや、募集締め切りまで、あと、8日、あと8日しかないのだ!

って事で、Part3につづく…
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# by smoky_achar | 2009-05-19 13:13 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会参加ドキュメント Part1 】


2009年 5月 17日(日)

主催:日刊スポーツ新聞社、おやじバンドフェスティバル実行委員会
特別協賛:GMA
特別協力:ウイダーinゼリー
後援:TOKYOFM、株式会社山野楽器
制作:エス・オー・プロモーション、ブライト、ユーケイブレーン

によります。
「おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会」

が、渋谷の duo MusicExchangeにて開催されました。
ありがたい事に、このイベントに参加させてもらえましたので、
その「参加ドキュメント」を何回かに分けて書いてみたいと思います。


まずは、いきなり当日の様子から行きましょうね。

説明の開始が10:30と言う事で、それに合わせて現地着。
えっと、到着俺が一番最後だったかも…すんません…

ステージ前には、各バンド毎にテーブルが用意されてまして、
その後方&サイドがお客さん用の席になってました。

テーブルには、バンド名のプレートが…
ようやく「aChar」と書かれたプレートのある
テーブルを見つけますと、すでに、ドラムの山さんと、
今回お手伝いいただいたベースのジュテーム氏が…

当日の進行、注意事項等の説明等のあと、すぐにリハーサル開始…
持ち時間は各バンド15分… それが10バンド
約2時間半の予定となっております。

で、言い忘れましたが(^^;
テーブルにあった資料により、この時初めて出演順が明らかになりまして…

「aChar」はですねぇ… 10番目…
第一回の「おやじバンドフェスティバル 東日本大会」に続きまして
最後の出順でした。

なので、じっくり、ゆっくり、たっぷりと
リハーサルを堪能させていただきましたので、
もう、一気に、リハ、本番含めて各バンドを見た感想&ご紹介を…

------------------------
No1:『Zoo-LA-Zoo』
前回も書きましたが、「動物園の様な賑やかさ」をイメージしたバンド名かと
思いきや、これ「ズラーズ」と読むんですね。
そのパフォーマンスは、バンドのWebサイトで確認できますので、
ぜひ、ご覧ください…
http://zoo-la-zoo.com/

総勢11名(あれ12名だったかな?)による、
超豪華エンタテイメントショー!!

もう、普通に「ショー」を見に来てる感じだもの…
リハの時からそんな感じだったのですが、
「ずらーず」ってだけあって、フルコスチューム(ズラ)&メイクの
加わった本番は、まさに圧巻!!
誰が見ても、単純に楽しめるパフォーマンスでしたた。

中でも、チョッパーベースのうなりに卒倒…(苦笑)
しかも、見たことないベース…
「きっと、めちゃめちゃ高いのかもよ?」
なんて、メンバーと話していたんですが、
山さんが直接聞いてきてくれました。(苦笑)
Jiraud(http://www.jiraud.com/index2.html)という工房の
ベースだそうです。


------------------------
No2:『Jobijo Band』
第二回、第三回の連続出場は「深川ロッカールーム」だけかと
思っていたのですが、MCにて、実はバンド名は変わっているが、
第二回、第三回の連続出場バンドである事が判明!

第二回大会の資料を、丹念に調べた結果(笑)
どうやら、「ブルークローバー賞」を受賞した「I AM」という
バンドの様ですねぇ~

今回は、アコースティックギター*5 パーカッション*2 ベース
という編成で、ラテンミュージックにてチャレンジしてきました。

これがまた、いい!
俺は、リハの時からノックアウトされました。

ラテン系とかスパニッシュ系の音楽って、
個人的に凄く好きなんですよね。

一発目!
GIPSY KINGS/「VOLARE」
(ジプシー・キングス/ボラーレ)

そう!
お馴染みの、キリン淡麗のTVCMでおなじみのあの曲です!
演奏最高、ノリもいい、そして耳慣れた曲でしょ?

複数アコースティックギターの迫力ある、
弦の響きがまぁ、心地よい事…

「うわ、ライブ見にいきてぇ~~!!」

と、思ったんですが、栃木からの参加なんですよねぇ
都内でライブやってくれたら、絶対に見に行くのに…

って事で、このバンド…
3位入賞… すげぇ~~!

って事で、 なんと、2年連続の入賞って事になるんですね。
更に、すげぇ~~!!


------------------------
No3:『 R134 』
ちょっと、ルビーモレノさんに似た感じの女性ボーカルのバンド…
「そのまま、高級クラブのシンガーさんになれるんじゃねぇの?」
って位に、雰囲気のあるボーカルさんでした。
なんか例えはイマイチ良くないかもしれないけど、
雰囲気わかってぇ(苦笑)

当然、バックを支える演奏あってこそ、
そのボーカルが生きるわけでして、
だからこそ、そのボーカルを安心して聞けるわけでして…

なんだけど、なんだけど…
やっぱり、ボーカルだけ聞いちゃうって感じになっちゃうんですよね。
でも、決してそれは悪い事って事じゃなく、
それを楽しみながら演奏してるってのがわかる様な気がしますからね。

とても、仲がよさそうなバンドに見えました。


------------------------
No4:『 龍ちゃんズ 』

今回出演バンドの最少編成のバンドです。
キーボード、メインボーカル&ギター、コーラス
という、二人の編成…

「Zoo-La-Zoo」に比べたら1/6ですからね。
そういう意味でのプレッシャーはあったかもしれません。

が!
まぁ、それを感じさせない、
(最初から、そんなプレッシャーはなかったのかも?)
自分たちの世界を披露してくれてました。

「いかにもオヤジ」って感じの内容の歌詞を
ブルースに乗せて演奏します。

第一回出演の、
「クッキーサトナカ&ヘンデルとグレーテル」
を、ちょっと彷彿とさせる感じがしたものの…

『 龍ちゃんズ 』の方が、ずっと枯れた感じ…
いかにも、「おやじのブルース」って雰囲気がありました。



------------------------
No5:『 The Fighting Cocks 』

事前の調べでは(笑)、
男女ツインボーカルのバンドかと思っていたのですが…

「そういう時もある」という感じなんでしょうかね。
女性ボーカルの方は、キーボード&コーラスに徹していました。

このバンドですが、リハが始まった時から、
俺は、ベースのTetsuya さんに釘付け…

ま、個人的な好みもあるかもしれませんが、
とにかく、カッチョイイんだ、ベースが…
割と細かいフレーズ部分もなんだか唸るような、
うねる様な感じのベースなんだよね。

メッチャ好みの感じ…

「やっべ! ちょっと惚れそうかも!」
って位でして… (苦笑)

そして、もう一点クリビツ(夙川アトム風(笑))なのが、
女性ドラマーのeme さん…

始まった瞬間は、ん?大丈夫かな?と、思わせておいて…
凄いドラムをたたくんですわ!

で、そのドラムがまるで、ベースのTetsuyaさんの
うねりと勝負してるような感じ…
ドラムvsベースでなんとも言えないグルーヴがっっっ!

「すげぇなすげぇな…」と思っていましたら、
それもそのはず、このバンド…

準優勝でした。

Webサイトも充実しております。
http://www.thefightingcocks.jp/index.html
次のライブも決まっているようですので、
ぜひ準優勝の実力を体験してみてください。





------------------------
No6:『 1960(イチキュウロクマル) 』

これ…前回の「直前情報」を書いた時には、
あえて言わなかったんですが…(笑)

関東大会の出場バンドが発表になった時、
気になって気になって、仕方がない事がありました。
それは、この写真 ↓

c0032353_11581138.jpg


一番手前に写ってる方…

もうねぇ、「絶対なんかやらかしそうな感じプンプン」でしてね。
一番気なるバンド、引っかかるバンド、不気味なバンド…
だったんです。(笑)

しかも、「1960」なんてバンド名じゃ、
いっくら検索したって、それらしい情報は
見つけられるわけないんですよ(苦笑)

で、昨日になって「イチキュウロクマル」って読むって事が
わかったので、再度検索したのです
まったく情報はひっかからず…

そんな、ある意味謎なバンドのリハ…

俺って、やっぱり結構見る目あるのかな?とか思っちゃたよ!(爆笑)

案の定、やっぱり、やらかしてくれました。

コーラスの「Hey Hey Hey」って部分が、
いつのまにか
「ヘイ、ヘイ、ホ~」
に…

だって、ほんとに口に出して言っちゃったもの
「やっぱり、やらかしたよ!」って…(笑)

とまぁ、そんなネタも仕込むバンドだったわけですが、
そのネタがなかったとしても、
このバンドのリハが終わった時点で、
もう俺の中では、優勝バンドはわかってました。

「おやじバンドフェスティバル」という、
趣旨やら、イベントが求めているモノ、
そういう事を総合的に考えれば、
ほぼ間違いないだろうってね。


で、その通りになりました。
「1960 イチキュウロクマル」が
「第三回 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会」優勝バンドです。

今朝の、日刊スポーツにも掲載されてますので、
ご覧くださいね。

審査員からの批評も、口をそろえたように、
「アマチュアの域を超えている」と…

バンドって、ほんと不思議よね。
同じ構成、同じような楽器編成なのに、
「一体感」ってものの、違いの顕著な事…

とにかく、このバンドの一体感はすごいです。
個々が別々の楽器を演奏してるんですが、
完全にひとつに聞こえますね。

だれもが納得の、優勝バンドだったんじゃないでしょうかねぇ~



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No7:『 The e-ROX 』

山梨から参加のバンドです。
朝早く、山梨から来たんだそうな…

えっと、俺も山梨出身なんです。(笑)
なので、妙に親近感を感じていたのですが、
まさかの、サイドギター欠席…

本来のパフォーマンスを発揮できなくて、
さぞや残念だったことでしょう…

そのせいか、やはりちょっと精彩を欠いていたような気も…

公式Webサイトはこちら。
http://sound.jp/erox/pc/index.html

完全なストーンズのカヴァーバンドなのかな?
そのあたりは、ちょっと不明なのですが、
ミックとしての、ヴォーカルは審査員の方々からも絶賛されていました。



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No8:『 深川ロッカー・ルーム 』

「1960」は、「なんかやらかすかも?」って感じだったのですが、
この「深川ロッカー・ルーム」は「やらかすこと確定」のバンド…(笑)

しかも、今回は、寸劇と言いますか、
大衆演芸風といいますか…
ナレーション入りのSEまで用意しての、
音楽演芸ライブ!!


こういうのやられて、「うわ! やられちゃったよ!」って
ついつい思ってしまう、俺もどうかと思うのですが…(笑)

審査員の、どなただったかなぁ~ うまいこと言ってました。
「[男はつらいよ]の冒頭の夢の部分みたいだ」って…

後方の席にて、どのバンドの応援の方なのかわかりませんが、
女性の方おひとり… 完全につぼにはまってしまったみたいで…
もう、ひっくりかえるほど爆笑していました。(笑)

下手したら、「おやじバンドフェスティバル 関東大会」の
名物バンドになるのかもしれませんね。

そんな「深川ロッカー・ルーム」のパフォーマンスの一部は
Youtubeにて、見る事が出来ますのでどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=ZnKYaZZGPwo


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No9:『 Punky Junky 』

通常のライブの時も、タイバンさんのメンバーの第一印象と、
その人がステージに上がった時の印象との違いに
驚く事は多々あるわけですが…

このバンドもそんな感じの筆頭…

やはり、事前にYoutubeにて、動画を発見…
鑑賞していたわけです。
そして、「ワイルドな骨太ロック」というイメージを持っていたのですが…

当日見たメンバーは、まったくもって普通の感じ…
どう見ても、あのYoutubeの映像を想像できるものはなし…

う~~ん… みんな楽器持って、ステージに上がると変わるんだね。

って事で、ほんとうに変わるんだよ!

ステージでは、まさに最初に感じた、「ワイルドな骨太ロック」を
披露してくれました。




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No10:『 aChar(アチャー) 』

また後日詳しく、報告します(笑)
今回は、セットリストのみ…

・闘牛士
・渋谷の夜( [Tokyo Night] 日本語渋谷バージョン)



と言うことで、出演バンドの皆さんお疲れ様でした。
審査員の皆様、ありがとうございました。
進行等にかかわって頂いた、スタッフ関係者の方々
お世話になりました&ありがとうございました。
aChar応援団として、参加された方には、
言葉もないほどの感謝です。

楽しませて頂きました!
あぁ~~~~~~~~~、もう、ほんとラッキーでした。

渋谷のDuoで演奏できるなんて…
だって、前回渋谷のDuoに行ったのは、Charを見に行ったんだよ?

ありがたい事です。


さて、出演バンドの皆さん!
HPや、Blog、日記、さらにイベント告知等ありましたら、
ジャンジャン、このBlogのコメントや、メールにてお知らせください。

全くと言っていいほど、力にはなれないと思いますが(苦笑)
随時、このBlogでご紹介させて頂きたいと思いますので…

よろしくおねがいします。


そして、最後になりましたが、
ドラムの山さん、ベースの大野君、ほんとうにありがとう…
リハから、ほんとに楽しかった!


って事で、Part2へ続く…
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# by smoky_achar | 2009-05-18 11:59 | LIVE レビュー
【 おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会直前情報 】

早いもので、
「おやじバンドフェスティバル 2009 関東大会」
が、もう、明後日日曜日に開催されます。

明日土曜日は、朝から最終リハの予定となっております。(笑)


さて、第一回が開催されたのは、2007年でした。
ラッキーな事に、CTB「Smoky」は、この大会の
東日本大会に出場する事ができました。

そして、今年で第三回目…
今回は「Smoky」では、なく[aChar」としての参加です。

なんかねぇ~
第一回に比べると随分と大会自体が様変わりしておるんですよ。
今日はそんな違いも含めて、ちょっと書いてみたいと思います。


大会自体が変わっているのはもちろんなのですが、
今回一番思ったのは、取り巻く環境の変化とでもいいましょうか…(笑)

第一回は、基本的にネットによる動画のアップロードが
エントリー方法でした。

Youtubeに代表される、
ネット動画時代の幕開け期だったわけです。

とは言え、まだまだ一般的じゃなくて、(苦笑)
ネット動画による応募は1割いたかどうか位だったんじゃないでしょうかねぇ?

Youtubeだって、単に見るだけの人がほとんどだった時代です。

所が! いまや、趣味を持っている人はYoutubeにその成果を
発表するのがあたりまえの時代じゃないですか?

ましてや、バンドなんかやってる人にはうってつけ(笑)

「おやじバンドフェスティバル」のWebサイトにて、
関東大会出場バンドが発表されたと同時に、
いくつかのバンドは、ネットにてそのバンドの演奏動画を
瞬時に見る事ができちゃったわけなんです。

なんという、時代の変化!

すごいですよね。

そして、それでいとも簡単にわかってしまったのが、
「すげぇバンドばっかり」って事(大泣)

いや、別に「優勝狙ってたのにぃ~~(泣)」って事じゃなく、
「こんな中に入って演奏していいんかいな?(焦)」って感じと
「よく、こんな中に選ばれたなぁ~(疑)」って事。

まさに、「並み居る強豪」ってのが、ピッタリな状況…

これが、ほんと「瞬時」にわかっちゃうんだからね。
ネットってのはすごいですね。

せっかくですから、その時調べた結果も含めての
出場バンドの紹介といきましょうか…



「R134」
 6人編成、男女のツインボーカルバンドの様です。
 残念ながら、動画は見つけられませんでした。

「龍ちゃんズ」
 男性二人のユニットでしょうか?
 こちらも、動画は見つけられませんでした。

「1960」
 4人編成のバンドの様ですが、なんか妙に気なるバンドです。
 こちらも、動画は見つけられませんでした。

「The e-ROX」
 http://sound.jp/erox/pc/
 山梨からの参戦です。
 オムニバスCDに参加したり、ラジオ番組を持っていたり
 ほとんどセミプロみたいな感じで活動してる印象です。
 他のコンテストでも優勝したりしてるみたい。


「深川ロッカー・ルーム」
 唯一の、第二回、第三回連続エントリーバンド
 Youtubeでは、第二回大会での演奏シーンを見る事ができます。
 http://www.youtube.com/watch?v=ZnKYaZZGPwo
 なんか、いろんなジャンルを演奏してるみたいですね。

「Zoo-LA-Zoo」
 http://zoo-la-zoo.com/
 動物園のイメージから取ったバンド名かと思いきや…(笑)
 とにかく、超豪華なバンドです。

「Jobijo Band」
 Earth Wind & Fireのコピーバンドを見つけたのですが、
 http://sound.jp/iam/
 なんか、同名の違うバンドみたいなんです。
 ってことで、いまいち不明…

「The Fighting Cocks」
 http://www.thefightingcocks.jp/
 こちらも、男女のツインボーカルばんどの様です。

「Punky Junky」
 http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=SY0H2k2h_XQ
 一番ロックっぽいバンドかな?


と言うことで、俺の印象は、
「なんだよ! プロみたいな人たちばっかりじゃん(悔)」
って感じ…(笑)
だって、ほんとにみんないろんなコンテストで賞取ってるような
バンドばっかりなんだもの…

とまぁ、これだけ事前に出場バンドの情報がわかったってのは、
第一回の時とはずいぶん違いますね。


他の違いを上げていきますと、

「地区大会エリア」
決勝進出をかけた地区大会のエリア分けが変更になってます。
第一回は「東日本大会」でしたらかね。
エリアも随分と増えたみたいです。

「会場」
第一回は、中野サンプラザ大ホールでした。
ラッキーでした。客席2000ですからね。

「観覧」
サンプラザの時は、チケット制でした。
今は、一般入場はできなくなってますね。

「審査」
第一回の時は、観客票もありました。
個人的には、組織票が使えるのでいい印象がなかったのですが、
これは、廃止されたようです。

「審査員からのメッセージ」
関東大会を前に、審査員である
江口正祥(音楽プロデューサー、ギタリスト)さんから
http://eco.blog.ocn.ne.jp/yontana/
メッセージが届きました。
これは、非常に励みになりますね。
なんかこれだけでも、選ばれてよかった感じです。


というわけで、日曜日はメッチャ楽しんできます。
っていうより、来てくれたお客さんを楽しませたいですね!

日曜日に渋谷での観覧を予定されている方、お気をつけて!

会場で会えるのを楽しみにしています。
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# by smoky_achar | 2009-05-15 12:47 | LIVE 情報
【 Yuto meets OZZY ~続編~ 】

さて、昨日ご報告したゆうとっちこと、
宮澤佑門君 vs Ozzy の映像ですが…

続きが見てぇ~~~!!

と、言ったところ、さっそく続きが届きました。(笑)

どうぞ、ご覧あれ!

しかし… これっていいのかぁ? 何度見てもすごすぎるぞ…(苦笑)
最初にOZZYが現れた時のゆうとっちの表情がなんとも言えませんな。

って事で、衝撃の映像の全編はこちら! ↓

http://ellen.warnerbros.com/videos/?autoplay=true&mediaKey=89dbed0d-05b8-4970-8c8b-d193eb998e14



「aChar応援団」にご応募いただいた皆様、
ほんとぉ~~~に、ありがとうございました。 (多謝)

昨晩を持って、「おやじバンドフェスティバル 2009」観覧希望は
締め切らせて頂きました。
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# by smoky_achar | 2009-05-12 13:04 | 宮澤佑門君情報!